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日光山内にひっそり佇む、古い洋館のレストラン。
ここでは長きにわたってこの店を支えてきたミュージックシェフ「ビクトローラ・クレデンザ」が、年代物の蓄音機を使った極上の音楽レシピで、お客様をおもてなし。
ここでしか味わえない極上の音楽レシピを求め、常連のお客さんや旅人が訪れます。
噂では、店内に一歩踏み入れると、どこか遠い昔にタイムスリップしてしまうこともあるとか・・・
週末の金曜日、あなたのお越しをお待ちしています。

[本日のオードブルとメイン]

2026年2月20日

2月20日

オードブル:St. Louis Blues / Larry Adler with John Kirby and his Orchestra (1944)
メイン:Careless Love / Lee Morse (1938)
デザート:Kamâ-Sutrâ / Michel Polnareff (2025)

2026年2月13日

2月13日

オードブル:Is You is, Or You Ain't / Adrian Rollini Trio(1944)
メイン:The Best Man / Ray Ellington Quartet (1948)
デザート:Lover Girl / Laufey (2025)

2026年2月6日

2月6日

オードブル:The Honeydripper, Part 1 / Joe Liggins & The Honeydrippers (1945)
メイン:The Honeydripper / Cab Calloway And His Orchestra (1945)
デザート:Rockin' at Midnight / The Honeydrippers (1984)

2026年1月6日

1月30日

オードブル:ミンネトンカの湖畔にて / 三越パイプオルガン (1935)
メイン:Andante Cantabile / Bucky Shirakata & Aloha Hawaiians
デザート:Better Be Quiet Now / Brad Mehldau (2025)

2026年1月6日

1月23日

オードブル:Jump Steady Blues / Pine Top Smith (1929)
メイン:You're Going To Cry / Cecil Gant (1945)
デザート:Don't Let Me Down / Lucinda Williams (2024)

2026年2月
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番組で使用している蓄音機

「ビクター ビクトローラ・クレデンザ アメリカ 1926年製」
VICTOR社が開発し1925年に発売されたとても希少価値の高いSPレコード盤再生用フロア型蓄音器。
アメリカのベル社がウエスタンエレクトリックの研究チームにより設計された。
9フィートに及ぶ巨大なホーンと新型のサウンドボックスを備えた音響学的にも最も完成度が高い蓄音機。
そして楽器としての蓄音機製造のノウハウを蓄積してきたビクター社の技術が結集されている。
現在でもSPレコード再生において比肩すべき物がなく、マニア垂涎の的であり、
世界最古の 手動ターンテーブル/蓄音器の一つと言える。
「クレデンザ」とは、イタリアルネッサンス様式の家具デザインの祭器台や祈祷台のことである。