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[今回のSAKURA情報]

2014年2月5日

「さくらロードラリー2014」参加してみませんか?

2月16日(日)に氏家と喜連川を結ぶ「さくらロード」や、さくら市内の一般道を
使って「さくらロードラリー2014」という「ラリー競技」が初開催されることになり、
現在参加者の募集を募っているところなんです。
「ラリー競技」は車を使った、いわゆるモータースポーツ競技の一種。
でも、普段車に乗る機会があっても
モータースポーツの「ラリー競技」
???
ちょっとピンとこない方が多いと思います。
そこで今回は主催者である
JAFの加盟クラブ・メイプルスポーツの会長・赤羽政幸さんにお話しを聞いて、
私も「さくらロードラリー2014」の一部を事前体験させていただきました!


まずは、誰もが気になる「ラリー競技」とは簡単に言うと、

自動車にナビゲーターといわれるパートナーを乗せて、指定されたルートを
正確なスピード・時間に走ってゴールを目指し、そこまでの走行距離や
時間の誤差を原点方式で得点を出す。

要するに、ゴールにいかに早くたどり着くかではなく、
正確な運転による距離や時間が重要視されるものなんです。

今回の「さくらロードラリー2014」では

「アベレージラリー」という決められた指示速度にできるだけ
正確にあわせて走るラリー。

「ドライブラリー」という、「アベレージラリー」よりもっと気軽で簡単で、
走行距離の誤差と、途中で出題されるクイズに答えながらゴールを目指すラリー。

この2種類が行われます。

「さくらロードラリー」では、
「さくらロード」やさくら市内の一般道をコースに使用するんですが、
こうした一般道を使った「ラリー競技」は全国的に行われていて、
北海道では世界の大きな大会もあるんだとか!
実は、「ラリー競技」ファンは全国の至る所にいるんだそうです。


話をきちんと聞くまでは、「モータースポーツ」???「ラリー」???
車=移動手段としか思っていない私には縁遠いものだと思っていたんですが、
ドライブしながらクイズに答えるなんて、ドライブもクイズも好きな私でも
楽しめるような気がしてきました!

気持ちが高まったきましたが、実際に「さくらロードラリー2014」に
参加するために必要なものや条件などが気になりますね。
赤羽さんにお聞きすると、

「特別な免許は必要なく、基本的には普段みなさんが乗っている
車の免許があれば大丈夫です。ドライブラリーではお子さんを乗せて
一緒にチャレンジする方もいるくらいですから、
ご家族やお友達と一緒に参加するとより楽しめると思います。
走っているうちに一緒に喜んだり、ケンカになったり、
コミュニケーションを図れるのが楽しみのひとつなので、
協力しながらゴールを目指して欲しいですね。」


なんですと!?
お子さんでも参加できる!?

どうやら難しいものではないみたい!
ますます安心!!


さらに、車はどういったものがよいか聞いてみると

「競技専用の車でもいいし、何でもいいんです。
車検がちゃんとしていれば。
軽トラックで参加する人もいれば、軽自動車、
普通自動車などの愛車でいいんですよ。」

愛車で参加できるなんて、ドライブ好きには嬉しいですね。

なんだか話を聞けば聞くほど、ワクワクしてきました!
そして今回は、走行距離の誤差とクイズの正解率が勝利のカギとなる
「ドライブラリー」の一部を体験させていただきました!


16日当日、参加者のみなさんは道の駅きつれがわを発着点とする
総距離110キロのコースに挑戦するんですが、今回私はその一部、
「道の駅きつれがわ」をスタートし、約30キロ地点にある「穂積神社」までの
ドライブラリーを事前体験させていただくことに。

出発前に確認すること!
それは「コマ図」と言われる「ラリー用の地図」を確認すること。
コマ図の例えです。こんな感じのもの。
こんなふうに、矢印を使って分岐点の進行方向を指示したもの。
例えば、上の写真の「コマ図」なら
Y字路は「右」へ。

下に書いてある数字は、前の分岐点からこのY字路の分岐点までの距離。

この図と距離数を確認しながら進んで行けば、ゴールまで辿り着く。
というわけです。

難しい…そう思ったそこのあなた!!!
安心して下さい。

最初は私もチンプンカンプンでしたが、実際に車を走らせてみると5分も
しないうちに理解できるようになりましたし、当日スタッフの方から丁寧な
説明もありますので、地図が苦手な方やさくら市の地理が分からない方でも
大丈夫ですよ!


