[さくらカフェブレイク]2011年8月10日
*きつれがわサマーフェスティバル&花火大会*8月15日(月)道の駅きつれがわの水辺公園で
きつれがわサマーフェスティバル&花火大会が開かれます。 お昼の12時から始まり、 大抽選会やカラオケ大会、 喜連川マーチングバンドや喜連川中学校吹奏楽部の演奏、 フラダンスによさこい、喜連川公方太鼓の演奏など 催し物が盛りだくさんのサマーフェスティバル。 夜は、夜空に3800発もの色とりどりの大きな花火が打ちあがる花火大会が開催されます。 今回は毎年このきつれがわの花火大会で花火を打ち上げる 花火師の木下悦男さんにお話しを伺いました。 平成7年に始まってから毎年ここで花火を打ち上げている木下さん。 玉の大きさが 直径9cm~30cmもの大きな物。 いわゆる10号玉。 この大きな玉の花火が打ち上げられると 直径が300mもの大きな花火が開くそう。 そんな大きな花火が打ち上げられるのも 喜連川の立地ならでは。 川を中心に水田が広がっていて 東西には山があって 高く打ちあがった花火の音が東西にある山やお丸山に反響して 豪快な音が聞こえるそう。 喜連川の花火大会会場は 近くに障害物らしい障害物がないので 隣の那須烏山や矢板など 遠くからでも見ることができるんです。 たしかに。 見渡す限りの山・緑・川。 空がとても広いんです。 この大きな空のキャンパスに 大きな花火の花を咲かせるのが仕事なんです。 と 木下さん 誇らしげに語ってくれました。 そんな打ち上げている木下さんには もちろんお客さんの花火をみている顔は見えません。 でも 打ちあがったときの大きな歓声や拍手は 400m離れている木下さんたち 花火師さんの元に届いているんです。 そんな歓声を聞いたときに 今の花火で喜んでくれたんだ と 花火を打ち上げながら感動しているそう。 その瞬間が最高の喜び。 花火師になって良かったなあ と実感する瞬間なんだそうです。 私たちが 思わず花火をみて 「わあ」 と言ってしまう声が 花火師さんの元にも届いていて それが 花火師さんの感動になっているなんて 感動がリンクしているんですね。 今年は例年と違う花火の打ち上げへの想いがあるそう。 大震災があり さくら市にも被災された方も多いと思いますが そんな出来事を吹き飛ばすような花火・感動を与えられたらと思います。 と 力強く木下さんがおっしゃっていました。 花火師さんの想いを聞いて見る花火は いつもと少し違った感動もみえるかも。 私も当日は水辺公園の特設スタジオから花火大会を盛り上げますよ!! *さくらFMスペシャル・さくら市きつれがわサマーフェスティバル花火大会!!* 夜7時~道の駅きつれがわの水辺公園にて 生放送でオンエア!! パーソナリティは私とDJ Keiさん! リポーターはまなぞうこと水野まなみ!! メッセージはSAKURA FMのHPのメッセージフォームから お待ちしてます♪ 一緒にこの夏の花火を楽しみましょう! |
花火大会で花火を打ち上げる花火師・木下悦男さんにインタビュー!!
8月15日 19時~♪ON AIR♪
「SAKURA FMスペシャル・さくら市きつれがわサマーフェスティバル花火大会」
花火大会会場:道の駅きつれがわ 水辺公園から55分間の生放送!!