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ベリークラシック・コズミックジャーニー 08:00~08:30
2026/1/25 08:20/交響曲 宇宙戦艦ヤマト 第四楽章 明日への希望 <ドッペルコ/東京交響楽団
新聞が教えてくれる色々な話題や新しい情報をご紹介して行きます。
私、坂田新聞店 レディオベリー支店 「支店長」のひこやんこと、渡辺俊彦です。
さあ、今日は成人の日ですよね。振り袖や新品のスーツに身を包んだ新成人たちは、みんな凛々しく見えますが・・・今日は!振り袖やスーツ、ではなく、子供服の話。
子供服に、安全基準が設けられるかもしれない、というお話です。
先週の下野新聞に、こんな記事が掲載されていました。
小さな子供を育てているお父さん、お母さん達は、お子さんが着ている服のファスナーで、
お子さんが顔や首を引っ掻いてしまったり、ズボンの裾のひもを踏んで転びそうになったり・・・
「あ!あぶない!」と思った事はありませんか?
2006年に東京都が1歳から12歳の子供を持つ親御さん、約1200人にアンケートを行った所、
全体の77%が、お子さんの事故を経験していて、さらにその内、16、5%の子供達が、
実際にケガをしてしまっているんだそうです。
中には、家を出る際、パーカーのフードをドアの取っ手に
引っ掛けて首が締まってしまい入院する、という事故も起きています。
こうした事例を受けて、全日本子供服工業連合会は2008年以降、
「7~8歳未満の服はフードや襟首にひもを付けない事が望ましい」と子供服の安全指針を策定しました。
しかし、拘束力は無く、ネット通販など流通形態の多様化で十分に浸透していないのが実情です。
ただ、「気をつけましょう」だけではなく、衣服の構造から変える事が必要、との声もあるんですね。
経済産業省によると、アメリカでは死亡事故も発生していて、
その後、事故の情報を分析して安全規格を策定した所、事故は減少したそうです。
昨年10月に発足した経済産業省の検討会には、メーカーや消費者団体の代表者も参加し、海外の規格を調査して、春以降に、日本でも規格の原案を作成する事を目標としているそうですよ。
無邪気で元気な子供たちのすぐ近くに潜む意外な事故。
大切な子供達を守る為にも、大人達の知恵を振り絞って、事故を未然に防いでいきたいですね!
と言う事で、今週はこの辺でお別れの時間になってしまいました。
また来週、この時間にお会いしましょう!
お相手は、坂田新聞店レディオベリー支店 支店長のひこやんでした。