[矢板・かも・ストロール]2016年10月10日
矢板・かも・ストロール![]() |
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2016年10月3日
矢板・かも・ストロール10月に入りました。 同時に矢板の季節がやってきました。 自転車に乗りやすい季節だから? それもあるかもしれません。 しかし、もっと矢板らしいもの。 そう、「りんご」で~す! 真っ赤でジューシーな矢板のリンゴが 今、市内のあちこちで顔を覗かせています。 実はこのリンゴ取材が楽しみで楽しみで 仕方なかったカモちゃん。 うきうきで、リンゴ園に突入です! 向かった先はりんご部会の部会長の 手塚さんのリンゴ園です。 ![]() 着いた瞬間、真っ赤なりんごに包まれる。
そんな農園です。 さらに、手塚さんのご好意で、 部会のベテランさん仲間たちも呼んでいただきました。 まずは、矢板のリンゴを知らないと! ということで、歴史、種類など詳しく教えていただきました。 普段食べなれているリンゴですが、意外と知らないことばかり。 例えば! 蜜入りのリンゴ!皆さんご存知ですよね? 魅力的で、普通のリンゴと蜜入りリンゴが並んでいたら、 蜜入りを選びますよね? ところが驚き! 糖度計で計測してみると、蜜入りリンゴより、 蜜なしリンゴの方がずっと甘い数値が出るんだそうです。 りんごの選び方を考えさせられました。 ![]() そして、今が旬の「こうりん」を食べさせていただきました。
「うんま!」 「こんなりんご食べたことない!」とカモちゃん、感動! それだけ、サクサクでジューシー、何より甘いのです! これら矢板のリンゴはスーパーなどでは買えません。 全て、軒先販売!それぞれのリンゴ園さんに足を運び、 購入下さい。 優しい皆さんですから、試食もさせてくれますよ! さぁ、矢板のリンゴ!まだまだ特集しますよ! 次回をお楽しみに! ![]() ![]() |
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2016年9月27日
矢板・かも・ストロール暑い夏が終わりを告げ、 季節はまさに、「秋」です。 過ごしやすい気温ともなると、 自然とアクティブになります。 しかしどうでしょう。 身体と言うのは正直です。 夏に酷使した身体が今になって、 痛みとなって表れたり、 はたまた、その症状すら気づいていなかったり する方、いらっしゃるのではないでしょうか。 矢板時間パーソナリティ高賀茂もその1人。 ということで、今回は、整えていただきに行きました。 向かった先はコリーナ矢板内にある整体屋 「整え屋」さん。 こちらは、スポーツでの体の痛みに悩む方から 年々、痛みを増す体に悩みを抱えるお年寄りまで、 幅広い方が利用できるお店です。 代表は、元競輪選手の古谷さん。 すらっとしたスタイルときりっとした表情の 男らしい方です。 そもそも、何でプロ競輪選手から、整体師に なったのか。その理由が面白い。 もともとアスリートだったということもあり、 体のあらゆる部分を痛めてきた古谷さん。 その度に知人に紹介された接骨院に行ったり、 新しく見つけた整体屋に足を運んだりしていました。 するとそのうち、「う~ん、この人上手いなぁ。」 「この人はちょっと分かってないなぁ。」 そんな風に、自分のの経験から、 独学で学んでいったそうです。 当然、高賀茂も整えていただきました。 これがまた、痛い痛い! ![]() ついつい暴れだすほどツボを刺激してくれます。
痛い理由は悪い証拠! その通りで、カモが持っていた腰痛を ズバリ言い当てられました。 ![]() さすがは整体師!
