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[さくらカフェブレイク]

2011年8月17日

*伝えたい言葉~63文字のハートレター「絆」展*

現在開催中の伝えたい言葉~63文字のハートレター「絆」展に行ってきました*

お話を伺ったのは、さくら静修高校・美術部の顧問の先生 有坂隆二先生と美術部の部長 福田未来さん♪
SAKURA FMでも毎回いくつかの作品を紹介している
63文字のハートレター

家族や友達、恋人に伝えたかった想いや言葉を
63文字の手紙に書いて送ってもらう

という63文字のハートレターをさくら市で募集したところ
全国からおよそ2000通ものハートレターが届きました。

私は その作品のいくつかを読ませていただいたとき

ぜひ番組で毎回いくつか紹介させてください!

と 急遽コーナーを作ってもらいました。


ひとつひとつの作品が本当にすばらしくて

一通一通読むたびに 涙が溢れてくるほど。


そんな 63文字のハートレターを
さくら清修高校の生徒さんたちが
絵や書、写真で表現した
のが
「伝えたい言葉~63文字のハートレター「絆」展」。

展示会場には 14作品がずらりと額縁にかけられ展示されています。


この展示をやることになったのは

この素晴らしい作品たちを
このままただ表彰するだけではもったいない

そこに高校生の新鮮な若々しい感性と一緒に展示できたら・・・

ということで開催が決まりました。


有坂先生が作品作りに取り組む生徒さんを見て感じたのは

やっぱり高校生は大人が感じたものとは
また一味違う感じ方をしていて

そして その感じたものを出していこうという気持ちがとても強いので

良い作品が出来たのではないかな、とのこと。


言葉を説明するのではなく

言葉から受けたイメージや雰囲気を表すような作品にしたらいいよ。


などのアドバイスもされ出来上がった作品たち。


どれも 63文字のハートレターを1枚の絵や書や写真で

とてもよく表現されていて

文章だけで読んだ印象とはまた別の発見がありました。


手紙は相手がいないと成り立たないもの。


ひととの関わりの中で生まれた作品は

そのひとの生き様なんかがよく出ていて

先生ご自身も色々と共感されたようです。


美術部の部長 さくら清修高校3年生の福田未来さんは


「帰省した娘が
 
 最近私 ひとに褒めてもらうことなんかないの

 とぽつり。

 心がひりひり痛んだ。

 大丈夫。お母さんがいっぱい褒めてあげるよ。」



という63文字のハートレターを絵で表しました。


お母さんが娘さんの気持ちを分かってあげて

一緒に心がひりひり痛んでいたというところが

すごく印象に残り

最後のフレーズに感動したことで

この作品を絵にすることに決めた未来さん。


お母さんを太陽にみたて

娘さんを泣いている雲で表しました。



その絵は まるで 太陽に包まれているよう。


一番印象に残ったお母さんの温かい気持ちを太陽で表したそうです。


きっと未来さんのお母さんも太陽のようなかたなんでしょうね。


伝えたくて 伝えられずにいた想いや言葉たち。


この後も SAKURA FMでは 毎週いくつか作品を紹介していきます。

あなたも 伝えられなかった想いや言葉を

63文字のハートレターにして

ぜひ SAKURA FMへ送ってください。


写真1 有坂先生と。
写真2 左から 私 
    さくら清修高校の
    福田未来さん
    木下茉耶さん 
    薗部ひかりさん。

―伝えたい言葉~63文字のハートレター「絆」展―
日時:現在開催中。8月28日(日)まで開催。
   10時~17時
場所:JR氏家駅前eプラザ壱番館
入場料は無料です。

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さくら市