[今回のSAKURA情報]2014年9月3日
さくら市にある有限会社あさのさんのあさの豚について☆![]() 有限会社あさの・・・重勝さんのお父様が今からおよそ40年前に始めた会社です。水稲農家だった浅野家。お父様は喜連川高校で畜産を学び、豚一頭からこの事業をスタート、養豚場を作りました。
現在は年間出荷数4000頭の大所帯! 二人の息子さんが跡を継ぎ、お兄様の久美様が代表取締役を、お話を伺った弟の重勝様が専務をされています。 あさの豚ができるまでにはこんな経緯がございます。さくら市にある養豚場で豚を育て → 宇都宮に出荷 → 市場流通用と自社の加工場用の2つに分かれて → 自社でスライス → あさのさんの2つの直営店で「あさの豚」がお客様に届く、という流れです。この流れを一社で行っているのは稀なことだそうです。 お仕事の内容はご兄弟で分業されており、お兄様は主に養豚を、重勝さんは主に販売、加工を担当されています。ですから今回、新商品を掲げて番組にご出演くださったのは、広報も兼ねている重勝さんだったのです。 ![]() とても柔らかくてふわっとした感じのする「あさの豚」さん。4つのこだわりがあります。
1.水へのこだわり・・・ミネラルの豊かなさくら市の地下水を使っている。 2.エサへのこだわり・・・豚さんにあげるエサは美味しいものを使っている。 3.飼育環境へのこだわり・・・豚さんにストレスを与えない、温度管理も徹底した飼育環境を整えている。 4.豚さんの系統へのこだわり・・・加工場もあるので、この親とこの親をかけ合わせた豚のお肉を直に確認することができる。農場にすぐにフィードバックして、よりよい豚の飼育に活かしている。 どおりでふっくらジューシーな美味しい豚肉ができるわけですっ イチ消費者として生産者さんに感謝したくなる気持ちで一杯ですね☆ ![]() そして2つのお店の話し。
・1店舗目は牧場すぐの南和田にある「あさの牧場直売所 本店」。こちらの営業は土曜日の午後1時~午後5時までの、一週間にたった4時間しか営業しないというなんとも贅沢なお店です。 こちらでは重勝さんがいらっしゃいますから、お客様の細かいわがままなご注文にも即お応え可能だそうです。例えばしゃぶしゃぶのお肉~ 例えばあんな部位のこんな所~ 本格的にお料理好きな方、プロの方向きのお店です。 ![]() ・2店舗目は、昨年道の駅きつれがわにオープンした「あさの牧場直売所 道の駅きつれがわ店」(※写真↑↑)。こちらで購入できる生の豚肉はスライスされた使い易いバラ肉や、焼き肉用の厚さ大きさに切ってあるものがパックで並んでおります。
そしてなんといっても充実しているのは、加工品のラインナップ! 上の写真の豚丼は、冷凍パックした豚丼の具が1袋3百円で売っておりまして、その味見も兼ねて出している豚丼です。お得なこちらを食べて、気に入ったら是非お土産に買って行って欲しいとのことです。 こちらのあさの豚の豚丼は、ほっかほかの白米の上に、温めた豚丼の具をかけ、道の駅きつれがわ店で食べる場合は更に、肉そぼろものっちゃいます! スープと合わせて五百円。お腹もいっぱいになる嬉しいおいしさです。 道の駅きつれがわ店の方は、手軽に食べられる点が魅力です☆ 本店と住み分けて2店舗とも賢く活用できそうです。 最後に重勝さんにきく美味しい豚肉とは・・・水っぽくなくて、肉の色のいい豚、脂身に甘みがあって、口どけのいいもの。これが、美味しい豚の条件ですよっ 養豚から加工まで・・・あさの豚を、安心してお客様に味わってほしい・・・重勝さんは、少年のように目をキラキラさせてお話しをきかせてくれました。美味しい信頼関係は、とわに続きそうです☆ (※今日9月3日からの新発売、写真↓のおから入りメンチカツサンドも、2つ入って1袋250円です。 ![]() |
お話を伺ったのは専務の浅野重勝さん(※写真↓↓の方です)。
(※写真↓は今日9月3日から、道の駅きつれがわにある「あさの牧場直売所」で発売がスタートしたメンチサンドです。ボリュームたっぷり、1袋2つ入りで250円! 番組では、7日までこの商品の名前を募集しております。上位5名様には、あさのさんから美味しいプレゼントがありますよ。詳しくは「プレゼント」コーナーをご覧ください☆)