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U字工事のSORRY SORRY 16:00~16:55
2026/1/30 16:16/Honto/sumika
支店長のひこやんこと、渡辺敏彦です!
立冬を過ぎ、暦の上ではもう冬。街にもちらほらとイルミネーションが目立ち始めてきました。ここ数年、省エネ志向も相まって、LEDのイルミネーションがひろまっているようです。
今週は、下野新聞からの話題です。
高根沢町と那須烏山市を結び、ディーゼルで走る昔ながらの鉄道「烏山線」。利用した事がある方も多いと思いますが、その烏山線に2014年の春を目標に、環境対策として開発していた「蓄電池」で走行する新型電車が導入されるということなんです!
JRグループ初の試みとなるこの新型電車「蓄電池電車」は2008年から開発に着手されました。文字通り車両の下に搭載されたリチウムイオン蓄電池に蓄えられた電気で走ります。フル充電で約40キロ走る事が出来、最高速度はおよそ100キロ。今までの軽油を燃料とするディーゼル車両のような排気ガスはもちろん無く、Co2排出量はなんと60%も削減できるうえ、音も静か。また、車内照明は全てLEDを使用し、消費電力の節約もされています。とってもエコな車両である事が分かりますよね!!
烏山線は、宇都宮から宝積寺までの、「電車が走る為の電線がある」電化区間と、「電線の無い」非電化区間があります。この蓄電池電車は、電化区間は通常の電車と同じように走り、非電化区間は蓄電池の電力を使って走ります。電力補給は、烏山駅に設置される充電設備で行われる他、電化区間を走っている際に充電したり、ブレーキ作動時に生じるエネルギーを電気に変換する、なんて事も行なわれるそうですよ!!
今回の導入は、世界的にも先進的な車両です。烏山線の存続活動を行ってきた那須烏山市をはじめとする沿線自治体からは、「一度は乗ってみたい、という乗客が増えれば」と期待の声も高まっているようです。
豊かな自然の中を走る烏山線だけに、環境に優しいこの電車は最高のマッチングではないかと思います。今から走るのが楽しみですね!!
坂田新聞店レディオベリー支店は、毎週月曜日、10:14~、B-UP内にて放送されています!皆様、来週も聞いてくださいね!
Ⅰ LOVE NEWSPAPER!