[トップインタビュー]【2026新春スペシャル】JA共済連栃木![]() (渡辺)
栃木県内に拠点のある企業や団体、法人のトップに、2026年の抱負と展望をうかがう新春トップインタビュー。 今回はJA共済連栃木のトップ、小山市ご出身の小林保介さんにお聞きします。 (小林) 明けましておめでとうございます。 (渡辺) まずは、JA共済連栃木の業務内容について教えてください。 (小林) JA共済では、JAの組合員や地域の皆様に「ひと・いえ・くるま・農業の総合保障」をお届けしています。日常生活には怪我や病気、突然の事故や自然災害など、さまざまなリスクがありますよね。近年では、温暖化により自然災害の被害が大きくなっています。 昨年9月には栃木県内でも、ダウンバーストによりビニールハウスが壊れるなど、大きな被害がありました。 JA共済では、こうした災害に備える保障に加え被災者へのブルーシートの提供など、復旧支援にも取り組んでおり地域の安心を支えています。 ![]() (渡辺)
昨年発生した青森県東方沖の地震では、職員が現地に赴いて災害査定の支援なども行われたそうですね。 今年の目標や取り組みは? (小林) JA共済では、「寄り添う・届ける・つながる」をスローガンに契約者の状況確認や請求漏れ防止を行う「3Q活動」を続けています。今年も、組合員や利用者の皆さんに寄り添った活動をJAとJA共済連の職員が一丸となって進めていきます。 さらに、昨年から全国的に始めた取り組み「つなぐACTION!プロジェクト2025」では、フリーのアナウンサーやタレントをアンバサダーとしてJA祭りに派遣し、笑顔と活気をお届けできたと思っています。一部の祭りでは、アンパンマンミニショーのほか、じゅんいちダビッドソンさんやアキラ100%さんなどお笑い芸人にも参加していただき、会場を盛り上げていただきました。今年もこうした取り組みを通じて栃木の農業や食の魅力を広く発信し、地域の元気を応援していきたいと考えています。 (渡辺) 会場ではたくさんの笑顔が見られたそうですね。 トップとして今年の抱負や展望は? (小林) 今年1月にJA共済は創立75周年を迎えます。これまで支えていただいた組合員・利用者の皆様に心から感謝を申し上げます。これからも、より一層「安心」と「満足」をお届けできるよう皆様の声に耳を傾けながらしっかりと事業を進め次の100周年に向けて、誠実に取り組んでまいります。 ![]() (渡辺)
最後にリスナーの皆さんへメッセージを。 (小林) JA共済では、保障だけでなく地域貢献活動にも力を入れています。栃木県警と協力して交通安全ラッピングバスや中高生向け教室、小中学生対象の書道・ポスターコンクールを実施しています。昨年12月には、宇短大附属高校においてお笑いタレントのゴルゴ松本さんを講師に招き、ゴルゴ塾・交通安全をテーマに命の授業を開催しました。魂のこもった熱い授業で、生徒からは大変好評でした。またレディオベリー主催の県内最大の野外音楽ライブ「ベリテンライブ」の協賛を通じて栃木の魅力度発信にも微力ながら取り組んでまいりました。さらに健康増進活動に対して初めて栃木県保健衛生事業団と連携しがん征圧街頭活動にも参加しました。こうした活動を通じて、地域の皆さまに安心と満足をお届けすることがJA共済の使命だと考えています。 (渡辺) 安心安全をテーマに行っている様々な取組みがつながり、より多くの人に広がってほしいですね。どうもありがとうございました。 (小林) ありがとうございました。 ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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今回お話を伺ったのは
JA共済連栃木 本部長
小林保介(こばやし・やすゆき)さん
インタビュアーは RADIO BERRYアナウンサー・渡辺裕介です。