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音楽のミナテラスとちぎ 08:25~08:55
2026/1/24 08:42/ソレア・ポル・ブレリア/カルロス・パルド
支店長のひこやんこと、渡辺敏彦です!
さあ、ちょうど先週の今日、各地で大雪になりましたよね~。積雪量も多く、
多くの道路や鉄道で通行止めやダイヤの乱れがあり、交通機関は大打撃を受けました。
しかし、そんな時でも、新聞は大きな時間の前後なく届きます。
雪の日に、新聞店の方たちはどのように配達しているんでしょうか?
先週の大雪の日、坂田新聞店の配達員さんたちは、普段より1時間ほど早く集まりました。
雪で、スピードが出せないので、配達に時間がかかるためです。
さらに、スノータイヤやスパイクタイヤに履き替えたバイクで出発です。
しかし、配達時間は深夜。雪は凍り、地面はこの上なく滑りやすくなっています。
雪に滑らないように配らなくてはいけません。
いくらベテランの方揃いの坂田新聞店の配達員さんとはいえ、転ばないように慎重に、
両足を地面に付けて、バイクを支えながら、ゆっくりと配っていきます。
バイクを支えるのに、両足の筋肉を長時間酷使したため、お話を伺った配達員さんの足は、
ひどい筋肉痛になっていました。
また、大変なのが、坂道が多い区域の配達です。スリップしてしまうため、
立ち往生してしまう事も多いそうなんです。今回の大雪でも、路地裏の坂道にアイスバーンが多く、
配達は難航したんだそうです。配達ポストに入れようと歩いている時に転んでしまう事も多くあるそうです。
しかし、配達員の皆さんは、配達区域の皆さんに、新聞でしっかりとした情報を読んでもらう為に奮闘します。
雪の日だからこそ、新聞でしっかりとした情報を仕入れて、
配達区域の皆さんの生活が乱れないようにして欲しい、という思いがあるんだそうです。
例え雪の日でも大きな時間の乱れなく配られる新聞。そこには、普段と変わらず届けるにはどうするかを常に考えている、1人1人の配達員さんの思いが隠されているんですね。
坂田新聞店レディオベリー支店は、毎週月曜日、10:14~、B-UP内にて放送されています!
Ⅰ LOVE NEWSPAPER!