RADIO BERRY 76.4FM
エールなすしおばら
番組後記
那須塩原市 阿久津憲二市長と語らい?
阿久津憲二市長との語らい第2弾をお届けしました。
[画像]
冒頭では、飲料可能な天然水が湧いている場所を
沢山教えてくださいましいたね。
踏み込みづらい場所が多いからこそ、そこに行けない人も
おいしい湧水が楽しめるようにと
「那須塩原のおいしい水」
を
作ったという経緯があったんですね。
阿久津市長のお話を聞いて、私も飲んでみたいという方は
今週のプレゼント
にもなっていますので
インフォメーションを覗いてみて下さい。
さて、お話は阿久津市長の子供の頃の思い出話へと
移っていきました。
山・川で遊ぶことが多く、小学校5年生の頃は、川に潜って
ヤリで泳ぐ魚を突いて採る技法を身につけたとか。
冬はスキー、夏は魚採りと、自然に囲まれた那須塩原ならではの
遊びに沢山チャレンジして、経験を積んできた阿久津少年。
勉強はもちろん大切だけれども、それ以上に
色んなことにチャレンジする『広い視野の心』
を持って
もっと経験を積んでほしいと。
その経験こそが
人生の勉強
になるんだよ、と
沢山チャレンジをしてきた市長だからこそ
伝えられるメッセージ、熱く伝わってきましたね。
最後に、これからの那須塩原市について。
那須塩原市のお金は、目先の予算に捕われず
10年後も人口が減らない街にするために
将来への投資
となるものに使っていく、
「よし、やってやろう」という気持ちで
改革していきたいと、阿久津市長は意気込みを
語ってくださいました。
ただ、新しく塗り替えるのではなく、
新しくも、古き良き那須塩原でありたい。
良いものは残す、必要ないものは新しく、
人が歩いてもらえる街に再生させていきたいと。
そして主役である、
那須塩原市の皆さんが
笑顔で暮らせる街
にしたい。
そのために、夢をもって進歩していく。
10年後、20年後の未来を変えるのは
10年後、20年後ではなく、
『今日』がスタート
なんだと。
このお言葉を聞いて、眞善をはじめ、スタッフ一同も
これからの那須塩原市がとても楽しみになりました。
阿久津市長との語らいをを通して、眞善も
大ファンになってしまったというのも、共感できますよね。
一年のスタートにふさわしい、
素敵なお話を沢山聞かせていただき、
本当にありがとうございました。
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