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ギュウゾウと一色萌の雷ヘッドライナー 00:30~01:00
2026/2/23 00:34/ν-Romantica/xoxo(Kiss&Hug) EXTREME
【時 間】20:00~20:55
【出 演】 富田望生、坂内智之(郡山市立西田学園教員)、MJCアンサンブル 他
2011 年3月11日――
未曾有の地震、押し寄せる大津波、そして原発事故。
この日を境に、福島の風景は一変しました。
あれから15年。
当時の子供たち、泣いていた赤ちゃんも、
今ではみな義務教育を終える年齢になりました。
そして、彼らが健やかに成長できた陰には、
いつも「先生」の存在がありました。
あの日、自らも被災者でありながら、
子どもたちのために教壇に立ち続けた先生。
余震が続く教室で、不安に怯える子どもたちに
何を語りかけたのでしょうか。
見えない明日を前に、どんな希望を伝えたのでしょうか。
そして、震災後あえて福島を選び、教員となった先生たちもいます。
なぜ福島だったのか。
福島で生きる子どもたちとどんな未来を描いているのか。
また福島の今を歌で伝え続けた先生と子供たちも存在します。
震災から15年、福島の子どもたちが響かせる、希望の歌とは。
番組では、15年という歳月が紡いだ「先生」たちの物語を、
じっくりとインタビュー形式でお届けします。
ナレーションを務めるのは、俳優・富田望生(とみた・みう)さん。
福島県いわき市出身の彼女は、小学 5 年生の時に被災。
東京への避難で孤独に苦しんでいた時、
「望生なら大丈夫」
――故郷の先生からの一本の電話が、彼女を支えました。
震災から 15 年という節目の今。
福島の教室に響き続けた、先生たちの想いをお届けします。
番組を企画したのは、小学2年生の時に福島県郡山市で被災した、
社会人1年目のラジオディレクターです。
次の世代へ、記憶と想いを繋ぎます。