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[ 大田原 ギュギュッと情報!]

2015年1月5日

~ #040 津久井市長~



新年あけましておめでとうございます!
新年一発目!!!
ということで津久井富雄市長にお話をお伺いしました!

昨年2014年も大田原市は様々なことを先進的に行ってきました。
まず、2014年の施策の実行状況は

○市制施行60周年および市町村合併10周年

○ゆるキャラグランプリで「与一くん」が全国6位

○那須神社が国重要文化財・奥の細道景勝地認定

○「太山の左知(とやまのさち)」などの興野家文書が
 林業遺産第1号に認定

○空き家等情報バンク制度が開始

○八溝山周辺地域定住自立圏災害時における
 相互応援に関する協定調印

○11名からなる女性消防団が発足
 7名の女性農業委員が誕生

など様々な出来事がありました!

中でも津久井市長が印象に残っていることは
「60周年の記念事業」だそうです。
あらゆる行事に冠を付けて、
バージョンアップをしての事業をしてきた大田原。
そういったものが無事に終わり
今はほっとしているところなんだとか。


そして、2015年は
国(政府)では、まち・ひと・しごと創世本部を設置し

○若い世代の就労、結婚、子育て希望の実現

○東京一極集中の歯止め

○地域の特性に即した地域課題を解決し、魅力あふれる
 地方を創世→3つの視点から将来にわたって活力ある
 日本社会を持続していくために、これらに関する施策を
 総合かつ計画的の実施

に力を入れて、本市では地方創生のため選択と集中により
各種施策を展開し、各分野でバランスが取れた
市政運営を展開をしていくんだとか!
中でも力を入れていくことは

○子ども政策の充実(現物給付未就学児まで拡大)

○安心生活創造事業を市内全域で展開

○消防本部本庁の建設と那須地域の消防広域化

○大田原西地区整備事業の実施

○大田原小・紫塚小の校舎新築

○婚活マスターの認定

なんだそうです。

街、人、仕事ということで大田原市で足りないところを
強化していこという話になり、まず第一に出会い結婚の事業が
本格的に始まります。それは「婚活マスター」!
カップルが出来たら、成功報酬が約20万円ほどもらえる制度です。
こちらの制度は大変人気ですぐに人が埋まってしまうそうですよ!


そして本市の課題は、高齢化、少子化、山間地域過疎化

○地域おこし協力隊設置

○婚活事業の実施、コミュニケーション能力アップ講座の開催
 出会いパーティー

○資源を活用した産業の振興、産学官及び農商業の連携

○八溝山周辺地域定住自立圏共生ビジョンの確実な実施

例えば、昨年は大田原市全域で「見守り隊」というグループが
発足し、年配の方に向けても優しい街を目指しています。
今年は更に「地域起こし隊」を設置されるんだそうです。
「地域起こし隊」は主に都会の若い方を対象にしていて
大田原の黒羽地区は人口減少の多いところなんです。
なので若い人たちに「地域起こし隊」に入ってもらって
黒羽地区にある資源を活用する文化資源または自然資源
または人の活性化をしようってことで生まれました。
志願された方に何年間か契約をして契約職員という形で
3~4年職についてもらって地域起こしを手伝ってもらうんだそうです。
黒羽地域はとても住み心地のいい場所なので、
そこからまた住んでみたい!
とか結婚してみたい!といった願望が生まれていきそうですね!


限られた財源を有効活用し行政サービスの更なる向上を実現するため
「知恵と愛のある共同互恵のまちづくり」をスローガンに掲げ
市民の皆様と共に行政運営を進めていき、どこでも、だれでも
幸せを感じることができる市政を目指していきます。
と津久井市長から最後にメッセージをいただきました。



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