[齋藤さんの栃木市ラブ]2014年2月3日
What’s スマイルオープナー\(^o^)/?![]() 受賞されたメンバーは大澤さんと、
金属部品加工の石川製作所 石川昌宏さん 、 三ツ村製作所 三ツ村義康さん、 プラスチック加工のサカエ工業 池添亮(まこと)さん、 の4名です。4人は、栃木市在住で昔から大澤さんと仲が良く先輩後輩関係だったのだそうです☆ ![]() ☆早速大澤さんへのインタビュー☆
Q.「スマイルオープナー」はどんなきっかけでつくられたのでしょう? もともとは、栃木市商工会議所の会員のうち、産学官連携事業に所属していたメンバーで何かやろうという話がありました。 佐野短期大学の学生さんのアイデアを大澤さんが託され、開始したのがはじまりです。 Q.開発にはどれくらいかかったのですか?で大変だったところは? 始めに形にするまで2年、それから素材が初めはアルミで作っていたのですが、プラスチックのものを作り、それまでに2年かかりました。 出来上がってから耐久試験をするのに、1万回もペットボトルのふたを開ける作業をしたメンバーがいて、それが大変だったと思います。コンビニでたくさんペットボトルをいただいて、試験を行ったのですよ。 あとは、はじめはペットボトルを抑えて(綿棒をいれるケースを改造したものにボトルを入れて固定して)蓋をあけるという方法だったのですが、発想の転換をしたところがポイントです。ふたを固定して、ボトルを回すようにするととても空きやすいことに気付いたのです。 なな、なるほど~!!!回すのは蓋じゃなくて、ボトルでもあきますね。 そのような過程を経てつくられたのですね。 ![]() ココデ【事前に大澤さんに事前にお答えいただいたアンケート】から☆
☆☆☆ ・ご出身・・・栃木市 ・ご趣味・・・ゴルフ ・好きな栃木市の食べ物・・・「金桝屋(かねますや)のかりんとう」←おいしい!!! ・好きな色・・・グリーン(医療介護施設を経営している会社も、メディカル「グリーン」ですね!) ・好きな音楽・・・ビートルズ ☆☆☆ 後半、そんな大澤さんにこんな質問もさせていただきました。 Q.“座右の銘”がありましたら、教えてください 「頼まれごとは試されごと」(実業家・講演家 中村文昭さんのお言葉です) ・・大澤さんは、頼まれたことをすぐに引き受け、言われたより早く応えるようにされていると伺いまして、自分は逆だなぁ・・・と感じてしまいました。(反省) Q.最後に大澤さんの夢・目標についてきかせてください
「ノーマライゼーション(normalization)」=障害をお持ちの方も、そうでない方も安心して暮らせることが当たり前な社会社会にしていきたいです。 人にはいつ何があるかわかりません。何かあっても、また、年を重ねても安心して暮らせる社会だったらいいですよね。 例えばもし、スマイルオープナーがどこの自動販売機にもついていたら、片手でも蓋が簡単に開けられますし、力が弱い方、お子様、ご年配の方も、困らずに生活できます! ココデ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!デス!!! 「スマイルオープナー2個×3名様にプレゼント!」のお知らせ ご紹介したスマイルオープナーを3名の方にプレゼントいたします。スマイルオープナーは吸盤がついていて、冷蔵庫やガラスに簡単に装着することが出来ます。とても便利ですよ☆ご希望の方は、番組宛て=プレゼント応募フォームから送ってください♡ ※締め切りは2014年2月10日(月)です☆ たくさんのご応募、お待ちしていま~す!!! |
片手でペットボトルの蓋を開けることができる補助器具「スマイルオープナー」の開発者のお一人株式会社メディカルグリーンの代表取締役社長の大澤光司さんです。
「スマイルオープナー」は、片手でペットボトルできるという、画期的な商品なのですが・・・笑顔を誘うデザインです★★★直径6センチほどのドーム型。色はイエローの他、ピンクとオレンジがあります。口の部分にペットボトルのキャップを入れて、ちょっとだけ力を加え、回すと・・・
「軽~~~く開くんです!!!」
「力を入れる前に開く」といった感じです。これなら、片手でも簡単に開きますね!
この「スマイルオープナー」で、大沢さんたちは、今年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者」として「内閣府特命担当大臣奨励賞」を受賞されたのです!!!