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古澤剛の音楽的な放浪記 21:00~21:30
2026/1/23 21:21/地獄へ道づれ/Queen
新聞が教えてくれる色々な話題や新しい情報をご紹介して行きます。
私、坂田新聞店 レディオベリー支店 「支店長」のひこやんこと、渡辺敏彦です。
さて、先週は雪も降り、まだ寒い日が続きそうですよね。こんな時は、暖かいお鍋を食べて、
元気をつけたい所ですが、お鍋の食材として使われる「クエ」という魚がいるんですが
ある日本料理店のいけすで食材用として飼われている「クエ」があまりに人なつこいため
人気者になってしまい「クエなのに食えない」という記事が先日のスポーツニッポンに掲載されていました。
クエとは、ハタ科の海水魚で、高級魚として取引され、お刺身やお鍋の食材として使われます。
白身で脂が乗って、特に冬は美味しいんだそうです。
特に天然ものは漁獲量が少なく、「幻の高級魚」とも言われていて、天然のクエ鍋は、
1人前8000円を超える高価格で販売されているんだそうです、僕にはとても食べる機会はなさそうですが
そんな高級魚のクエ、和歌山県の日本料理店で調理用に仕入れられたのですが
エサをあげると寄ってきて食べ、頭や体を人がなでると気持ちよさそうに口を開け、
大人しくしているんだそうです、その愛きょうのある仕草から、「はなこ」という名前をつけられ、
お店のマスコットになってしまいました。
このクエの「はなこ」食材の魚介類を生かしておく水槽で飼育されていて、
女将さんや調理人に特になついていて、女将さんは「はなこ」の口に指を入れて、歯磨きをしてあげたりもするほど
お客さんも頭をなでたりすることができるそうで、今では、「はなこ」目当てに観光客がお店を訪れたりと、招き猫ならぬ「招きクエ」状態になっています
現在の「はなこ」体長70cm 重さ8kgということで いまのはなこの大きさだと40人前のクエ鍋ができるそうですが、女将さんは、「愛着が湧いて食べられなくなってしまいました。仕入れから8年になるので、
そろそろ寿命だろうけど、死んだら泣いてしまうかもしれない」と話しています。
人に食べられてしまうはずだった「クエ」が、一躍人気者になって8年も飼われているということで
崖っぷちから一躍有名人、一発逆転人生といった感じですが
最近は10月に仕入れられたアカハタと仲良しで一緒に泳いでいるそうですが・・・アカハタの方は
きっと、食べられちゃうんでしょうね・・・・
坂田新聞店レディオベリー支店は、毎週月曜、朝10時14分から放送中です!
皆様ぜひ、聴いてくださいね!!