[さくら生リポート]2014年1月5日
西導寺!!![]() 境内に入るやいなや、大きな本堂に鐘楼堂、そして10m近くあるイチョウの木!
氏家駅から徒歩数分という立地でありながらも厳かな雰囲気が漂っていました。 今回は大晦日!大晦日といえば初詣に除夜の鐘ですよね! 今日はこの西導寺の和尚である「荒川明英(アラカワアキヒデ)」さんにお話をお伺いしました! ![]() 荒川さん、黒の衣に灰色の袈裟の姿で登場!!
びじっときまっていてかっこいいです! でも、僕の冒頭の歌のところでちょっと踊っている姿はとってもファンキーでした(笑) こちら「浄土宗 西導寺」ですが、1191年、鎌倉時代。勝山城を気づいた氏家公頼が開いた800年以上の歴史を持つ古寺で、境内には本堂、鐘楼堂だけではなく、弥勒堂、阿弥陀像などがあり、 この弥勒堂には嵐よけの謂れがあって、昔からこの土地の農作物を守ってきたという言い伝えがあるそう。 やはりこういった歴史ある場所、昔から人たちのよりどころだったわけですね~。 そして今日から12時間後には2015年ということで今回は荒川さんに参拝のいろはを教えていただきました!! 「まぁ、必ずこうではないんですが、やはり山門から入って、まずは本堂で御本尊様にお参りをしてからお墓参りなどゆっくり過ごしてもらえればと思います・・・。」 なるほど!何をするにも本堂でお参りをしてからなんですね!! 「そうですね~。Laughくんはお参りしましたか?」 もちろんです!!今日の放送もうまくいきますように・・・と願いを込めてお参りしました!! それから初詣と合わせて新年と言えば除夜の鐘! この日も23時40分頃から鐘がなりだすそう。 除夜の鐘と言えば108回つくと言われていますが、これってどうしてなんでしょう? 「それはですね。様々諸説あるんですが108回鐘を打つのは108回は人の煩悩の数と言われていますが、なぜ108回なのかと言うと、人は6つの感覚器である目、耳、鼻、舌、身、心があります。」 ふむふむ。 「その6つの感覚器にはそれぞれ6つの悩みがあります。そこに過去、現在、未来の悩み分をプラスすると・・・6×6=36、36×3=108というわけで煩悩の数は108といわれているそうですよ。」 な、なるほど~!! でもそれだけ人間は悩みながら生きているんですね・・・。 そして今日は特別にそんな鐘の音をきかせていただきました! 5mほどの高さがある鐘楼堂。はしご階段を上り、鐘のそばにまで来ると鐘が想像以上に近い!! 1mないくらいの距離です。40~50cmくらいかな。 そんな鐘楼堂からの景色もなかなか・・・。 ![]() 結構高い!!(僕は高いところ苦手)
ちょっと足が震えながらも鐘に注目!! この鐘楼、梵字はもちろん何やらボタン?のような変わった模様がついていたんです。 「これは乳といってこの模様も108個あるんですよ。」 ほ~!やっぱり108って数字は深い関わりがあるんですね~。 そして気になる鐘の音ですが・・・。 かる~く荒川さんは付いてくださったんですが、 ご~ん!! とかなり響く!!でもこの音の響きと振動が心地よい!! まさに煩悩が一つ消えた感じがします。 そんな大晦日には甘酒やおでんを振舞っているそうで、いつも地元の方々が初詣にいらっしゃるそう。 そんな話を聞いたら行きたくなってしまい、今年の初詣はさくら市に来て新年を迎えました~!! ![]() あまりの寒さにみなさん焚き火を囲んでいました(笑)
でもおでんもあま酒も美味しくて幸せ~♪ もちろん除夜の鐘もつかせていただきました!! この西導寺では一般の方は初詣の時にしかつけないそう。貴重な瞬間に立ち会えてこれまたラッキー!! そんな荒川さん、本堂で読経をしていまして、また昼間の優しそうな表情とはまた違った一面を見ることができました。 そして皆様、新年あけましておめでとうございます!! 今年もさくらFMをよろしくお願いします!! ![]() |
誰と行こう?素敵なところ♪みんなで行こう西導寺~♪(byオーシャンゼリゼ)
こんにちは~!!さくらFMのリポーターLaughです!!
12月24日、大晦日の生レポートは栃木県さくら市氏家にある浄土宗西導寺にやってきました~!!