ここからメインメニュー

  • お知らせ
  • 番組情報
  • リクエスト メッセージ
  • プレゼントに応募
  • DJ パーソナリティ紹介
  • DJ パーソナリティ
  • コンサート
  • 番組表
  • PODCAST

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

NOW ON AIR

音楽のミナテラスとちぎ 08:25~08:55 

JUST LISTENING

過去の曲検索

2026/1/31 08:38/SF交響ファンタジ-No.1 ゴジラの動機/日本フィルハーモニー管弦楽団

生コマ

[矢板・かも・ストロール]

2016年10月10日

矢板・かも・ストロール


今年の夏は、お祭に花火大会。

楽しかったなぁ・・・

また来年も行きたいなぁ・・・

秋に入ると、そんな夏の思い出が

名残惜しいものです。

そんなあなた!

あと1回!花火を見ることができますよ。

矢板市で!

来週末15日(土)、矢板市では、


「矢板の花火大会」が開催されるのです。

それも、今年で10回目を迎える記念大会。

内容もスペシャ~ルです!

毎年恒例の尺玉の花火大会に加え、

今年は何と、「ハロウィン」も同時に

開催されます。

ちょっと早すぎですって?

いやいや、矢板はそんなの気にしません。

日本一遅い花火と、日本一早いハロウィンの奇跡のコラボ。

そしてこのハロウィン、ただ仮装して盛り上がろうなんて

普通のハロウィンではありません。

仮装コンテストがあるんです。

中学生以上の方対象。先着100組のエントリー者の中から、

順位を付けていきます。

優勝者には何と「10万円」。

なんて太っ腹!

ぜひ、賞金を狙って・・・

いや、みんなで楽しみに足を運んでみてください。

2016年10月3日

矢板・かも・ストロール


10月に入りました。

同時に矢板の季節がやってきました。

自転車に乗りやすい季節だから?

それもあるかもしれません。

しかし、もっと矢板らしいもの。

そう、「りんご」で~す!

真っ赤でジューシーな矢板のリンゴが

今、市内のあちこちで顔を覗かせています。

実はこのリンゴ取材が楽しみで楽しみで

仕方なかったカモちゃん。

うきうきで、リンゴ園に突入です!

向かった先はりんご部会の部会長の

手塚さんのリンゴ園です。
着いた瞬間、真っ赤なりんごに包まれる。

そんな農園です。

さらに、手塚さんのご好意で、

部会のベテランさん仲間たちも呼んでいただきました。

まずは、矢板のリンゴを知らないと!

ということで、歴史、種類など詳しく教えていただきました。

普段食べなれているリンゴですが、意外と知らないことばかり。

例えば!

蜜入りのリンゴ!皆さんご存知ですよね?

魅力的で、普通のリンゴと蜜入りリンゴが並んでいたら、

蜜入りを選びますよね?

ところが驚き!

糖度計で計測してみると、蜜入りリンゴより、

蜜なしリンゴの方がずっと甘い数値が出るんだそうです。

りんごの選び方を考えさせられました。
そして、今が旬の「こうりん」を食べさせていただきました。

「うんま!」

「こんなりんご食べたことない!」とカモちゃん、感動!

それだけ、サクサクでジューシー、何より甘いのです!

これら矢板のリンゴはスーパーなどでは買えません。

全て、軒先販売!それぞれのリンゴ園さんに足を運び、

購入下さい。

優しい皆さんですから、試食もさせてくれますよ!

さぁ、矢板のリンゴ!まだまだ特集しますよ!

次回をお楽しみに!

2016年9月27日

矢板・かも・ストロール


暑い夏が終わりを告げ、

季節はまさに、「秋」です。

過ごしやすい気温ともなると、

自然とアクティブになります。

しかしどうでしょう。

身体と言うのは正直です。

夏に酷使した身体が今になって、

痛みとなって表れたり、

はたまた、その症状すら気づいていなかったり

する方、いらっしゃるのではないでしょうか。

矢板時間パーソナリティ高賀茂もその1人。

ということで、今回は、整えていただきに行きました。

向かった先はコリーナ矢板内にある整体屋

「整え屋」さん。

こちらは、スポーツでの体の痛みに悩む方から

年々、痛みを増す体に悩みを抱えるお年寄りまで、

幅広い方が利用できるお店です。

代表は、元競輪選手の古谷さん。

すらっとしたスタイルときりっとした表情の

男らしい方です。

そもそも、何でプロ競輪選手から、整体師に

なったのか。その理由が面白い。

もともとアスリートだったということもあり、

体のあらゆる部分を痛めてきた古谷さん。

その度に知人に紹介された接骨院に行ったり、

新しく見つけた整体屋に足を運んだりしていました。

するとそのうち、「う~ん、この人上手いなぁ。」

「この人はちょっと分かってないなぁ。」

そんな風に、自分のの経験から、

独学で学んでいったそうです。

当然、高賀茂も整えていただきました。

これがまた、痛い痛い!
ついつい暴れだすほどツボを刺激してくれます。

痛い理由は悪い証拠!

