[さくら生リポート]2014年12月24日
ATギターズ!!![]() こちらのAT Guitarsですが喜連川の温泉街に佇むギター工房で、こちらの工房でギターを作っているのが店主の「高野篤(タカノアツシ)」さん!!
クールガイなイケメン店主さんでしたよ~!!! 工房に入ったとたん、広がるたくさんの機材!!見慣れないものも多数あり、そして工房中に広がる木のい~い香り!! ![]() 目をつぶって深呼吸すれば大森林にいるような気分に・・・。
今日の生レポートではそんなギター工房の裏側とギターの音色をお届けしました!! こちらの工房、ギター製作はもちろん、修理なども行っているんです。 そして作れるギターですが「なんでもOK」だそう。 なんでもというとエレキでも? 「大丈夫です。」 ウクレレも? 「大丈夫です。」 バイオリンは? 「それはさすがに・・・(苦笑)ギター系のものだったら基本的になんでも作れるんですよ。」 それでも凄い~!! しかもギターを作る場合はきちんと相談してどんな音を求めているか、ギターの形なども指定することができるそう。 これは音に形にこだわりたい方には嬉しいことですよね~。 そんな高野さんがギター作りに目覚めたのはカナダへ留学したとき。留学先にあったギター工房へ足を運ぶうちに、もともと音楽好きなのがこうじて、のめり込んでいったそう。 それから技術を磨き、始めたギター工房 そんな工房の裏側を今日は見せていただきました~!! ギターはまず「木」から選ぶそう。 木ももちろん音や形によって変わるんですが、オークや杉、ローズウッドなど様々な種類があるそう。なんだかまるで家具のようですね~。 木を選んだあとは側面から作っていくんですって!! まずはその木をカットして、この機械に通していきます。 ![]() この丸みを帯びたローラー部分に熱が通ってギターのあのぷっくりとした形が出来上がるんです!!!
それから表と裏側を取り付け、最後にネック部分をつけて塗装をすれば完成!! あら~、なんだか意外と呆気ない・・・。 「口で説明すると簡単なんですけど、実際に作ると三ヶ月はかかるんですよ~。」 さ、三ヶ月!? 「そうですよ。この木を曲げる作業も1週間かけてゆっくりとしますし、ネック部分の丸みを作るのに削ったりもするんです。機械で作業もしますけど、手仕事も多いんですよ。」 それだけひとつひとつ作るのに手間暇がかかっているんですね・・・。 ![]() そんな高野さんにずばり聞いてみました。
ギター作りの魅力ってなんですか?? 「う~ん、やっぱり完成するまではすごく大変なんだけど、いざ形になって音が鳴ったときに「これだ!!」ってなる瞬間がすごく好きで。それが魅力ですかね~。」 まさに職人!その瞬間のために作り続ける!高野さん、素敵です!! そして今日はギターの音色もリスナーの皆さんにお届けしたんですが、クリスマスということでギターだけではなく僕も歌わせていただきました!! 高野さん、忙しい合間をぬって、練習してくださったそう・・・。 僕の感謝のうたである「ありがとう以上のありがとう」を歌わせていただきました!! 高野さん、本当にありがとう以上のありがとう!!!!! 是非、一風変わったギターが欲しい!!音にこだわりたい!というあなた!! AT Guitarsでその夢、叶えてみませんか? お店は不定休の為、足を運ぶ前にお電話するのがオススメですよ~♪ というわけで栃木県さくら市にございます「ギター工房AT Guitars」からLaughがお送りしました!! ![]() |
こんにちは~!!さくらFMのリポーターLaughです!!
12月24日、クリスマスの生レポートは栃木県さくら市にあるギター工房「AT Guitars」にやってきました~!!