[おおたわらほっとライン]2016年1月4日
「地域おこし協力隊」の皆さん生出演☆ 2016年1月4日 #40![]() そもそも「地域おこし協力隊」とは・・
人口減少や高齢化が進行する地方において、 地域外の人材を積極的に誘致し、 豊かな自然環境や歴史、文化などの地域資源を活用し、 地域力の維持・強化を図ることを目的とする取組です。 具体的には、地方自治体が都市住民を受け入れ、 地域おこし協力隊員として委嘱・任命し、一定期間以上、 農林漁業支援、水源保全、情報発信、住民の生活支援など 各種の地域協力活動に従事していただきながら、 当該地域への定住・定着を図っていくものです。 大田原市に住む幸せを皆で再発見し、 市内外に発信していくとともに、 地域に根差した色々な仕事をつくり地域を活性化させ、 定住・定着につなげていくことをメインテーマに、 自らビジネスを創業したい人、 移住してこれまでにない「幸せ」な生き方を実践したい人など、 地域振興活動に主体的に取り組むことのできる人材を、 地域おこし協力隊員として募集しました。 現在は、14名の地域おこし協力隊の皆さんで活動しています。 今日来て頂いた3人の方は・・ 〇鈴木智さん(宇都宮市出身) 〇楠橋 英俊さん(愛媛県出身) 〇永塚 明弘さん(兵庫県宝塚市出身) 鈴木さんは、本業は経営コンサルト。 楠橋さんは、演歌が大好き! 永塚さんは、大田原市にUターン! 皆さん個性溢れていました! 鈴木さんは、須佐木に住んでいて、 永塚さんは、大田原市内の実家に。 楠橋さんは、新富町に住みながら活動を行っています。 2015年の活動内容は・・ 須佐木に住んでいる、鈴木さんは、 八溝山地の資源を活用して地域を再生できないかと思い、 森林組合や材木産業の人とネットワークを組んで、 話しをしているところだそうです。 長塚さんは、高齢者福祉に関わるために、 市内にある「ほほえみセンター」の中身を知るため、 どんな活動を行っているか見学したそうです。 楠橋さんは、教育的に地域の活性化に繋がる活動をするため、 宇宙教育やドラマケーション教育などを推進してきたそうです。 演技を通して、ドラマケーション力をつけるための 活動を考えていたりするそうです。 2016年の抱負についてもお話しして下さりました。 (鈴木さん) 大田原に住んでみて、大田原の良さが分かったので、 その良さを外に向けて発信していきたい! (永塚さん) 高齢者の憩いの場 「ほほえみセンター」をもっと盛り上げていきたい! (楠橋さん) 宇宙教育に加えて、「ふれあいの丘」が 音楽の開催のために作られたので、 音楽活動をもっと活性化してきたいと お話しして下さりました。 今年の活動にも注目していきたいですね!! |
「大田原市 地域おこし協力隊」
今回は、スタジオにゲストとして
3人の方をお招きしました。