[ 大田原 ギュギュッと情報!]2015年2月16日
~ #046 婚活パーティー~![]() こうしてセミナーを受けて臨んだ婚活パーティー。
男性が17名。女性が16名に対して10組のカップルが 出来たんだそうです!! しかも男性は全員セミナー受講者!!! 藤田さんは参加している方全員がパーティーを 楽しんでいるのを見てとても嬉しくなったそうです。 受講された方も、新しい自分や自分のPRの仕方を 学べて更にカップルになれた方は自信がつきますね。 婚活の為の魅力アップセミナーですが、彼女や彼氏を ゲットする為だけではなく、普段の生活にもとても 役に立ちます。 そんな婚活イベント大成功ということでしたが 更に大田原市ではもっとカップルを作ろうという ユニークなシステムが1月7日から始まりました! それは「婚活マスター」という制度。 昔は仲人さんと言って、適齢期の独身の男女 のお宅にちょうどいいかなと思われる方の写真と 履歴書を持ってお見合いしてみない?と紹介を する方がいました。 しかし、結婚する、しない。 子どもを産む、産まないは本人の自由。 というようなことでそんなことを 声掛けできない世相になってきてしまいましたが、その反面 少子化も問題になっています。 それを解決するにはまず、結婚をして子どもを産み育てないと 少子化解消にはなりません。 都会から若い人を呼んで定住させたところでその方たちが 結婚しなければ何もならないということで みなさんに幸せな結婚をしていただいて、子育て環境の整っている この大田原で子育てをしてもらおうということなんですね。 そんなわけで仲人さんに代わる婚活マスターを 大田原市で新たに認定して活動してもらっているんだそうです。 始まってまだ1か月のこの制度。 現在は73人の方が婚活マスターになっているそうです。 婚活マスターは守秘義務や若い人たちの支援方法や 今どきの結婚事情を事前に学んでいただいて 初めて認定されます。 婚活マスター募集の講座には なんと90名の方からの公募があり皆さんの意欲の高さに とても驚いたそうです。 そして、自分の考えとはちょっと違うということで 辞退された方がいたりして最終的には73名の方が マスターとして登録されたわけですね。 つい先日、2月7日に第一回の報告会があったんだとか。 報告会では、73名の婚活マスターさんたちが互いに 信頼関係を築くためのコミュニケーション造りや ふれあい登録カードという独身の男女 の情報が記載されているカードによる情報交換会が行われました。 今回の報告会ではまだ活動して1か月にも関わらず 約19名の方のカードが集まったそうです。 その情報を元に自分の近くにはこんな独身者がいるよ などお互いに情報交換をし合いながら マスターさん同士で活発に交流を広げていき 第1回の報告会はとても内容の充実したものになったそうです。 今後の展開がとっても楽しみですね! なお、今後の市の取り組みについて伺ってみたところ 3月14日ホワイトデーに婚活パーティーが行われるそうです♪ 「タイムスリップ 無邪気なあの頃に戻って」 というお題で、旧須賀川小学校で開催されます! 一時間目には体育。 小学校の校舎の中で昔に戻って椅子取りゲーム。 二時間目には学級会。 男女が一人一人お話しする時間を設けます。 三時間目には給食。 農村レストランで、大田原市の食材の料理を食べながら カップリングパーティーを行う婚活パーティーなんです。 学校みたいで楽しそうですね! 少しでも興味がある方は、 大田原ツーリズムまで直接お電話でお申し込みください! ○大田原ツーリズム○ ⇒0287-47-6759 ![]() |
婚活を支援している
大田原市役所 政策推進課の藤田さんにお話を伺いました。
大田原市では先日、婚活イベントが行なわれました。
婚活イベント自体はどこにでもあるイベントですが
大田原市の婚活イベントは少し変わっていて
婚活イベントに参加する男女が別々の時間帯で
セミナーを三回受けて、自分の魅力アップを確実にした上で
婚活イベントに参加していただくという企画なんです。
第一回目のセミナーでは、異性に好かれるコーディネートを
専門の講師にチェックしてもらうという企画が行なわれました。
当日、受講しに訪れたのは、黒っぽいトレーナーにジーンズ
髪の毛はボサボサな男性が多かったそうですが
先生から心構えに対する指摘を受けて
第二回目のセミナーでは、きちんと皆さんが正装をして
来たんだそうです。
本当は中身で知りたいところですけど
お互い見た目の第一印象って大事なんですね。
また二回目、三回目のセミナーでは
印象戦略家の講師に来てもらい、「特に男性は態度は小さく
体は大きく見せましょう」と指導がありました。
見た目からも印象を良くするのと同時に自分のアピールしたことを
語源化して相手に伝えましょうということで
言葉遣いも細かいところまで指導があったんだとか。
例えば、受講者の方が
「私は土曜日しかお休みがないんです」
といった場合、ネガティブな言い方なので
「土曜日はお休みです」
という風に言い換えましょう。
など、自分たちでは気づけないことを
講師は指導をしてくれるんです。