[矢板・かも・ストロール]2017年7月17日
矢板・かも・ストロール![]() Jプロツアーと言えば、プロチームから
アマチュアのアスリートまで、クラスに分かれて 熱い戦いが繰り広げられるレース。 そんな大会が、なんと、矢板市片岡地区で開催されるのです。 矢板市と言えば自転車の街! そんな矢板市でロードレースが開催されるわけですから 大盛り上がりに決まっています。 開催場所は、JR片岡駅西口前。 駅から出てすぐに、大会会場となります。 会場では、飲食店がずらっと並び、 家族でも楽しめるイベントとなっています。 駅前通りを真っ直ぐ進み右折したところが スタート・ゴール地点となり、 歩いて行ける場所に観戦スポットが多数存在します。 見どころは何と言っても「コリーナ矢板」付近。 長い上り坂が続き、ここで抜き差しが予想されます。 矢板の地で繰り広げられる選手たちの熱い戦いを ぜひ、ご覧ください。 また、当日、コースは交通規制がかかりますので、 ご注意ください。 ![]() |
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2017年7月11日
矢板・かも・ストロール今回の企画は矢板市役所1年目のルーキーと一緒に
お散歩しながら矢板市の魅力を発見する企画 「ルーキー散歩」です。 今回登場してくれたのは、 1年目の湯田さんと、2年目の山形さん。 どちらも美人! ![]() みんな女性ということで、オシャレに、
イタリアンで女子会をすることに! 向かった先はピッツァ専門店、 「ヴィアナポリ」です。 店主の宇塚さんこだわりのピッツァが 種類豊富に揃い、ボリュームも満点。 特にピッツァは大きいので、女子会では シェアをしながら楽しむのにもピッタリです。 オシャレな場所で女性3人ときたら、 盛り上がる話題は1つしかありません。 「コイバナ」ですよ。 好きなタイプや、好きな男性の仕草、 好きな芸能人と、話はとまりません。 というのも、カモちゃん含め、 3人とも年齢が近く、話が合うんです。 ![]() そんな、今年入ったばかりの湯田さんは
可愛らしい見た目とは裏腹に3歳のお子さんを持つ お母さんなんです。 通りでしっかりしているなぁと思っていたんです。 まだ、分からないことばかりだけど、優しい先輩方に 1つずつ教わりながら矢板市のために頑張りたいと お話してくださいました。 そしてもう1人の山形さん。 初めて会ったのはちょうど去年の今頃でしょうか。 その時もこの企画でお会いしました。 大阪から出てきて、まだ不安そうな顔つきをしていた 去年とは違い、自信に満ちた表情と、 相変わらずの美しさを放っておりました。 去年とは違い、今年は1つ下の後輩の面倒も見る年。 お手本となるような仕事をして行きたいと話してくれました。 ピッツァも美味しいし、ルーキーも美人だし、 最高のルーキー散歩になりました。 さて、次回のルーキーはどんな方が登場するのか。 お楽しみに! ![]() |
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2017年7月4日
矢板・かも・ストロール本格的な夏が近づいてきました。
皆さん、この夏、おすすめのアウトドアがあります。 今回は、オシャレで楽しく簡単なアウトドアをご紹介。 ガイドしてくださったのは、アウトドア師匠である、 漆原さん。 今回は高原山の小間々駐車場に集合です。 小間々駐車場から山に入っていき、 およそ5分のところにあるダケカンバの群生地。 ここが今回のアウトドアポイントです。 見渡す限り開放感に溢れたその場所は、
澄んだ空気と鳥たちのさえずりが響き渡る、 最高のロケーション! ここで一体何をするのか!? それは、「ハンモックランチ」です。 そう、この開放的な空間でハンモックを広げ、 その前で料理を作ってランチを楽しむのです。 そもそも、ハンモックと聞くと、 広げたり、たたんだりするのが面倒というイメージが ありますよね? しかし、今のハンモックはそうではありません。 収納時は手のひらサイズで、生地もナイロンでできた パラシュートタイプ! 誰でも気軽に設置することができるのです。 重量も120㎏まで耐えられるということで、 カモちゃんも安心です。(笑) ![]() ハンモックに寝転んで上を見上げると、
木々の隙間から差し込む木漏れ日が なんとも幻想的。 そんな雰囲気の中で、今回は アヒージョ、メイソンジャーサラダを ワンバーナーで料理しました。 ![]() アウトドアならではの大胆な調理が魅力!
