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2026/1/15 00:44/Pas la パ・ラ~君がいない~/Vianney
さて、今回は、坂田新聞店の取り組みについてご紹介したいと思います。
今月22日に宇都宮のオリオンスクエアで開催された
「坂田新聞店プレゼンツ 宇都宮ブリッツェン自転車教室」にお邪魔してきました!
こちら、小学生以下の子供たちを対象としたイベントで、自転車の安全な乗り方を改めて勉強できる「自転車安全コース」、そして補助輪をつけている子供たちに、
補助輪なしで自転車に乗れるよう指導する「補助輪卒業コース」があります。
2つのコースとも、ブリッツェンの選手やコーチによる直接指導があり、とても本格的。
まず、実際に自転車に乗る前に交通ルールを教わります。「ブレーキをしっかり掛ける」
「ヘルメットをかぶる」「歩く人にやさしくする」など、公道を自転車で走る際のマナーを、
子供にも分かりやすくお話していました。
その後はいよいよ、2つのコースに分かれて実際に自転車を使っての講習を開始です。
自転車安全コースは、パイロンでS字やL字のクランクを作り、ぶつからないように運転する講習、細い板の上を落ちずに運転する講習など、実践的です。
補助輪卒業コースは、べダルのない小さな自転車でバランス感覚を掴む講習、
それが出来たら、次はリュックサックを背負って、それを上に引っ張り上げて支えてもらって自分で自転車に乗っている感覚を掴む講習など、段階的に補助輪卒業が出来るカリキュラムが組まれていました。
柿沼コーチや、広瀬ゼネラルマネージャーの熱血指導も印象的でした。
実際に自転車に乗っての講習はおよそ2時間。
補助輪卒業コースは、参加者11名のうち、なんと5名もの子が補助輪卒業が出来ていました。
自転車に乗れるようになると、行動範囲が広がりますよね。
また、子供と大人のコミュニケーションの手段としても、自転車は最適です。
プロレーサーに、自転車の乗り方や交通ルールを教えてもらえるこの
「坂田新聞店プレゼンツ宇都宮ブリッツェン自転車教室」、参加してみてはいかがでしょうか?