[矢板・かも・ストロール]2018年4月3日
矢板・かも・ストロール![]() 自転車の町・矢板では昨年度も
たくさんの自転車イベントが開催されました。 また、毎年恒例の花火大会や軽トラ市と、 イベント盛りだくさん。 そんなイベントの度に、市長自ら足を運び、 準備や後片付けを率先して行ってきました。 運営側の目線・市民の目線で常に生活する市長だからこそ、 住みやすい街に進化しているのです。 矢板時間は、新年度も継続します。 市長の想いも胸に、より楽しく・深い番組に 進化していきたいと思います。 4月からも、カモちゃんをどうぞよろしくお願いします。 ![]() |
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2018年3月26日
矢板・かも・ストロール今回の企画は、矢板のおじ様と一緒に
矢板の魅力を探る、「おじさんぽ」第3弾! 今回のおじさまは、片岡エリアで車の修理・販売をしている ウッドベルの社長であり、片岡もりあげ隊の隊員でもある 鈴木忠さん。 この鈴木さんがとにかく凄い。 年代物の車屋レアなバイクはもちろん、 事務所の中には昔懐かしのレコードや骨董品が ズラリと並んでいます。 珍しいモノ・本物が大好きだという鈴木さん。 気が付いたらこんなに集まっていたそうです。 そして今回1番驚いたのは、ウッドベルの奥にありました。 ウッドベルから裏山に歩くこと2分。 ![]() うっそうと生い茂る林の中に、
タイヤが無数に並んでいるではないですか。 何とここは、鈴木さん手作りのシクロクロスのコースだったのです。 1週1キロのアップダウンの激しい本格的なコース。 片岡地区の売りとして、シクロクロスで これから盛り上げていきたい! そう話してくださいました。 最後に、鈴木さんに乗り物の魅力を伺いました。 自転車もバイクも車も。 乗るヒトをスーパーマンにしてくれる。 それが魅力的!力強く話してくださいました。 鈴木さんの今後のご活躍に乞うご期待! ![]() ![]() |
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2018年3月20日
矢板・かも・ストロール今回は、県民の森に足を運び、
春の自然散策の模様をお届けしました。 が、、、 あいにくの雨。 ということで展示館前のテラスでお話を伺うことに。 お相手はもちろん、インタープリターの石下さんです。 ![]() 自然散策と言えば石下さん。 というほど、植物・動物・昆虫・鳥、 幅広い分野で知識の豊富なスペシャリストです。 この時期と言えば、植物も動物も、 顔を出し始める季節。 池の中には、カエルの卵がいくつもありました。 そして、これからの時期は、何と言ってもさくらです。 県民の森は標高が高いため、 街の開花よりも遅めに咲き始めますが、 山に咲き誇る桜の景色は最高です。 仲の良い友達、家族、カップルでお花見なんて最高ですね。 また、子供たちにとってもこれからの季節は最高です。 県民の森では、定期的にイベントを開催しています。 クラフト体験や自然散策など、盛りだくさんのイベントが 随時開催されますので、チェックしてみてください。 いよいよ春を迎えます。 花粉に負けず、楽しい新年度を迎えましょう。 ![]() |
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2018年3月12日
矢板・かも・ストロール今回は、矢板市出身のプロボウラー
渡辺けあきさんをスタジオにお招きして お話伺いました。 ![]() けあきさんは、1992年生まれの25歳。
そのルックスから、美人プロボウラーとして、 これまで数々のメディアでも紹介されています。 プロボウラーの傍ら、芸能活動も両立していて、 今大忙しです。 小学生時代に家族で行ったボウリングがきっかけで、 ボウリングに魅了されました。 印象的なのは、ボウリングの話をしているときの けあきさんの表情です。 まるで少女のような笑顔で、楽しそうに話してくれます。 本当にボウリングが大好きなんだなと感じました。 最近の成績は調子が悪いとのことですが、 新たなステップとして、本場アメリカでのトレーニングに 挑戦し、フォームの改善を図っています。 今後の目標として、 ボウリングでの活躍はもちろん、 声優活動も積極的に行い、 唯一無二のプロボウラーになって、 ボウリングの魅力を広めていくことだそうです。 ![]() 次回は、一緒にボウリングをしてくれると約束していただきました。 けあきさんの今後の活躍に期待しましょう。 ![]() |
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2018年3月5日
矢板・かも・ストロール今回は、矢板市は上伊佐野にある養鶏農場
「ワタナベファーム」に伺った模様をお届けしました。 ワタナベファームは渡辺さんご夫婦が およそ7000羽ものニワトリを育て、 そのニワトリたちが産んだ美味しい卵を生産しています。 卵の品種は全部で3種類。 あかり、こはる、ひより。 それぞれこだわりを持って生産されています。 3種類共通して言えることは、 黄身の濃さは当然のことながら、 白身の弾力が違います。 殻を割ってお皿に出すと、白身がぷっくりしているのです。 目玉焼きにすると、黄身と白身が同じ高さで 焼きあがるほど。 今回は、卵かけご飯にして、いただきましたが、 もう絶品です。 ![]() 調味料なんていらないぐらい味が濃く、コクがあるのです。
この美味しさの秘密を伺うと、 なんといっても「矢板の水」なんだそうです。 餌、環境、水。 これらがすべて揃った環境で育つ矢板のニワトリたち。 それは美味しい卵ができるに決まってます。 ![]() この卵は道の駅やいたを始め、市内の各直売所でも
販売されています。 ぜひ、渡辺さんの想いを味わってみてください。 ![]() ![]() |
お相手はもちろんこの方!
矢板市長の齋藤淳一郎さんです。
齋藤市長と言えば、県内最年少の市長として
2年前に市長に就任されていて、
新年度で3年目を迎えます。