[伝えたい言葉~63文字の絆~]2012年2月15日
*第43回*![]() 今日は、手紙にまつわるハートレター。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *「ゆったりマイペースで生きましょう。」 いつもの言葉で結びます。 励ますつもりが自分自身に言ってるみたい。 いつでも返事、書くから。これからも。 From・・・三重県の女性 *届いた手紙、自分の部屋に着くまで待てず、 マンションのエレベーターの中で開封してしまいます。 おじいちゃん、おばあちゃん。 From・・・兵庫県 はるからんさん *学生の時、貴方にもらった励ましの手紙。 今でも時々、読み返しています。 貴方は、元気にしているでしょうか。 おかげ様で、私はもう少し頑張れそうです。 From・・・茨城県の女性 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私小学生の時に20人くらいの人と文通していたんです。 今なら考えられないんですけど 当時音楽雑誌にペンフレンド募集のコーナーがあって そこに趣味とか住所が書いてあって この子と文通したい!と思ったら直接手紙を書くことができたんですけど それで私もそのコーナーに自分の趣味と住所を載せたんです。 北海道の私の家に沖縄から京都から東京から たくさんの手紙が届きました。 当時学校が好きじゃなくて いつも早く帰りたいって思ってた。 帰って郵便受けを覗くのが何よりの楽しみでした。 今日は3通来てる!! わくわくしながら開けた手紙。 沖縄ではまだ海に入ってるよ。なんて書いてあるのを読んでは 沖縄に行ったこともないのに 沖縄の匂いがした気がしたり。 学校では小さな世界で生きてる気がしてたのに 封筒を開けると大きな世界が広がってる気がしてた。 おとなしくて 学校では思ってることの100分の1も言えなかったけど 手紙なら どんどん言葉が溢れ出して来ました。 顔も見えないひとへ綴った何通もの手紙。 それが あの時の私の唯一の居場所だったのかもしれません。 さくら市で、「第2回63文字のハートレター」を募集しています。 今年もあなたからの63文字のハートレターをお待ちしてます。 【第2回伝えたい言葉~63文字の絆~作品募集】 家族や友達、恋人など大切な人に、日頃なかなか言えない言葉を 63文字の手紙に書いてみませんか? どなたでもご応募いただけます。 <募集締切>平成24年2月29日 最優秀賞には賞金5万円と喜連川温泉のペア宿泊券が贈られます。 <応募方法> メールか葉書・封書、またはさくら情報館のHPからも応募ができます。 メール:musubu63@npo-active.jp ハガキ・封書 〒329-1311 栃木県さくら市氏家1857 eプラザ壱番館2階 旅の駅さくら情報館「63文字HeartLetter」係 <お問い合わせ>旅の駅さくら情報館・電話028-681-5757 |
家族、友達、恋人など大切な人に、日ごろなかなか言えない言葉を
63文字の手紙で書いて伝えてください。
締め切りは平成24年2月29日まで。
―あなたの 伝えられなかった想いが 届きますように。―