[番組で紹介した情報]2016年10月11日
第2回テーマ「ブセナ海中公園~前編:グラス底ボート~」![]() 先週からスタートしたこのコーナー、初回はコーナーの概要や、沖縄の冬の魅力を簡単にご紹介してみましたが、いよいよ今週からは沖縄現地取材の模様を交えてお送りしていきます! まず最初にご紹介したスポットは、この番組のリスナープレゼントもご提供して下さっている「ブセナ海中公園」です!沖縄本島・北部の名護市にある「ブセナ海中公園」は、高級リゾートホテルの「ブセナテラス」に併設された施設で、水深5メートルの海の中を観察できる「海中展望塔」と、船底が透明なガラスになっている「グラス底ボート」で、エメラルドグリーンの海と、熱帯魚たちの泳ぐ姿を、服を来たまま楽しむことができる人気スポットです。 このコーナーでは、ホームページからご応募頂いた方の中から毎月30名様に「海中展望塔」と「グラス底ボート」が2名まで無料になる特別チケットをプレゼントしているんです!太っ腹! ![]() スタッフの徳村さんの元、まず訪れたのはユニークなクジラ型の「グラス底ボート」!舟の上では魚への餌やりも体験できるのですが、物凄い勢いで集まって食べてくれますし、エサ目当ての魚達がボートについてきて、ダイビング以上に、魚達を観察することができますよ。なかなか、海に潜ることができない、お子さん達にも、貴重な経験になるのではないでしょうか。 「ブセナ海中公園」、来週は「海中展望塔」を楽しんだ模様をお届けしますよ!お楽しみに! ![]() |
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2016年10月4日
第1回テーマ「番組紹介♪」今週からの毎週火曜日10時半からは、夏の観光地というイメージのある「沖縄」のこれからの冬の季節でも楽しめる観光スポットや、美味しいグルメスポットを、鹿島田千帆が女性目線で現地取材してきた模様をお送りするコーナー「冬でも楽シーサー沖縄」をお送りしますよ。 初回の今回は、今後のコーナーに先駆けて、冬の沖縄の魅力を整理してみました。 ①まずは、旅行代金が安く済むこと。 沖縄への空の便は、羽田空港はもちろん、成田空港から就航している 成田経由のLCC(格安航空会社)も利用できまして、ハイシーズンなら片道3万円から4万円ほどしてしまうチケットも、LCC各社のオフシーズンのセールの際には往復1万円程度のチケットが出ることもあるんですよ。宿泊費もお得になりますから、近場の観光スポットに行くよりも、思い切って沖縄に出掛けたほうが安く済むなんてこともありますよね。 ②続いての冬の沖縄の魅力は、適度に暖かくて過ごしやすいこと。 東京と比べると8度から10度ほど、平均気温の高い沖縄。12月の平均気温は19度、2月の一番寒い時期でも17度はあります。風が吹くので体感温度は実際の気温よりも低く感じますが、Tシャツに羽織物が1枚あれば、充分ですよね。紫外線量も秋からグンと落ち着いた数値に下がって、たっぷり外歩きも楽しめます。夏は、ず~っと日焼け止めを塗って出歩いている!なんて女性には、ちょうどいい気候ではないでしょうか? ③最後に、冬こそ楽しい沖縄の観光スポット。 まずは、冬の目玉となる「ホエールウォッチング」。12月下旬~3月末頃まで、体長15メートルほどのザトウクジラが、出産と子育てのために沖縄の暖かい海にやってきます。ダイナミックなクジラの迫力と、目の前で見ることができた時の感動は、忘れられない思い出になりますよ。その他にも、ゴルフをやるにもピッタリなシーズンで、海の見えるコースなら、リゾート気分を満喫できそうです。また、夏のハイシーズンと比べると「沖縄美ら海水族館」や「首里城公園」などの定番観光スポットも空いていますから、ゆったりと巡ることができますよ。 ・・・ということで、これからのコーナーに先駆けて冬の沖縄の魅力をお伝えしてきましたが、 ここで、素敵なプレゼントのお知らせです。 那覇空港から1時間ちょっと、沖縄美ら海水族館に行く途中の名護市にある人気観光スポット「ブセナ海中公園」で、「海中展望塔」と「グラス底ボート」が2名まで無料になる特別チケットを、抽選でご応募頂いた方から毎月30名様にプレゼントしちゃいます!沖縄本島唯一の「海中展望塔」では、水深5メートルの海中を泳ぐ魚たちを展望塔の中から観賞。また、舟の形がユニークなクジラ型で、船底が透明になっているグラス底ボートでの海中散策も素敵な思い出になりますよ。両施設とも水着に着替えることなく、気軽に沖縄の自然の海を満喫できます。「ブセナ海中公園」の「海中展望塔」&「グラス底ボート」を体験できるペアチケット、ご希望の方は、プレゼント応募フォームからお申し込み下さい。 また、「ブセナ海中公園」について詳しくは来週のこのコーナーでピックアップ予定ですのでお楽しみに! |