[伝えたい言葉~63文字の絆~]2012年2月22日
*第44回*![]() 今日は、ごはんにまつわるハートレター。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *食卓にみんなが揃うのは、久しぶりだね。 離れて暮らしているし、性格も好みも違うけど、 お箸の変な持ち方がみーんな一緒。 やっぱり私達、家族だね。 From・・・茨城県の女性 *いつもうるさいし、注文ばっかりされるから反抗ばっかりしてるけど、 一人で食べる晩ごはんがこんなにつまらないって 思ってもいなかった。 From・・・神戸朝鮮高校2年生の女の子 *毎朝、朝練で家を早く出るからと、 自分よりもっと早く起きてお弁当を作ってくれる。 昼には冷めてるけど、心は暖かくなる。 ありがとう。 From・・・神戸朝鮮高校2年生の男の子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お母さんが作ってくれたお弁当っておいしいですよね。 私の高校時代母はパートに行く前にお弁当を作ってくれて テーブルに置いといてくれるんですけど たびたび学校行きたくないなって思って家にいることがあったんです。 そしたら母が帰ってきてまず言うのは 「なんで家にいるの!お弁当作ったのに!!」 って。 だから それからは母が帰ってくる前にお弁当を食べちゃえばいいやと思って 居間のテーブルでひとりでお弁当広げて食べるんですけど それが全然おいしくなくって。 いや 母の作ったお弁当はおいしいはずなんですけど 罪悪感しか生まれてこなくて全然味がしませんでした。 大学時代は女子大だったんでグループに入るのがめんどくさくて お弁当はひとりで食べてたんですよね。 ひとりで 大きな講堂でイヤホンして音楽聴きながらお弁当食べてると 朝そういえばお母さんこんなこといてたなって思い出した。 「今日 ちょっと茶色いおかずばっかりで 色きれいじゃないんだわ。」 って。 別に私しか見ないからいいのに。とか思ったんですけど ふと もしかしたら お母さんは 私 このお弁当友達と一緒に食べてるって思ってるのかなって。 そうおもったら なんか泣きたくなってきた。 私 ひとりでいつも食べてるんだよ。 って お母さんには言っちゃだめなような気がして内緒にしておきました。 ひとりで食べても 高校時代家でひとりで食べたお弁当とは違って やっぱり お母さんのお弁当はおいしくて元気が出て お母さんの愛情が詰まったお弁当なんだって その時はじめて気がつきました。 さくら市で、「第2回63文字のハートレター」を募集しています。 今年もあなたからの63文字のハートレターをお待ちしてます。 【第2回伝えたい言葉~63文字の絆~作品募集】 家族や友達、恋人など大切な人に、日頃なかなか言えない言葉を 63文字の手紙に書いてみませんか? どなたでもご応募いただけます。 <募集締切>平成24年2月29日 最優秀賞には賞金5万円と喜連川温泉のペア宿泊券が贈られます。 <応募方法> メールか葉書・封書、またはさくら情報館のHPからも応募ができます。 メール:musubu63@npo-active.jp ハガキ・封書 〒329-1311 栃木県さくら市氏家1857 eプラザ壱番館2階 旅の駅さくら情報館「63文字HeartLetter」係 <お問い合わせ>旅の駅さくら情報館・電話028-681-5757 |
家族、友達、恋人など大切な人に、日ごろなかなか言えない言葉を
63文字の手紙で書いて伝えてください。
締め切りは平成24年2月29日まで。
―あなたの 伝えられなかった想いが 届きますように。―