[ 大田原 ギュギュッと情報!]2015年1月5日
~ #040 津久井市長~![]() そして、2015年は 国(政府)では、まち・ひと・しごと創世本部を設置し ○若い世代の就労、結婚、子育て希望の実現 ○東京一極集中の歯止め ○地域の特性に即した地域課題を解決し、魅力あふれる 地方を創世→3つの視点から将来にわたって活力ある 日本社会を持続していくために、これらに関する施策を 総合かつ計画的の実施 に力を入れて、本市では地方創生のため選択と集中により 各種施策を展開し、各分野でバランスが取れた 市政運営を展開をしていくんだとか! 中でも力を入れていくことは ○子ども政策の充実(現物給付未就学児まで拡大) ○安心生活創造事業を市内全域で展開 ○消防本部本庁の建設と那須地域の消防広域化 ○大田原西地区整備事業の実施 ○大田原小・紫塚小の校舎新築 ○婚活マスターの認定 なんだそうです。 街、人、仕事ということで大田原市で足りないところを 強化していこという話になり、まず第一に出会い結婚の事業が 本格的に始まります。それは「婚活マスター」! カップルが出来たら、成功報酬が約20万円ほどもらえる制度です。 こちらの制度は大変人気ですぐに人が埋まってしまうそうですよ! ![]() そして本市の課題は、高齢化、少子化、山間地域過疎化 ○地域おこし協力隊設置 ○婚活事業の実施、コミュニケーション能力アップ講座の開催 出会いパーティー ○資源を活用した産業の振興、産学官及び農商業の連携 ○八溝山周辺地域定住自立圏共生ビジョンの確実な実施 例えば、昨年は大田原市全域で「見守り隊」というグループが 発足し、年配の方に向けても優しい街を目指しています。 今年は更に「地域起こし隊」を設置されるんだそうです。 「地域起こし隊」は主に都会の若い方を対象にしていて 大田原の黒羽地区は人口減少の多いところなんです。 なので若い人たちに「地域起こし隊」に入ってもらって 黒羽地区にある資源を活用する文化資源または自然資源 または人の活性化をしようってことで生まれました。 志願された方に何年間か契約をして契約職員という形で 3~4年職についてもらって地域起こしを手伝ってもらうんだそうです。 黒羽地域はとても住み心地のいい場所なので、 そこからまた住んでみたい! とか結婚してみたい!といった願望が生まれていきそうですね! 限られた財源を有効活用し行政サービスの更なる向上を実現するため 「知恵と愛のある共同互恵のまちづくり」をスローガンに掲げ 市民の皆様と共に行政運営を進めていき、どこでも、だれでも 幸せを感じることができる市政を目指していきます。 と津久井市長から最後にメッセージをいただきました。 ![]() |
新年あけましておめでとうございます!
新年一発目!!!
ということで津久井富雄市長にお話をお伺いしました!
昨年2014年も大田原市は様々なことを先進的に行ってきました。
まず、2014年の施策の実行状況は
○市制施行60周年および市町村合併10周年
○ゆるキャラグランプリで「与一くん」が全国6位
○那須神社が国重要文化財・奥の細道景勝地認定
○「太山の左知(とやまのさち)」などの興野家文書が
林業遺産第1号に認定
○空き家等情報バンク制度が開始
○八溝山周辺地域定住自立圏災害時における
相互応援に関する協定調印
○11名からなる女性消防団が発足
7名の女性農業委員が誕生
など様々な出来事がありました!
中でも津久井市長が印象に残っていることは
「60周年の記念事業」だそうです。
あらゆる行事に冠を付けて、
バージョンアップをしての事業をしてきた大田原。
そういったものが無事に終わり
今はほっとしているところなんだとか。