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B・E・A・T 17:00~17:43
2026/1/22 17:02/ジス・オールド・ハート・オブ・マイン/アイズレー・ブラザーズ
3月に入り、春の足音が少しずつ近づいて来ています、これからだんだん暖かくなってくると、
ちょっとお出かけ、したくなってきますよね
今日は、SLの走る町としておなじみの真岡市にこの春、新しい施設が誕生するという話題を
今週の下野新聞で見つけましたのでご紹介しましょう
現在真岡市では、毎週土曜日、日曜日、そして祝日と1年を通じて1日1往復、茨城県下館駅と栃木県茂木駅間をSLが走っています、そんな「SLの走るまち」の真岡の拠点施設として、来月4月下旬にオープン
予定なのが「SLキューロク館」
SLの形をした駅舎が目印の真岡駅東口に誕生するこの「SLキューロク館」
その名の通り、この施設の展示の目玉となるのは、井頭公園から移設される「9600系のSL」
通称「キューロク」と呼ばれるこのSLは1920年に製造され、日本各地を走り回った大正時代の代表的な機関車で、1976年廃車となったあと、旧国鉄から栃木県、その後真岡市へと譲渡され、井頭公園で保存されてきました。
このキューロクを新施設に移動させ、約50メートルの線路上を自走させる形で復活させるというのが
この新施設の目玉となります、
キューロクは蒸気ではなく圧縮した空気で動かすため石炭や水を使わないのが特徴なんです
整備は、去年12月から本格的に進められ、塗り替え作業も完了。先日、「缶の吹き出し」と呼ばれる、
車体の繊細な部分に影響を与えないように過熱管を掃除する作業が初めて行われました。
整備を担当する鉄道文化協議会 群馬支部長の恒松孝仁(つねまつたかひと)さんは、
「保存方法が良かったので、状態も極上に良い。静態保存されていた状態から再び動くのは全国で初めてなので、注目を集めるでしょう」とお話しされています
37年ぶりに復活する「キューロク」4月下旬にオープン予定と言うことなので、
ゴールデンウィークあたりはかなり賑わいそうですね。みなさんも是非出かけてみてはいかがでしょうか
坂田新聞店レディオベリー支店は、毎週月曜10:14~放送中です!皆様ぜひ聞いてみてくださいね!
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