[伝えたい言葉~63文字の絆~]2012年5月16日
*第56回*![]() 今日は、傷ついた心へのハートレター。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *リストラは、神様がくれた休養だと思って休んで下さい。 仕事しかなかった人生に「家族」を加えていきましょう。 From・・・滋賀県の男性 *あの日から3カ月。 今、彼の言葉を心に刻む。 「君の笑顔が僕の宝物」 この言葉を大切に 彼の為に私は笑う。 From・・・埼玉県 三国めぐさん *僕は、あの日プレゼントをあげたがコソコソ悪口を言われた。 どんなにどんなにがんばったって この気持ち 届かないことを初めて知る僕。 From・・・神戸の高校2年生の男の子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最後に紹介した高校生の男の子のハートレター 手書きなんですけど 鉛筆で書かれていて 何度か消した跡もあるんです。 薄い字で今にも消えちゃいそうで 文字からも 悲しみが伝わってきて。 その悲しみの時期を過ぎると 大丈夫。それくらいの傷ならいつかは癒えるよ。 って思えるんですけど 悲しみの渦中にいるときはそうじゃない。 もうこんなに深い傷は一生癒えないのかもしれない。 ってくらい思ってしまいますよね。 最近もう今から16年前に放送された「ロングバケーション」というドラマを観たんですけど その中で 仕事も恋愛も何もかもうまくいってない南という役の山口智子さんに向かって 瀬名という役の木村拓哉さんが 「そういう時は 神様がくれた長いお休みだと思えばいいんじゃない?」 みたいなことを言うんですよ。 このドラマが放送されてた15年前は私中学生だったんですけど あの頃から大好きなセリフ。 「そういう時は がんばらない 焦らない 走らない。 そうしたら きっと よくなる。」 って。 神様がくれた長いお休み。 学生時代の夏休みみたいに 人生にも何度か必ず訪れるロングバケーションなのかもしれませんね。 SAKURA FMでは「63文字のハートレター」を募集しています。 SAKURA FMのHPからお待ちしてます。 ―あなたの 伝えられなかった想いが 届きますように― |
あなたからの「63文字のハートレター」を募集しています。
家族、友達、恋人など大切な人に、日ごろなかなか言えない言葉を
63文字の手紙で書いて伝えてください。
応募はSAKURA FMのHPかFAX028-638-7600まで。
お待ちしてます。
―あなたの 伝えられなかった想いが 届きますように。―