そんな整体師・古谷さんは、 身体を整える以外に、もう1つ整えられるもの があるんです。 それは、もともとの職業である、 競輪選手ならではのモノ。 そう、自転車です! それも、パンク修理とかそんなレベルではなく、 その人に合ったサドル・ハンドル・ペダルの位置を、 ミリ単位で調整できるんです。 ミリ単位?そんなばかな! そうお思いの方も多いでしょう! これが、また凄いんです。 たった数ミリ位置をずらしただけで、 乗り心地が全く違いました。 さらに、それによって体を痛めることもなくなる。 まさに、整え屋というわけです。 まずは、体をいたわる意味でも、「整え屋」 足を運んでみてください。 ![]() ![]() |
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2016年9月19日
矢板・かも・ストロール今回の矢板時間は「矢板ブランド」について お届けしました。 今回ご紹介するのは・・・ 4種のハーブティー、さらに、杜仲茶が認定された 矢板温泉「まことの湯」。 そしてフルーツトマトのオイル漬けが認定された 株式会社かっぺにそれぞれ、足を運んできました。 まずは、まことの湯です。 温泉なのになんでハーブティー? そうお思いの方、いらっしゃるでしょう。 なんとまことの湯のオーナー蜷木さんは、 もともと農林水産省にいらっしゃり、 いつか、農業を自分でやりたい。 そう思っていたのです。 しかし、温泉の敷地内は地盤が固く、 なかなか上手くいかなかったそうです。 そんな中、見つけ出したのが「ハーブ」です。 ハーブはとにかくしぶとく、多少固い場所でも しっかりと成長してくれるんです。 今では、数えきれないほどのハーブが敷地内に 生えていて、ハーブ園が出来上がっています。 その他、以前から生えている杜仲の木を使用した 杜仲茶は渋み、苦みを一切感じない、 まろやかなお茶です。 まことの湯の「お茶」 まことの湯や道の駅に販売されていますので ぜひ、飲んでみてください。 ![]() 続いて向かったのは、
株式会社かっぺ。 「かっぺ」とは、田舎っぺのかっぺです。 道の駅やいたの隣にズラーっと並ぶ ビニールハウス、見たことある!というかた 多いのではないでしょうか。 まさに、あのハウスで、フルーツトマトを 作っています。 その糖度はなんととちおとめよりも高いとか! そんなフルーツトマトをなぜ、オイル漬けに? それは、収穫時期以外でも美味しいフルーツトマト が食べたい。1年中食べることはできないの? そんなお客様の声を聞いて、どうにか加工して 美味しいものができないか! 試行錯誤のうえ、完成した商品なんです。 そのお味は絶品です。 ご飯にも、パスタにも、お酒にも 何でも合うオイル漬けおススメです! ![]() |
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2016年9月12日
矢板・かも・ストロール都会から田舎へ!
田舎暮らしに憧れを抱く、大学生が、この夏、 矢板市にやってきました。 その名も「イナツク」。 つまり、「田舎を作ろう」という企画。 学生たちとは、今現在も、東京の大学に通い、 都会に住む子たち。 皆、出身も東京や神奈川、名古屋といった、 政令指定都市にも指定されるような大都市での 生活が当たり前。 そんな彼らが、世間では「田舎」と呼ばれる場所へ 足を運び、田舎の民家にアポなしで伺い、 1日、泊めてもらおうという、どこかで聞いたことの あるような企画です! 先週に引き続き、今回は新たなチームに 密着取材させていただきました。 ![]() 今回のチームは先週のチームとは
異なり、大苦戦です。 およそ20件近くのお宅に宿泊交渉。 残念ながら、それらのお宅には断られてしまい、 スタートから2時間も、家探しに励んでいました。 やっと承諾してくださったのは、 21件目のお宅。 決まった瞬間の喜びと、泊めてくださった お宅のお母さんの優しさを肌で感じたそうです。 何より楽しみなのは、地元食材で作った料理。 そしてお父さんお母さんと食卓を囲んでする 会話です。この班は晩酌も一緒に過ごしたそうです。 お母さんにもお話を伺ったところ、 「あんなに素直な若い子を泊めないわけにはいかない。」 「息子、娘が増えたようで賑やかで楽しい。」 そして、こんなことも言っていました。 「都会の子も田舎の子も皆一緒。 そして、昔の若い子も今の若い子も一緒。」 ![]() 今の若い子は・・・
そんな言葉をよく耳にしますが、 少なくとも、イナツクに参加した学生たちは、 しっかりとした芯をもち、礼儀をわきまえ、 夢を持つ、未来が明るい学生ばかりでした。 数年後、この矢板の地に「ただいま」と 帰ってくる子が出てくることを祈りつつ、 学生たちの未来に期待したい! そんな取材になりました。 ![]() |
今年の夏は、お祭に花火大会。
楽しかったなぁ・・・
また来年も行きたいなぁ・・・
秋に入ると、そんな夏の思い出が
名残惜しいものです。
そんなあなた!
あと1回!花火を見ることができますよ。
矢板市で!
来週末15日(土)、矢板市では、
「矢板の花火大会」が開催されるのです。
それも、今年で10回目を迎える記念大会。
内容もスペシャ~ルです!
毎年恒例の尺玉の花火大会に加え、
今年は何と、「ハロウィン」も同時に
開催されます。
ちょっと早すぎですって?
いやいや、矢板はそんなの気にしません。
日本一遅い花火と、日本一早いハロウィンの奇跡のコラボ。
そしてこのハロウィン、ただ仮装して盛り上がろうなんて
普通のハロウィンではありません。
仮装コンテストがあるんです。
中学生以上の方対象。先着100組のエントリー者の中から、
順位を付けていきます。
優勝者には何と「10万円」。
なんて太っ腹!
ぜひ、賞金を狙って・・・
いや、みんなで楽しみに足を運んでみてください。