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U字工事のSORRY SORRY 18:00~18:25
2026/1/16 18:19/心のこり/細川たかし
さて、7月に入り、梅雨明けも間近、本格的な夏の訪れを待つばかり。
夏といえば、夏休みの自由研究を思い出しませんか?
今年は栃木県誕生から130年ということで、県立博物館では栃木の自然、140年の歴史を知ることができる企画展「野の自然、やまの自然」が、今月20日から開催されるという情報を下野新聞で見つけました。
これは、2008年から県央、県南地区を中心に平野、丘陵部を調査していた県立博物館が、その結果を企画展として紹介するもので、「地形・地質と化石」や「水田まわりの自然」など、6つの分野に分けて、県内の自然に生息する昆虫や魚、キノコなどが展示されるというものなんです。
化石展示の目玉は、宇都宮市内の鬼怒川河川敷で発見された約1000万年前のクジラの化石、全長8.5メートルあるほぼ全身の骨格が見つかり話題になりました。
今回その部位を数点展示するんだそうです。
水田ではタガメやトウキョウダルマガエル。このトウキョウダルマガエル、県内ではトノサマガエルといわれるそうですが、実は別種なんだそうです。
他にも、たくさんの展示があります。また、これに関連して、博物館の職員によるリレー講座も開催されます。こちらもテーマを決めて行うのもので期間中の毎週日曜に開催されます。
期間は9月16日まで。
この夏休み、お子さんと一緒にふるさと、とちぎの自然を考えてみるのもいいかもしれませんんね!