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[番組で紹介した情報]

2019年9月16日

【#114】

「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている

「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

芳賀町から金田果樹園の金田さん。

この時期の芳賀町と言ったら、やはり「梨」。

金田梨園では、早生品種の幸水から豊水、秋月、にっこりと

多品種の梨を生産しています。

この時期は豊水。

とにかくみずみずしく、甘さと酸味が絶妙な品種です。

この夏は、梅雨が長く、日照時間が短かったため、

梨の成長が心配されましたが、

幸運なことに、芳賀町周辺は、あまり雨に悩まされず、

例年通りの出来だそうです。

実際に梨をお持ちいただき、食べさせていただきましたが、

文字通り、その豊かな果汁量で口の中があふれそう!

さすが、栃木の誇る梨だなと実感しました。

農業の分野も技術が進む中で、

昔ながらの知恵と新たな技術を共存させ、

美味しい梨を作っていきたいと話してくれました。

今、まさに梨の最盛期!

ぜひ、芳賀町は金田果樹園に足を運んで見てください。

2019年9月9日

【#113】

「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている

「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

大田原市から、きくち農園

代表の菊池大介さん。
もともとはアパレル店員だった菊池さんですが、

ご結婚され、お子さんが生まれたのをきっかけに

「幸せな暮らしって何だろう」と考え、

農業の世界に足を踏み入れたそうです。

そんなきくち農園ですが、なんと年間で

およそ70種類のお野菜を生産しています。

現在は夏野菜と言われる、きゅうりやナス、トマトなど

なるべく農薬を与えずに自然の力で育てています。

お持ちいただいたお野菜の新鮮さは、

音で伝わったのでわはないでしょうか。

これからは秋から冬にかけて、

また別のお野菜作りに励んでいきます。

楽しみですね。



2019年9月1日

【#112】


「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている

「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

宇都宮市から島田梨園の

島田さん。

なんとこの島田さん、JA梨部会

宇都宮支部の部長もされているすごい方。

梨のことなら何でもお任せ!というほど。

今回は「幸水」を持ってきていただきましたが、

これからの時期は「豊水」→「秋月」→「にっこり」

へと続きます。

現在は県内トップの生産量を誇る宇都宮市も、

島田さんが頑張ってきた結果と言っても

過言ではありません。

これから梨の季節が続きます。

ぜひ、自慢の美味しい梨をお買い求めください。


2019年8月26日

【#112】

「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている

「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

我ら飛行船から、鹿沼店の篠崎理恵さん。
リサイクルショップ飛行船のお店の顔として

接客から農機具の整備、手続きと

幅広く活躍されています。

篠崎さんの明るい性格、そして熱い思いに

飛行船社員は救われ、励まされているそうです。

改めて、飛行船の社員の絆の深さを実感するとともに、

飛行船の目指す会社像が見えました。

今後の篠崎さんの活躍、そして飛行船に注目です。

2019年8月19日

【#112】

「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている

「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

我ら飛行船から、「飛行船ファーム」農場長の

大塚菊雄さん。
飛行船ファームを引っ張る若頭です。

もともとは復興食堂ゆめ広場の

立ち上げを任されていた大塚さんですが、

最近、ファームの農場長を任されました。

とはいえ、大塚さん自身、ご実家が農家ということもあり、

農業は身近な存在だったそうです。

現在は夏野菜を中心に、新鮮なお野菜が

収穫されています。

この飛行船ファームでとれたお野菜は、

直売所や復興食堂で提供されるのはもちろん、

毎月1回、被災地に支援物資を行っている便に、

救援物資として届けています。

毎月、野菜を楽しみに待ってくれている東北の方々の笑顔が、

何よりの原動力だと話してくれました。

飛行船の活動はまだまだ続きます。

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桶田 博信

Hironobu Okeda
有限会社 飛行船 専務取締役

山口 あや

Aya Yamaguchi
RADIO BERRYリポーター


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