そう話す漆原さんが考える料理は、 毎回毎回お洒落で、美味しく、簡単なメニュー。 味は言うまでもありません。 何より、ハンモックをつくる作業、 料理をしている時間、そのすべてが新鮮で、 楽しいのです。 ![]() ぜひ、この夏、家族・友人と一緒に、
チャレンジしてみてください。 ![]() |
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2017年6月26日
矢板・かも・ストロール今回訪れたのは、JR矢板駅前にあるお店、
「宅配ピザ&ランチカフェ ふぁみりー」。 店長の和田弘子さんにお話伺いました。 まず、気になるのがこのお店の名前。 「ふぁみりー」ではなく、「ふあみりー」。 わざと「あ」を大きくしているんです。 その理由は、不思議に思ったお客さんが、 和田さんに尋ねると自然と会話が始まる。 お客さんとのコミュニケーションを図るために 付けられた名前だったのです。 そんな和田さんは、とにかく優しく、 矢板市のお母さん的な存在です。 近所の高齢者はもちろん、学生さんや子供たちにも 優しく、雨が降っていると、 なにも食べなくても良いから雨宿りをさせて あげるんだそうです。 そんな和田さんが作るピザは天下一品! 矢板市のリンゴをふんだんに使ったフルーツピザは りんごの甘さとチーズのコクがベストマッチ! やいたブランドにも認定されています。 そして何と言っても1番人気はポテト&明太ピザ! 子供から大人まで幅広く愛される味のピザです。 ![]() 他のピザ屋さんと違うところは、
矢板市で採れた食材をたっぷり使っているということです。 その時期によって具材は変わるものの、 使われる食材は新鮮そのもの。 和田さんが愛情を込めて作ってくれます。 ![]() こちらはピザ意外にも、
お弁当やオードブルも注文できますので、 これからイベント事が多い夏、ご家族・友人の 集まりの際には、ぜひ、ご利用ください。 そして、矢板の母、和田さんとお話してみてください。 ![]() |
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2017年6月20日
矢板・かも・ストロール今週は、毎月第3日曜日に木幡エリアで開催される
「みんなの食堂」をクローズアップです。 近年の日本では、核家族化が進み、 両親共働きによって、家族一緒にご飯を食べたり、 コミュニケーションを取る機会が減ってきています。 それによって、寂しさを覚える子供たちが 少なくありません。 そんな子供たちを救うために、 「こども食堂」という取り組みが、 全国的に広がりを見せています。 地域のボランティアによって、 無料、もしくは低価格で、子供たちを集め、 ご飯を食べてもらおうという取り組み。 子供達どおしの交流はもちろん、 ボランティアスタッフとの会話は、 寂しさわ和らげる働きも。 しかし、同時に、今の日本ではもう1つの問題も。 それは、高齢者です。 核家族化が進んだことによって、 1人暮らしを余儀なくされたお年寄りが増えているのです。 ご飯をつくるのも一苦労、 誰かと話すにも相手がいない。 そんな方々もみんな一緒にご飯を食べましょう! それが、矢板市木幡の「みんなの食堂」です。 ![]() 老若男女問わず、そこでは、楽しく一緒に
ご飯が食べられます。 もちろん、地域の方、近隣地区の方も、 大歓迎! ![]() 年々減ってきたご近所づきあい、地域の輪を
深めていこう! 提供側の小白井さん、中島さん、穴山さんは、 日々、企画・運営に奮闘しています。 毎月開催場所は異なるけれど、地域のために 今後も続けていきたいと話してくださいました。 ![]() ![]() |
開催される、自転車ロードレース、
「Jプロツアー第13戦 第1回 JBCF
やいた片岡ロードレース」
について、実行委員の江面さん、飯村さん、
鈴木さんにお話伺った模様をお届けしました。