[今回のSAKURA情報]2014年3月5日
雛めぐり千秋楽 落合崇史 「春の音楽会」![]() 落合さんといえば… さくら市出身のさわやかイケメン音楽家! これまで取材先で名前を耳にしたり、ポスターでお顔を拝見したり することはあったんですが、きちんとお会いするのは初めて。 会ったその時から、さわやかオーラにノックアウト… 見た目が素敵なだけでなく、 驚くような経歴をお持ちの方で、 東京芸術大学音楽学部作曲家を卒業。 現在は作曲・編曲のほかに ピアノ・フルート・サックス・リコーダーなどの 演奏活動をされる傍ら、 これまでに、 市村正親さんや藤原竜也さん、寺島しのぶさん出演の舞台 「ヴェニスの商人」や 成宮ひろきさん主演の舞台「太陽にやかれて」の 音楽監督を務められ、音楽に関わる幅広い分野で ご活躍をされている方なんです。 こうした大舞台で活躍されながらも、地元さくら市でも音楽活動を されている落合さん。 さくら市では主に、 今回の「春の音楽会」以外に、夏の「氏家納涼彩」では野外ライブを 行ったり、さくら市ミュージアムで「朗読コンサート」を行い、 また、数年前に統合された喜連川小学校の校歌を 作詞作曲されているんです。 そんな落合さんのさくら市での活動の一つが今回の 「春の音楽会」かれこれ今回で6回目になります。 地元とはいえ、始めた当初は手探り状態だったそう。 でも、回を重ねるごとに「雛人形たちに見守られた」中での演奏を 心から楽しみ、来て下さった方にも喜んでもらえるような演出にも こだわっているそうです。 これまでの「春の音楽会」の音楽や演出でこだわってきたことは 「雛祭り」という日本の伝統に沿った、和の楽器や和服を取り入れること。 これまでも着物や羽織袴といった和服で「春の音楽会」の雰囲気作りも されてきたんだそう。 話を聞いているだけでも、今年はどんなふうになるんだろうって ワクワクしてきます♪ と今年の詳しいお話しを聞く前に! 今回、特別に生演奏をしていただけるということで 落合さんに楽器をお持ちいただいたんです。 お持ちいただいた楽器、なんだか私も見おぼえのあるような~ そう、小学校の時、音楽の授業で吹いた方が多いのではないでしょうか! (ソプラノ)リコーダー!!! 小学生の頃は、手に余る大きさにみえたリコーダーも落合さんが持つと ちいさくかわいらしく見えます。 このリコーダーで演奏して下さったのは 「オリオンの星空」 ![]() お持ちいただいたCDから明るい曲調の伴奏が
そこに落合さんのリコーダーの奏でる軽やかなメロディー 冬のオリオン座が光る夜空の下 家々に一つずつ灯が灯りはじめ 人々が外に出てみんで夜空を眺めて 賑わってくるような 寒さ忘れて心温まるようなそんな曲に私は思えました。 この曲は冬のXmasやお正月といったイベントをワクワクしている 子どもの頃の自分を投影して作ったそうです。 だからなんでしょうね。 私自身もなんだか懐かしく感じ、大人になった今でも ワクワクする気持ちになったのは。 落合さんが作ったこの曲を自分の感情や思いがシンクロしたのかも しれません。 リコーダーでの演奏にすっかり心奪われてしましましたが 「春の音楽会」ではもっともっと色んな想いを体感できるはず! 今年はどんな「春の音楽会」になりそうか落合さんに聞いてみると これまでは落合さんお一人で行ってきたり、楽器を演奏する方と 共演することはあったそうなんですが、今年は初の試みとして ソプラノ歌手の白滝はる菜さんと共演されるそうです。 白滝さんは少女のような声をお持ちの方で、落合さんも 「素敵な方」と称される方! そして、歌と合わせるということで落合さんご自身は ピアノやリコーダー、しの笛といった色んな楽器の音色を使って コラボレーションをされるそう! また当日は、現在「さくら市ミュージアム」がある勝山城跡の伝説を 描いた「さくら姫」という曲も披露されます。 この「さくら姫」の主役をされたのも白滝はる菜さん。 これは外部の音楽会ではなかなか演奏しない曲だそうなので これも見どころの一つになりそうです。 そして気になる今年の和装は 五人囃子をイメージした「狩衣」!! お内裏様でも文句なしの落合さんですが、 五人囃子なら、音楽家の雰囲気もあってこれは楽しみ♪ 話を聞けば聞くほど、 『雛めぐり千秋楽 落合崇史 「春の音楽会」』でしか 味わうことのできない瞬間がたっぷりつまっていそうです。 そうそう、地元さくら市での音楽会という事で、 会場のお客様との距離も非常に近いそう。 どのくらいって? 落合さんと最前列の方との距離、1mちょっとくらいだそう。笑 本当に近い!!! あまりの近さに気恥ずかしいところもあるそうなんですが、 逆にこの近さを楽しんで、衣装や楽器を見たり、演奏の合間の息づかい にも耳を傾けていただけたら、とおっしゃっていました。 「氏家雛めぐり」の最終日 雛飾りに囲まれた中で行われる音楽会は 春の日差しのような やさしくあたたかな落合さんによる演奏と 白滝さんの小鳥のさえずりのような歌声が あなたの心をそっと包み込んでくれることでしょう .:*゚..:。:. .:*゚:.。:..:*゚..:。:. .:*゚:.。:. 『雛めぐり千秋楽・落合崇史「春の音楽会」』 3月9日(日)午後1時30分から JR氏家駅前 eぷらざ弐番館 2階 ※入場無料 .:*゚..:。:. .:*゚:.。:..:*゚..:。:. .:*゚:.。:. ![]() |
3月3日の「雛祭り」は過ぎましたが、
雛飾りや雛祭りの雰囲気を楽しめる「氏家雛めぐり」は
9日(日)まで行われます!
70箇所を超える「雛飾り」を見て回わるだけでなく、
手芸体験ができる「氏家おひな塾」や雛飾りがあふれる中で
お茶のおもてなしやコンサートを楽しめる「雛めぐり さくらカフェ」
などの催しものがあり、雛めぐり会場の至る所で
盛り上がりを見せてきましたが、
いよいよ今年の「氏家雛めぐり」もフィナーレを迎えます。
最終日9日(日)には『雛めぐり千秋楽・落合崇史「春の音楽会」』が
eプラザ弐番館2階で行われます。
そこで今回はこの「春の音楽会」を行う
落合崇史さんにスタジオにお越しいただきました。