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[さくらカフェブレイク]

2011年9月21日

*楽しい日本の音楽*

日本の伝統音楽の魅力をたっぷりお伝えするイベント「楽しい日本の音楽」について♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*楽しい日本の音楽*

日時:9月25日(日)
   午後2時~

場所:喜連川公民館

出演:花柳喜乃亜紀氏(舞踊)
   狐塚泰久氏(雅楽)
   宇都宮大学日舞雅楽研究会
   岸澤式松氏(三味線)
解説:鈴木英一氏(早稲田大学講師、常盤津和英太夫)

入場無料

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

25日のイベントに向けて稽古をしている

宇都宮大学日舞雅楽研究会の皆さんと

研究会で日舞を教えている花柳喜乃亜紀さん

雅楽を教えている狐塚泰久さんにお話しを伺いました。



宇都宮大学の学生会館の稽古場に入ると

畳のいい匂い。

その和室の風景と一体化するように

着物を着た花柳さんと研究会のみなさんがいらっしゃいました。


中には中国からの留学生の女の子も。

日本の着物が似合っていましたよ。


そんなみなさんが出演する「楽しい日本の音楽」


毎年 年に1度さくら市で
日本の伝統音楽の魅力をたくさんのひとに伝えたいという想いで開かれます。

毎年恒例の講演は早稲田大学の講師 鈴木英一さん


これがまたおもしろい!!と

毎年鈴木さんのお話しを楽しみにいらっしゃる方も多いそうな。


内容は

「なぜ伝統音楽家は合唱が下手なのか」とか

「なぜ伝統音楽はあまり楽譜を使わないのか」とか

考えたこともなかったけど

なんだか興味をそそられる内容。


気になる!!


鈴木先生のお話しはもちろん

三味線の演奏に雅楽・日本舞踊の披露など

普段はなかなか触れることのできない

本格的な日本の音楽に触れることができます


稽古場は和の厳かな雰囲気の中にも

やっぱりそこは大学生。

若者のパワー溢れていました。


実際に宇都宮大学日舞雅楽研究会の皆さんに

篳篥と龍笛を使って演奏していただきました。


篳篥は縦笛。

龍笛は横笛。


一見 高級そうなリコーダー??のような感じですが

音が出るとびっくり!!


生で聴くことはなかなかありませんが

いつかの機会に何かで聴いたことがある!


と 思うはず。


お正月とかかしら?


その迫力と言ったら!


本番では 篳篥と龍笛に加え

笙(しょう)や太鼓

鞨鼓(かっこ)や鐘が入り

まさに日本のオーケストラのような

フルバンドで演奏してくれるそうです。


聴きごたえがありそう!!



日光の神社で神主をされている狐塚さんがこの雅楽を指導されています。


「日本の音楽は生で聴いていただきたいので

会場に来て肌で感じていただきたいです。」

と狐塚さん。


日本舞踊をやっている男の子は

元々演劇をされていたそう。


日本舞踊にはいろんな役柄があり

男性が女性を演じて踊ったり

動物を演じて踊ったり


日本舞踊は演劇においても大変学ぶ点が多いとおっしゃっていました。


花柳さんにとっても 日本舞踊の魅力は

やはり役柄があること。


そのひとそのひとの個性が出ること。


だとおっしゃっていました。


普段はなかなか触れる機会が少ない日本の伝統音楽。


ちょっと堅い感じのイメージでしたが

こんなフレッシュな若者たちが出演したり

興味深い内容の話が聞けたり

それに加え 本格的な日本の音楽にも触れられる。


なんて すてきな イベント。


秋の風に吹かれて ふらりと 喜連川公民館へ。

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さくら市