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[番組で紹介した情報]

2012年9月10日

坂田新聞店レディオベリー支店  ホームページで放送を振り返る♯2

おはようございます!「坂田新聞店 レディオベリー支店」、
支店長のひこやんこと、渡辺敏彦です!

この番組は、皆さんが毎日目にする「新聞」にスポットを当てて、新聞が教えてくれる色々な話題や、新しい情報をご紹介していきます。

今回は、ニュースの素朴な疑問を、マスコットキャラクターの「なるほドリ」が読者に代わって質問する、毎日新聞の人気コーナー「質問 なるほドリ」からの記事のご紹介です。
記事は、「なるほドリ」からの「生まれたばかりの子犬や子猫をペットショップで飼う事が出来なくなるって聞いたよ!どういう事?」という質問に対し、記者の方が答える形式で、普段、新聞に馴染みがない…という方でも読みやすいんですね!

本題に戻りますが、来年の9月に「動物愛護管理法」が改正され、繁殖業者が子犬や子猫をペットショップに引き渡す時期に規制が設けられる、という事なんですね。
これには理由があって、生まれたばかりの子犬や子猫を早い段階で親から引き離すと大きくなった後に「咬みグセ」や「吠えグセ」など、問題行動を起こす可能性が高まる、と言われているからなんだそうです。

生まれたばかりとはどの位なのか、というと、法律施行後3年間は生後45日、その後は期間をさらに伸ばし、56日にする検討しているそうです。
つまり、1ヶ月半~約2ヶ月の間は、取引が出来なくなる訳です。

なぜ最終的に56日なのかというと、「生後8週間」という1つの目安で、この8週間は、「親から愛情を受ける大事な期間」なんです。欧米の法律ではこれを採用している所も多く、動物愛護団体も56日を支持しているとの事なんですね。
ただ、「56日とする科学的根拠があいまい」という意見もあり、まずは45日から、という事になったそうです。

生まれたての子犬や子猫は本当に可愛いですが、すぐ吠えたり噛んだりする犬や猫を飼った飼い主が「うるさい」などと言って捨ててしまったり、保健所に持ち込んでしまえば、その多くが殺処分されてしまいます。これは悲しいですよね。。

年間何十万頭のペット達が殺処分されているという現在、こういった取り組みで少しでもペット達の生きる環境が良くなるといいですよね!!

坂田新聞店レディオベリー支店は、毎週月曜日、10:14~、B-UP内にて放送されています!皆様、来週も聞いてくださいね!

Ⅰ LOVE NEWSPAPER!

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