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2014年7月23日

喜連川「天王祭」

今週末に開催される「喜連川天王祭」についてお伝えします。
天王祭神輿渡御(みこしとぎょ)実行委員会、副委員長の関一男さんにお話しを伺いました。知っているようで知らない、お祭りの神話(言い伝え)を伺いました。
Q:「天王祭」とは?
A:喜連川神社の始まりは永禄6年(1563年)、今から451年、尾張の国の牛頭天王の崇信し分霊しお祀りしたのが始まりで、その喜連川神社の例大祭の一つが天王祭です。
Q:神輿はなぜ担ぐのですか?
A:牛頭天王は仏教流の名で、日本流に言えば須佐之男命です。須佐之男命・いなだ姫命を祀り、疫病を退散させ、稲の豊作を祈願して、江戸の様な担ぎ方をせず、勇壮な暴れ神輿の名で知られていました。

Q:神輿を担ぐルールは?
A:白張りと称する白布の狩衣を必ず着用することが決められているそうです。女性は神事のことなので触れることをご法度とされていたそうです。
Q:「天王祭」の見どころは?
A:天王祭は当日午前10時からお下がりし(お神輿に魂を入れる儀式)、お仮舎に夕方(午後4時)お立ちします。
また、つけ祭りとして屋台を曳き、槍、弓など武器を中心とした百物揃いも祭りを盛り上げてくれます。
露天商や地もとの出展者がたくさん出店して賑わいます。
天王祭は最後に神社にお上がりするとき、お祭りを続けようとする人と早く上げようとする人との競いが祭りのクライマックスで一見の価値があるそうです!

*インフォメーション*
7月26日の交通規制等について
・7月26日(土)15:00~23:00
桜並木から台町までの県道 塩谷・喜連川線
本町T字路から日の町境まで県道 塩谷・喜連川線
・駐車場
 喜連川小、喜連川保健センター脇、上町買物駐車場、道の駅きつれがわ

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さくら市