[伝えたい言葉~63文字の絆~]2012年10月17日
*第76回*![]() 今日は、学生時代にまつわるハートレター。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *「よかったらどうぞ」と差し出された、一本のポッキー。 たったそれだけのきっかけが、 私たちの青春の始まりでした。 From・・・大阪府の女性 *隣で講義を受けたり、時々遊んだり。 それだけだけど、お互い「どうする?」って聞くの、癖になったね。 で、次はどこに出かけようか? From・・・千葉県の男性 *数学の教科書に君の落書き。 大人になって分かったよ。 公式よりも大事だったんだな。 From・・・岡山県の男性 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最後に紹介したハートレターを読んで 私の教科書も落書きだらけだったなあ、って懐かしくなりました。 授業中 頭の中で流れている曲の歌詞を教科書の隅に書いたりして。 一度 男子に教科書を貸してって言われて 歌詞だらけの教科書 自分の心の中を見られるみたいで恥ずかしいなと思ったけど 断ることもできず 貸しちゃったんですね。 そのときは 何も言わずに返されたけど 大人になって 久々に学生時代の友達からメールが来たんです。 「こないだ車の中で藤田が この曲を聞くと熊谷を思い出すんだって話してたから 元気かなと思って。」 って。 藤田っていうのは私が教科書を貸した男子。 私が貸した教科書にその時車で流れていた曲の歌詞が書いていたみたいで。 学生時代 男子と話すこともあんまりなかったから そうして覚えてくれているひとがいたなんて 10年以上たってなんだか青春の1ページが増えたみたいでうれしかったな。 SAKURA FMでは「63文字のハートレター」を募集しています。 SAKURA FMのHPからお待ちしてます。 ―あなたの 伝えられなかった想いが 届きますように― |
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