[ 大田原 ギュギュッと情報!]2015年1月26日
~ #043 スマートウエルネスシティについて津久井市長にインタビュー~![]() この「健幸ポイントプロジェクト」は「健康のこう」が
幸せになっていますが、実はこれには意味があり 大田原市が昨年12月3日に国から指定された 「健幸長寿社会を創造するスマートウェルネスシティ総合特区」 で造られ、使われている用語なんです。 簡単に言えば「人々が生涯にわたり健やかで幸せに暮らせること」 となりますが、広い意味では市民の方々が健幸のままでいられる まちづくりをして、これからの高齢化や人口減少に負けない社会 を築いていこうという決意が込められているんだとか。 ![]() なぜこのような、プロジェクトを実施したのかというと
大田原市では今も様々な健康事業を行っていますが、 実態を見ると延べ人数で市全体のおおよそ2割程度の方に しか参加していただけないんだそうです。 「時間が無い」、「興味が無い」など様々な理由が有るにしても なかなか始められない、続かないということで、まだまだ ”健幸づくり”に参加することが、市民の方々の ”普通のこと”になっていないのではないか? そこで、”健幸づくり”には日々の運動が欠かせないので その”運動を始めるきっかけ”や”続ける動機づけ” となるように考えて、このプロジェクトを実施することに したんだそうです。 これからも健康に関心のある人だけではなく 興味がない方にも健康づくりに参加してもらうためには どうしたら良いかという課題に取り組んでいくそうです。 ちなみに津久井市長も「健幸プロジェクト」を 実際に体験していて、常に万歩計を常に持ち歩いているんです! ![]() ”健幸であること”は、自分も、家族も、地域も得をする
立派な「社会貢献」です。 市民の皆様の地道な健康づくりへの努力が報われる プロジェクトなので、ご家族やお友達と誘い合って 是非ご参加してみてはいかがでしょうか? 詳しいお問い合わせは大田原市役所まで。 ![]() |
大田原市では、新しい取り組みを次々と行なっています。
その中でも「健幸ポイントプロジェクト」という
面白い取り組みをしているんですよ。
その「健幸ポイントプロジェクト」について
詳しいお話を津久井富雄市長に伺ってきました。
どのようなプロジェクトかというと
新潟県見附市、福島県伊達市、大阪府高石市
岡山県岡山市、千葉県千葉市、そして大田原の6市と
国、企業、そして筑波大学と連携して進めている社会実験なんです。
”健幸づくり”に積極的に取り組んだ
40歳以上の市民の方々にその努力や成果に応じた
”健幸ポイント”がもらえる内容になっています。
”健幸ポイント”は、1ポイントを1円相当で
大田原市ではそのポイントを
”大田原市子育てチケット”に交換し市内の550店舗で
現金と同じように買い物に使うことができます。
つまり、運動すればするほど健康になる
”健幸ポイント”が貯まっていくという
市民の皆様にとってお得なプロジェクトになっています。