[伝えたい言葉~63文字の絆~]2011年6月29日
*第12回*![]() 今回は、学生さんからのハートレター。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *面接練習がうまくいかなくて泣いてしまった。 私に雪見だいふくを差し出しながら 「お疲れ様って意味で」と言ってくれたこと、ありがとう From・・・矢板市 EXILEさん *ケンカして怒りにまかせて出て行った家。 少しして戻ると なぜか外に両親。 驚いて尋ねてみると 近所で事故があったらしい。 ありがとう。 From・・・さくら静修高校3年 村上香澄さん *兄の優秀さに劣等感を感じ、非行に走る僕に母は心配し 最後に僕に言った言葉「信じてる」が 今の僕のがんばる糧になっている。 From・・・さくら静修高校3年 岡本裕太さん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高校時代の頃の気持ちが、うわっと蘇ってくるような作品でした。 あの頃って、常に自分の居場所を探していて 誰かに認めてもらいたくて だからこそ、いつもどこか淋しい気持ちになったりしていた気がします。 私は姉と弟がいるんですが 姉は長女だからみんなにかわいがってもらえるし 弟は6つ離れていて、最初で最後の男の子だから みんなにちやほやされるし まん中のわたしはどうでもよくて かわいくなくて 適当に育てられてるんだって 私もいつも劣等感を抱えていた気がします。 でも いま思えば 親は みんな同じだけ愛してくれていたんですよね。 学生時代 どんなに居場所がないって思っても 何もかもうまくいかないなって投げ出したくなっても 誰も信じられなくなっても 親は 自分を見放さないでいてくれた。 親は 絶対に自分を信じていてくれた。 その力って 偉大ですよね。 あなたが伝えられなかった言葉。想い。 ラジオの電波に乗せて届けます。 あなたの63文字のハートレターおまちしています。 |
あなたからの「63文字のハートレター」を募集します。
勝山パークブリッジにある「むすびの鐘」にちなんで、63文字。
家族、友達、恋人など大切な人に、日ごろなかなか言えない言葉を
63文字の手紙に書いて伝えてください。
SAKURA FMのHPのメッセージフォームから。
FAXは028-638-7600です。
―あなたの 伝えられなかった想いが 届きますように。―