その通りで、カモが持っていた腰痛を

ズバリ言い当てられました。
さすがは整体師!

そんな整体師・古谷さんは、

身体を整える以外に、もう1つ整えられるもの

があるんです。

それは、もともとの職業である、

競輪選手ならではのモノ。

そう、自転車です!

それも、パンク修理とかそんなレベルではなく、

その人に合ったサドル・ハンドル・ペダルの位置を、

ミリ単位で調整できるんです。

ミリ単位?そんなばかな!

そうお思いの方も多いでしょう!

これが、また凄いんです。

たった数ミリ位置をずらしただけで、

乗り心地が全く違いました。

さらに、それによって体を痛めることもなくなる。

まさに、整え屋というわけです。

まずは、体をいたわる意味でも、「整え屋」

足を運んでみてください。

2016年9月19日

矢板・かも・ストロール


今回の矢板時間は「矢板ブランド」について

お届けしました。

今回ご紹介するのは・・・

4種のハーブティー、さらに、杜仲茶が認定された

矢板温泉「まことの湯」。

そしてフルーツトマトのオイル漬けが認定された

株式会社かっぺにそれぞれ、足を運んできました。

まずは、まことの湯です。

温泉なのになんでハーブティー?

そうお思いの方、いらっしゃるでしょう。

なんとまことの湯のオーナー蜷木さんは、

もともと農林水産省にいらっしゃり、

いつか、農業を自分でやりたい。

そう思っていたのです。

しかし、温泉の敷地内は地盤が固く、

なかなか上手くいかなかったそうです。

そんな中、見つけ出したのが「ハーブ」です。

ハーブはとにかくしぶとく、多少固い場所でも

しっかりと成長してくれるんです。

今では、数えきれないほどのハーブが敷地内に

生えていて、ハーブ園が出来上がっています。

その他、以前から生えている杜仲の木を使用した

杜仲茶は渋み、苦みを一切感じない、

まろやかなお茶です。

まことの湯の「お茶」

まことの湯や道の駅に販売されていますので

ぜひ、飲んでみてください。
続いて向かったのは、

株式会社かっぺ。

「かっぺ」とは、田舎っぺのかっぺです。

道の駅やいたの隣にズラーっと並ぶ

ビニールハウス、見たことある!というかた

多いのではないでしょうか。

まさに、あのハウスで、フルーツトマトを

作っています。

その糖度はなんととちおとめよりも高いとか!

そんなフルーツトマトをなぜ、オイル漬けに?

それは、収穫時期以外でも美味しいフルーツトマト

が食べたい。1年中食べることはできないの?

そんなお客様の声を聞いて、どうにか加工して

美味しいものができないか!

試行錯誤のうえ、完成した商品なんです。

そのお味は絶品です。

ご飯にも、パスタにも、お酒にも

何でも合うオイル漬けおススメです!


2016年9月12日

矢板・かも・ストロール

都会から田舎へ!

田舎暮らしに憧れを抱く、大学生が、この夏、

矢板市にやってきました。

その名も「イナツク」。

つまり、「田舎を作ろう」という企画。

学生たちとは、今現在も、東京の大学に通い、

都会に住む子たち。

皆、出身も東京や神奈川、名古屋といった、

政令指定都市にも指定されるような大都市での

生活が当たり前。

そんな彼らが、世間では「田舎」と呼ばれる場所へ

足を運び、田舎の民家にアポなしで伺い、

1日、泊めてもらおうという、どこかで聞いたことの

あるような企画です!

先週に引き続き、今回は新たなチームに

密着取材させていただきました。
今回のチームは先週のチームとは

異なり、大苦戦です。

およそ20件近くのお宅に宿泊交渉。

残念ながら、それらのお宅には断られてしまい、

スタートから2時間も、家探しに励んでいました。

やっと承諾してくださったのは、

21件目のお宅。

決まった瞬間の喜びと、泊めてくださった

お宅のお母さんの優しさを肌で感じたそうです。

何より楽しみなのは、地元食材で作った料理。

そしてお父さんお母さんと食卓を囲んでする

会話です。この班は晩酌も一緒に過ごしたそうです。

お母さんにもお話を伺ったところ、

「あんなに素直な若い子を泊めないわけにはいかない。」

「息子、娘が増えたようで賑やかで楽しい。」

そして、こんなことも言っていました。

「都会の子も田舎の子も皆一緒。

そして、昔の若い子も今の若い子も一緒。」
今の若い子は・・・

そんな言葉をよく耳にしますが、

少なくとも、イナツクに参加した学生たちは、

しっかりとした芯をもち、礼儀をわきまえ、

夢を持つ、未来が明るい学生ばかりでした。

数年後、この矢板の地に「ただいま」と

帰ってくる子が出てくることを祈りつつ、

学生たちの未来に期待したい!

そんな取材になりました。

前のページ  次のページ
番組トップへ前のページに戻る