[さくらカフェブレイク]2011年11月2日
*スポレク祭~ゲートボールに挑戦!!~*スポレク祭こと
全国スポーツレクリエーション祭スポレクエコ栃木2011。 各市町で様々な競技の大会が行われる中 さくら市が競技会場となっている種目は ゲートボール。 ゲートボールって 小さい頃 近所の公園で おじいちゃんおばあちゃんが仲良くほんわかやっているのを ちょっと見たことがあるくらい。 実際 ゲートボールって どんなんなんだろ?? ということで 大会を目前にし ゲートボールの審判員のみなさんが最後の審判講習を受けている 栃木県内の運動公園にお邪魔して来ました☆ 運動公園に着くと そこには たくさんのブルーと白のユニフォームに身を包んだ 審判員の方々。 120名もの日本ゲートボール連合公認の1・2級審判員の方々が 天井付きの大きなゲートボール場で 審判講習を受けていらっしゃいました。 お話を伺ったのは 栃木県ゲートボール協会の理事長でもあり スポレク祭のゲートボール種目の実行委員長でもある小口孝夫さん。 大会には約500人の選手の方々が全国から集まります。 そもそもゲートボールは日本発祥のスポーツ。 もう半世紀以上前に 北海道で生まれました。 戦後の何もない時代に 子供たちに何かで遊ばせよう。 ということで 元々は青少年のために作られたスポーツだそう。 だからやってみると 若いひとのほうがはまっちゃうこともあるらしい。 ということで わたし 熊谷光紗 28歳にして ゲートボールデビュー!! 木槌のようなスティックをお借りして。 いざ。 スコーン!! はい。さっそく空振り。 小口さんのご指導の下 もう一度。 カキーン!! いい音。 小口さんいわく この音がたまらない。しびれる!! らしいです。 たしかに 木のいい音。 これが緑の中で響く瞬間は快感!!とおっしゃっていました。 適度な運動と 頭を使う運動。 今回いらっしゃっている審判員の方々の年齢層は 60~80代とのこと。 みなさん ゲートボール効果か とても生き生きとして元気です。 スポレク祭で全国から集まった方々と交流をもって 友達をひとりでも多く作ってもらいたい。と小口さん。 会場にはさくら市の6つの小学校の生徒さんが作った 160本もののぼり旗が立てられます。 お子さんにもぜひ来て欲しいと語ってくださいました。 85歳の元気な女性の審判員の方にもお話を伺いました。 ゲートボールの魅力は 友達がいっぱい増えること。 審判のかけ声 「2番 第一ゲート通過!」 をやっていただくと 驚くほど しっかりと大きな声!! 話す声と審判する時の声が どうしてこんなに違うの? ってみんなに言われるのよ。 審判員がぴっぴっとしっかりしてなきゃ 選手もだらけちゃうから 私がしっかりしなきゃね。 と素敵な笑顔でお話してくれました。 さくら市でのゲートボールの大会は 11月6・7日の2日間です。 場所はさくら市菖蒲沢公園。 菖蒲沢公園に ゲートボールの心地よいカキーン音が響くことでしょう。 |
ゲートボールってどんな感じなの?ちょっとだけゲートボールの世界を覗いてみました。