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Memories&Discoveries 05:00~06:00
2026/1/29 05:15/抒情小作品 Op.65より「トロルハウゲンの結婚式」/作曲:エドヴァルド・グリーグ 演奏:坂本真由美
さあ、11月ももう終わり、今週末から12月に突入です、空気もすっかり冬の感じになってきましたね
ところで先日、久しぶりに東京に行ったんですが、駅のホームで流れる発車のベル、駅ごとにいろいろあるんだな~なんて事に気がついちゃったんです、今週は、そんな駅のホームで流れる、電車の発車メロディーに関する話題が、スポーツニッポンに掲載されていたので、ちょっとご紹介しましょう。
今、電車の発車メロディーを広告に利用する手法が注目を集めているんだそうです。
中づり広告や駅張りポスターなど、視覚に訴える広告とは違い、
全ての乗客の「耳」 「聴覚」に働きかけるこの手法、話題作りにもなると今、企業が着目しているそうです
注目を集めるきっかけになったのは、東京、西武新宿線の高田馬場駅、
こちらでは、おみそメーカー「マルコメ」の、あのおなじみのメロディーが10月からホームで流れています。
コレはマルコメの東京支社が高田馬場駅から近い事から、「周辺地域との交流を深めたい」と西武鉄道に提案して実現しました。駅の利用客からは、「孫に味噌汁を作ってあげたくなった」などの声があがり、好評だそうです。
発車メロディーを広告に利用する事について専門家からは、「耳から入る情報はインパクトが強い。
普段使う駅で流れるので、習慣性が高いのも強み」との分析もあり、今後も広がりを見せそうだという事です
しかし、利用拡大へのハードルもいくつかあるようで、JR東日本では「発車メロディーの本来の役割は
乗り降りの促進と注意喚起。これを逸脱してはいけない」と強調しています。激しい曲で駆け込み乗車を助長しないようにしつつ、静か過ぎて聞こえないのもダメ、発車メロディーには、高い専門性が求められるんですね。
また、駅は公共交通機関なので、「公共性」も問われます。万一、広告を出している企業が不祥事などを起こした場合、乗客への印象も悪くなりかねないので、鉄道会社も公共性にはとりわけ敏感になっているようです。
まだまだ本格的な利用までは時間がかかりそうですが、市場アンケートでは、
発車メロディーを広告にすることに対し88%が「いいと思う」という声もあります。
今後、このようなユニークな発車メロディーが沢山聴けるようになったら、
駅に止まる度に楽しい気持ちになれそうですね!
坂田新聞店レディオベリー支店は毎週月曜日10:14~B-UP内にて放送されています。是非聴いてくださいね!
Ⅰ LOVE NEWSPAPER!