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[今回のSAKURA情報]

2014年6月25日

もうひとつのワールドカップ!

FIFAワールドカップ2014。今日(6/25)も朝から応援していた方も多いかと思います。そのFIFAワールドカップが行われる同じ年に同じ開催国で、知的障がい者のサッカーワールドカップ「もうひとつのワールドカップ」が行われているんです。

8月11日~25日までブラジルで行われる「もうひとつのワールドカップ」に向けて、先日さくら市で日本代表の強化合宿が行われました。中継ディレクターの梅澤光虹くん(写真↓左)が、日本知的障がい者サッカー連盟(JFFID)の広報担当 堀江泰さん(写真↓右の方)に詳しいお話を聞いてきました。
今回で6回目の開催となる国際知的障がい者スポーツ連盟(INAS-FID)サッカー世界選手権大会。今回は16カ国が参加予定です。

日本の参加は2002年の日本大会から。今回は4度目の出場です。日本代表選手は、日本全国に4~5千人程いる知的障がい者サッカー人口の中から選ばれた15歳から27歳までの選手・18名。特別支援学校の学生から社会人の方がいるそうです。

FIFAワールドカップと同じルールで行なわれるINAS(アイナス)。訪れた練習場の鬼怒川運動公園サッカー場には、ボールを蹴る選手たちの声と堀江さんはじめスタッフさんたちの激励がの声が響き合います。
さくら市内の民宿に合宿中の選手のスケジュールは・・・起床して散歩がてらのトレーニング。午前中に数時間の練習。ランチ後に午後練習。夕食後の夕方ミーティング・・・ハードな練習の汗を流すのは、喜連川温泉のお湯。堀江さん曰はく、選手たちがリラックスできる空間だそうです。

6月と8月の大会直前にもさくら市が合宿所に選ばれた理由を伺うと・・・東京ではグラウンドを探すのも苦労する現状の中、喜連川出身の栃木SCの上野GMをはじめ、さくら市長やさくら市の職員さん達、宇都宮の知り合いの社長などが一丸となって、グラウンドから民宿、バスの手配などを行ってくれているそうです。

「たくさんの方の助けや支えがあって、JFFIDができている・・・」堀江さんは仰います。
東京で会社を経営している堀江さんが、JFFIDの広報としてかかわって約1年。きっかけは、障がい者スポーツを支援する方の講演を聴きに行ったことだそうです。帰宅後すぐにインターネットで「知的障がい者」「サッカー」をキーワードに検索。JFFIDのホームページの動画(※この動画は今も更新されたものを見ることができます)を見て感動し、事務局にメール。そして今に至るとのことです。

同じ動画を見て感動した中継Dの梅澤さん。ただ堀江さんのようにすぐに行動することができなくて、こんな質問をしてみました。堀江さん、行動の原動力はなんですか?と。

「感動して、何かしたいと思った。」・・・動かされた心は、その人を動かす。堀江さんはシンプルで自然な答えを教えくれたました。
動画を見て感度したけど次の一歩がなかなか踏み出せない・・・誰にでも簡単に行動できる企画があります。その名も「応援Tシャツプロジェクト」! 企業からの寄付など求めにくい昨今、JFFIDのHPからTシャツ(1枚3千円)を買ったお金がそのまま助成金となり、JFFIDブラジル遠征のための渡航費などになります。ほんの1~2分で行えるこのOneAction。誰でもいつでも始められます。日本代表と一緒に、夢を世界に浮かべてみませんか。(※ちなみにこのTシャツはブラジル発のフットサルブランドダウポンチ(DalPonte)とのコラボ商品。デザインもかっこいいのです)


8月の開幕前(8/5~8日)にもさくら市で最終合宿が行われます。ぜひサッカー場へブルーのTシャツを着て、応援しに行ってみてはいかがでしょう?


取材をした6月の鬼怒川運動公園には、朝露に濡れたアカツメクサが咲いていました。絨毯を織りなす糸のように広がるこの花の花言葉は「幸運」。四つ葉三つ葉のクローバーも一緒に、みんなの夢が叶いますように☆


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さくら市