日光山内にひっそり佇む、古い洋館のレストラン。
ここでは長きにわたってこの店を支えてきたミュージックシェフ「ビクトローラ・クレデンザ」が、年代物の蓄音機を使った極上の音楽レシピで、お客様をおもてなし。
ここでしか味わえない極上の音楽レシピを求め、常連のお客さんや旅人が訪れます。
噂では、店内に一歩踏み入れると、どこか遠い昔にタイムスリップしてしまうこともあるとか・・・
週末の金曜日、あなたのお越しをお待ちしています。
[本日のオードブルとメイン]2026年1月6日
1月23日オードブル:Jump Steady Blues / Pine Top Smith (1929)
![]() メイン:You're Going To Cry / Cecil Gant (1945)
![]() デザート:Don't Let Me Down / Lucinda Williams (2024)
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2026年1月6日
1月16日オードブル:貴婦人であることが幸だ / マーロン・ブランド (1956)
![]() メイン:Party Time / Sal Mineo (1957)
![]() デザート:English Football At The Prince Hotel / Peter Gallway And Yoshiyuki Sahashi (2025)
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2026年1月9日
1月9日Valley of Tears / Fats Domino (1957)
![]() Goomp Blues / Johnny Otis And His Orch. (1952)
![]() Into The Sun / Superorganism feat.Gen Hoshino (2022)
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2026年1月2日
1月2日Frankie / Mississippi John Hurt (1928)
![]() Nobody's Dirty Business / Mississippi John Hurt (1928)
![]() TEN PER CENT -Disco Mix / Double Exposure (1976)
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2025年12月26日
12月26日Wrong Doing Women / Clarence Garlow (1951)
![]() Chicken Shuffle / Louis Brooks And His Hi-Toppers (1955)
![]() Champagne Supernova MTV Unplugged at Royal Festival Hall / Oasis (1996)
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「ビクター ビクトローラ・クレデンザ アメリカ 1926年製」
VICTOR社が開発し1925年に発売されたとても希少価値の高いSPレコード盤再生用フロア型蓄音器。
アメリカのベル社がウエスタンエレクトリックの研究チームにより設計された。
9フィートに及ぶ巨大なホーンと新型のサウンドボックスを備えた音響学的にも最も完成度が高い蓄音機。
そして楽器としての蓄音機製造のノウハウを蓄積してきたビクター社の技術が結集されている。
現在でもSPレコード再生において比肩すべき物がなく、マニア垂涎の的であり、
世界最古の
手動ターンテーブル/蓄音器の一つと言える。
「クレデンザ」とは、イタリアルネッサンス様式の家具デザインの祭器台や祈祷台のことである。