では、赤羽さんにナビゲートしていただきながら実際に「道の駅きつれがわ」を
スタート!
クイズが第1チェックポイントまでないそうなので、まずは「コマ図」の
見方に集中できるので有り難いです。

コマ図に指示されたように進んでいくと、面白いくらいピッタリな距離で
次のコマ図と同じ風景に出会えました。
ということは、コース通り進めている証拠!

よかった、よかった。。。


でも、進んでいくに連れ、ミスコースしやすい場所も。
もし、ミスコースしてしまったら
あわてずに進路変更することが大切だと赤羽さんがおっしゃってました。

ミスコースにより、走っている距離がコマ図に書かれている走行距離にズレが
生じ、さらにミスコースになったり、クイズの回答にも影響が出てしまいます。

でも、それも仲間たちと作る思い出の一つ。
そう思えば最後まで楽しめそう!

公道を使うわけですから、なにより安全運転が一番!


赤羽さんの丁寧かつ的確なナビゲートのおかげで
スタートしてから30分ほどで
「オドメーターチェックポイント」といわれる場所で
車の補正
(車によってタイヤの大きさに差があるので、それを補正します)をし、
無事に第1チェックポイントに。

さて、ここからはお待ちかねのクイズにもチャレンジ!

私が体験したクイズは
「次の第2チェックポイントまでに『最高速度標識40キロ』の数はいくつか?」
というものでした。


最初はなかなか標識を見つけられず、焦りを感じましたが、
だんだん標識が増え赤羽さんと一緒にチェック!
落とした可能性のあるものあって、数えた数が本当にあっているのか
ドキドキものでしたが…(*_*;



第1チェックポイントから今回の体験のゴール地点・穂積神社までは
クイズである標識を数えながらなのであっという間に到着。
時間にして20分くらいでした。


長いようであっという間だった、私の事前体験。

まずは、ここまでの走行距離の誤差を赤羽さんにチェックしてもらうと。

「ここまでの誤差はほぼない」とのこと!

よかった!ちゃんとコマ図の指示通りに来られたようです。

そして気になるクイズの答えは…


紙に書いて正解と照らし合わせてもらうと





「大丈夫です。合ってますよ!
誤差もなかったし、ここまでは満点ですね!」とのこと!




やった~!(^^)!

ほんの一部の体験でも、かなり嬉しい結果。
当日はまだまだこの先も長い道のりがあるわけですし、
クイズも「標識問題」や「ここはどこでしょう?」なんていう
面白い問題があるようなので、ラリーに没頭する一日になりそうですよ。


事前に「ドライブラリー」を体験してみて
自然豊かなさくら市内をゆっくりドライブできて、
なんだか心が癒された気もするし、クイズに答えてウキウキしたし、
この道で合っているのかハラハラもして、

もっとやりたい!!
この思いに尽きました!笑


参加しないとこの楽しさ面白さは味わえませんから、
現在、参加者受付中の「さくらロードラリー2014」に是非
参加してみて下さい!!!

新しい車の楽しみ方に出会えるはずです。




*「さくらロードラリー2014」*
主催:JAF公認加盟クラブ メープルスポーツ」
電話:028-665-8160番までお問い合わせください。

申込み締切は2月9日(日)までです。

また、「さくらロードラリー2014」をインターネットで検索しますと
当日の詳しい内容や参加費などをご確認いただけます。


赤羽さん、ありがとうございました♪


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