[今回のSAKURA情報]2014年11月12日
氏家駅前のたこやきカーについて☆みなさん、寒くなってくると出来立てのアッツアツのたこやき、食べたくなりますよね??・・・という訳で今回は、JR氏家駅前にたこやきカーを出している鈴木朗(あきら)さんにお話を伺ってきました。
![]() 実は鈴木さん。一昨年までさくら市役所の職員さんで、さくら市ミュージアムに勤務されていた、現在55歳の方なのです。前に会った時は職員さんとしてお会いしたみささんは、この再会に驚きでしたっ
鈴木さんが定年を待たずに、他の人より早めの退職をしたのは、勤続35年の時でした。 「定年がゴールじゃなくて、スタート。」鈴木さんはご自分で人生80年生きるとしたらあと25年どうやって生きていくかが、自分をはじめシルバー世代にとっての課題だと考えられたそうです。手に職をつけて、これからもがんばって仕事に打ち込み、生きる楽しさを感じていたいと思い、そしてまたそれが、あとに続くシルバー世代への起業システムにつながるといいなあと考えているそうです。 ![]() 「たこやき研究会」なるものをたち上げて、美味しいたこやきを作るために日々研究を重ねる鈴木さん。鈴木さんの作るたこやきには、たくさんのこだわりや想いが込められています。
![]() ・・・特製ソースに細い線が美しいマヨネーズがかかり、仕上げはかつおぶし。前職をいかして、たこやきというキャンパスに作品を描くようなたこやきです。中はあつあつ、外はかりかり。生地にもこだわりがあります。隠し味に牛乳を入れたり、中のたこは大きくぷりっぷりだったり、風味にはエビを使ったり、中に入れるネギは朝採りのネギをたっぷり刻んで入れているそうです。
「何もかけなくても美味しいたこやき」リピーターの方のこんな期待に応えたくて、日々上を目指して切磋琢磨している鈴木さんです。 まあるい形。外がカリカリ、中はとろっとろ。 (※写真↓と↓↓は夕方6時にたこやきを買いに行った時の写真です。) ![]() 「たこやきは一つ一つがアート」鈴木さんの感性が生かされています!!
鈴木さんの夢・・・移動販売を通して、街中に元気を投入したい。たこやきじゃなくても、お花でも雑貨でも車に詰め込んで、みんなに品物を届けるだけじゃないコミュニケーションを広げたいと。 町の活性化と皆が元気に楽しく生きる町にしていきたいと、語ってくださいました。 鈴木さんの夢が、みなさんをのせて、今日もさくら市を走りますっ!!! ![]() |