メインメニューへ移動します
本文へ移動します
ここからメインメニュー
メインメニューここまで
サイト内共通メニューここまで
B-HOT! 01:30~01:32
2026/1/22 01:30/リコンティニュー/レトロリロン
支店長のひこやんこと、渡辺敏彦です!
3月11日。今からちょうど2年前の今日、あの東日本大震災が起こりました。
復興への歩みは確実に進んでいます。でもまだまだ長い時間がかかるのも事実ですよね。
さて、今日は、栃木県の高校の先生が、東日本大震災の被災地に、礼服などを届ける活動をされている、という記事が、先週の下野新聞に掲載されていたので、ご紹介したいと思います。
栃木工業高校の先生、大迫倫夫さんは、一昨年の大震災発生直後から、がれきの処理や支援物資を届ける、などのボランティアを開始しました。スケジュールの合間を縫って、毎月のように野菜や果物などを届けたそうです。
そんな折、「震災で亡くなった人たちの一周忌に着ていく礼服が無い」との話を聞きます。
そこで大迫さんは、去年1月から寄付を募り、集まった礼服を被災地に届ける活動を始めました。現在まで延べ90日あまり。これまでの走行距離は4万キロ。これは、地球1周に相当する距離です。そんな大迫さんに賛同する人は多く、今までに被災地に送った礼服は700着を超えています。
大迫さんの活動を支援してきた栃木市の呉服屋さん「丸森」の中新井宏之社長は、より多くの方に大迫さんの活動を知って欲しいという事で、お店のギャラリーを使って写真展を開催しています。
大迫さんが撮影した被災地の写真や、支援物資と共に礼服に袖を通す被災者の方達の笑顔の写真、そして、「津波に全て流されてしまった中で、本当にありがたかった」といったお礼の手紙などが合わせて展示されています。
中新井さんは「写真などを見ると、被災地には継続した支援が必要な事が実感出来る。今後も活動を支えていきたい」と語っています。
あの震災から2年。大迫さんの活動はこれからも続いていきます。本当の復興へはまだまだ時間がかかります。僕も身近な事から、協力をしていきたいなと、改めて思いました!
坂田新聞店レディオベリー支店は、毎週月曜日、10:14~、B-UP内にて放送されています!
Ⅰ LOVE NEWSPAPER!