[Tochigi Nice Story]2014年7月6日
第14回 株式会社フクダ![]() わらにはたくさんの種類の納豆菌が住んでいて、 複合菌の納豆になるため、味の深さと広がりに特徴があるそうです。 わら納豆が美味しく作れるわらと大豆を探し求め、 八溝山の山間にあるちいさな田んぼで採れる稲わらと 矢板市の方に「うんまい大豆」といわれる、名前のない大豆があり、 それがとっても美味しいということで目をつけた福田さん! これで作った納豆が、福田さんの中で大ヒットし、 すぐに商品化へ。 そこで出来上がったのが、幻の納豆「ふるさと納豆」だそうです ![]() この「ふるさと納豆」。
想像をはるかに超えた売り上げだったらしく、 畑の大豆を使い切ってしまったそうです! 嘘みたいですが、本当なんです! 復活は 11月末から12月に収穫ができるそうなので そのあとになるそうですよ~ 味わってみたかったーーー! この「ふるさと納豆」は 福田さんが「ぜひ食べてくれ!」と自信を持っておすすめする 最高の納豆に仕上がっているようです! 再販が楽しみですね! 代わりに頂いてきた、 「納豆小粒(しょうりゅう)」という大豆を使って作った 「わら納豆ふくふく」は、長時間煮込んであるため、 今までに味わったことがない、というほど柔らかい納豆でした。 ![]() 直売店のイートインコーナーでは、
500円で贅沢すぎるほどの、納豆のお食事もできますよ! ![]() ななななんと!!! 納豆以外の、 ごはん(栃木県産)・卵(那須御養卵)・お味噌汁は お代わり自由なんです!!!! 那須高原にお寄りの際は ぜひ立ち寄ってみてください!おすすめです♪ ![]() |
さあ、放送のおさらいです!
元は工業製品の会社であった、「(株)フクダ」さん。
子供のころに食べた納豆の味と、
大人になってから、偶然運命的な再開を果たした福田社長。
作っている方を訪ねると
その方が製造をやめてしまうとのこと。
その時、「この納豆だけはどうしても後世に残さなければならない」
と強く思った福田さんは、
自身が跡継ぎになることを決意されたそうです。