[番組で紹介した情報]2012年9月3日
坂田新聞店レディオベリー支店 ホームページで放送を振り返る♯1こちら、下野新聞社が主催して、小学生を中心に約20名が参加したイベントで、「新聞が印刷されるまでの仕組み」を見学する事が出来ます。小学生たちの真剣な表情が、写真を通じても伝わってきました。
新聞は、赤、青、黄、そして黒の4色で作られています。新聞の写真を虫眼鏡などで大きくしてみると、4色の色が集まっているのが分かるそうです。僕も実際に写真を虫眼鏡で見てみましたが、4色でした!この4色で、鮮やかな色彩を表現しているんですね。 そして、「巻取紙(まきとりし)」と呼ばれる巨大なトイレットペーパーのような形に巻かれた大きな長い新聞紙の元となる紙を、輪転機と呼ばれる機械にセットし、刷版というアルミ板に焼き付けられた記事やデータを、輪転機を回しながら印刷して、新聞が刷り上がる、というわけなんですね。 巻取紙はなんと長さが18kmもあるそうです。下野新聞の発行部数は約32万部なので、この巻取紙を約40本も使うそうです。18km×40本ですと、なんと東京から青森位の長さになるんだそうですよ! こうして出来た新聞は梱包され、次々に販売店に運ばれ、各家庭に届けられるんです! 新聞が出来るまでの工程を知る事で、新聞の読み方も変わってくるかもしれませんね!! 坂田新聞店レディオベリー支店は、毎週月曜日、10:14~、B-UP内にて放送されています!皆様、来週も聞いてくださいね! Ⅰ LOVE NEWSPAPER! |




「坂田新聞店 レディオベリー支店」、支店長の大任を仰せつかりました、
ひこやんこと、渡辺敏彦です!
この番組は、皆さんが毎日目にする「新聞」にスポットを当てて、新聞が教えてくれる色々な話題や、新しい情報をご紹介していきます。
記念すべき第一回の今日は、その「新聞」が出来るまで。
「しもつけ夏休み 親子新聞教室」が開催された、という話題をご紹介しましたよ!