[今回のSAKURA情報]2014年8月27日
今回はリスナーさんからのお問い合わせが多いエンディング曲について♪いやあ~お待たせしました、【SA・KU・RA FM】ファンの皆さんからのメールでよく届く・・・番組エンディングの曲って誰の歌ですか?のご質問。今回は今春からのご質問にお答えしちゃいますっ(※写真↓ゆうゆうパークの今春の桜です)
![]() ヒントとして流れてきたるは、「ぼくが~そばにいるよお~」の透明ヴォイス。そう、実は2003年のヒット曲「桜」の河口恭吾さんが作詞作曲も手がけ、歌も歌っているのが【SA・KU・RA FM】エンディング曲「さくら市の歌 ~願いこめた花~」なんです。(※写真↓ゆうゆうパークのさくら祭りの様子です)
![]() どうしてさくら市と河口さんがつながったのか・・・それは、今年の3月に10歳の誕生日を迎えるさくら市。さくら市が合併したのはこの曲が発表された頃。さくら市では何か記念になる、これからのさくら市のシンボルとなるような歌を作ろうという話になって、作曲を依頼したのが、その頃「桜」という曲でヒットしていたことと栃木県出身ということで、河口恭吾さんにお願いしたという訳です。(※写真↓勝山公園の先、鬼怒川をバックに山桜。散ってピンクのじゅうたんが広がっています)
![]() 河口さんから番組宛にコメントをいただきました。内容は・・・作曲の依頼があったことがきっかけで、実際にさくら市に足を運んでいろんなものを見て、この曲を作ったこと。歩いている内に、さくら市の皆さんの息遣いや大切にしていること、未来への想いなどを感じて曲作りをしたという、そんなコメントでした。(※写真↓光明寺近くにあるとあるお宅の店先のお花)
![]() (歌詞の一部をご紹介します・・・)
♪さくら さくら 美しい我がふるさと ♪さくら さくら 笑顔あふれるまち この曲を聴いていると、さくら市の四季折々の風景の一つ一つが浮かんでは消えていきます・・・とても美しい曲。これからもたくさんの思い出と未来を乗せて「さくら市の歌 ~願いこめた花~」が響きますように♪♪ ※今日のプレゼントは河口さんのこのCDです。非売品です。応募は「メッセージボタン」からお願いします。(※写真↓先日行われたきつれがわの花火大会の大輪の花です。確かにさくら市を車を降りて歩いてみると、四季折々の美しい景色や人々の静かな息遣いといったものが肌で感じられました。また行きたくなる場所、さくら市です☆) ![]() |