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立川志らく・春風亭一之輔 二人会

[矢板・かも・ストロール]

2016年9月3日

矢板・かも・ストロール

都会から田舎へ!

田舎暮らしに憧れを抱く、大学生が、この夏、

矢板市にやってきました。

その名も「イナツク」。

つまり、「田舎を作ろう」という企画。

学生たちとは、今現在も、東京の大学に通い、

都会に住む子たち。

皆、出身も東京や神奈川、名古屋といった、

政令指定都市にも指定されるような大都市での

生活が当たり前。

そんな彼らが、世間では「田舎」と呼ばれる場所へ

足を運び、田舎の民家にアポなしで伺い、

1日、泊めてもらおうという、どこかで聞いたことの

あるような企画です!

その場所に選ばれたのが「矢板市」。

ということで、今回我々は、ある学生グループに

密着させていただきました。
そのグループは男の子1人と女の子2人のグループ。

当然、このチームになるまでは赤の他人。

出発早々、自己紹介から始まり、緊張感に

包まれながら、家探しに向かいました。

途中、他のグループが、断られる姿なんかも

目にしながら、とりあえず1件目に挑むことに。

いかにも、田舎のお家!と言ったような、

大きな門と広い庭が広がっていたのは、

木村さん宅。

緊張した面持ちで「ごめんくださ~い」

すると、中から優しそうなお父さんとお母さんが。

なんと、快く引き受けてくださり、1件目にして

早くも宿を見つけました。

木村さんは、矢板市の文化財愛護協会に

所属するほど歴史にはお詳しい方。

矢板時間でも以前、矢板の歴史について

お話を伺ったことがありました。

偶然の再会にこちらも嬉しくなりました。
そんな矢板の歴史はもちろん、学生たちの将来の夢、

今学校で勉強していることなど、優しい笑顔で

聞いてくれたお父さんお母さん。

そんな温かみを学生たちは肌で感じたようで、

自分の親戚のお家に来たみたい!と親近感を覚えていました。
もともと、彼らは田舎に対して、

どんなイメージを持っていたか。聞いてみたところ、

「交通の便がなさそう」

「遊ぶところがなさそう」

「コンビニがなさそう」

とにかく不便と言うイメージ。

しかし、今回の企画を通して、その考えは変わったようで、

「○○がなさそう」をこちらでは自分で作ろう!

自分で楽しくしよう!そう思える。

だから不便でなく楽しみに変わった。

と言っていました。

田舎と都会、それぞれに良いところがあって、

悪いところもある。両方知った彼らはより一層、

広い視野を持った大人になることでしょう。

2016年8月27日

矢板・かも・ストロール

皆さんは、「やいこみゅ」をご存知ですか?

「やいこみゅ」とは、スマートフォンアプリ「LINE」の

公式アカウントで、矢板市の情報を随時発信してくれる

アカウントです。

その情報も様々!

市内の休日当番医からイベント情報、事件発生の連絡、

災害情報、店舗情報と市民にとってありがたい情報ばかり

しかも、自分でアクセスして情報を得るパソコン

などとは違ってアカウントと友達になるだけで、

自動的に情報を送ってくれます。

全国的にもこういったLINEを駆使したサービスは

様々な場所で展開されていますが、

なんとこの「やいこみゅ」!

関東の「市部門」ではナンバーワンの登録者数を誇ります。

そんなやいこみゅを運営しているのは、

人材派遣を主とした企業「株式会社フィデス」。

そして、サービスを手掛けるのは、

千野根さんと関本さん。

矢板時間ではお馴染みのお2人です。

そんな「やいこみゅ」ですが、2年目を迎える今回、

新たな試みをスタートさせました。

その名も「えこな~る」です。

そもそも、矢板市は子育ての街としても力を入れており、

悩みを抱えたパパやママがネット上で繋がれるよう、

「ともな~る」というお悩み相談サイトが存在します。

その「ともな~る」のサイト内に「えこな~る」のコーナー

が設置されました。

「えこな~る」とは何なのか!

それは、子供が成長して着られなくなった洋服や、おむつを

写真とメッセージを添えてやいこみゅに送ると、

後日、「えこな~る」にその商品が反映されるもの。

そして、「えこな~る」を見たパパママが「あっ、これほしい!」

と言って、やいこみゅに「○○が欲しいです」と申請し、

成立すれば、その商品が貰えちゃうという、

パパママ同士の架け橋となるサイトになっています。

もちろん、間には「フィデス=やいこみゅ」が入ってくださるので

トラブルの心配はありません。

矢板のパパママの思いやりが生むリサイクルサイトというわけです。

そして、誰がどんなものを欲しがっているのか!

誰が貰ったのか!

そのようなメッセージ内容は他人に公表されませんのでご安心を!

ぜひ、ご自宅の使わなくなった子供服や絵本など、

パパママ仲間に譲ってみてはいかがですか?

お手紙を添えたりしても良いですね。

2016年8月22日

矢板・かも・ストロール

矢板時間1年目の高賀茂と、

矢板市役所1年目の職員が

一緒に矢板市の魅力を発見する企画

「ルーキー散歩」の第2弾をお送りしました。

今回登場してくれたのは、

矢板市役所都市建設課の川上さんと兼崎さん。
都市建設課と言えば、私たちが普段通る道路!

そんな道路になにか不具合はないか、

穴が開いたりはしてないか!

そんな市民の安全を守るのも仕事の1つ。

1年目とは思えないほどの貫禄を見せる川上さんと

スラーっとした美しい兼崎さん、

そして高賀茂のルーキー3人。

実はこの3人には意外!?な共通点があったんです。

それは、皆、「大食い」だということ。

川上さんに関しては納得の一言ですが、

実は兼崎さんも、デザートは無限に食べられると豪語。

そんな3人が向かったのは、

お食事処「川島屋」さん。

この川島屋さんがまた、凄い店なんです。

何が凄いかと言うと「量」が凄い!

どれこもれも、「大盛り」なんです。
しかも、店長の川島さん曰く、

「大盛りのつもりは無い、うちはこれが普通なんです。」

と一言!

特にお勧めはとんかつ定食とから揚げ定食。

届いてビックリ!

予想以上の大きさ。

これには大食い自慢高賀茂も満点の笑み。

3人そろっていただきます。

大きいだけに味も大味かと思いきや、

衣も肉もとにかく繊細。

それでいてあっさりしているから

ペロッと完食してしまう。

定連さんもこれを求めて足を運ぶのだとか。
そんな絶品メニューを食べながらも、

2人の仕事の話も聞きました。

2人共通して話すのが、矢板市の人の温かさ。

それは、市役所の先輩、そして市民。

皆が思いやりをもって接してくれるということ。

だからこそ、仕事で、恩返しがしたいんだ!

そう話してくれました。

大盛り料理をしっかり完食しながら、

ルーキー3人、矢板市の魅力も語り合う会になりました。

さて、第3弾はどんなルーキーが現れるのか!

矢板・かも・ストロール


今回は14日(日)に開催される

「第34回 ふるさとまつりin長峰」について

実行委員長の高柳さんにお話伺ってきました。

34回目となる今回も、楽しいイベントが

びっしりと詰まっています。

中でも子供たちも楽しめるものが盛りだくさん。

PKチャレンジや吉本芸人お笑いショー、

そしてなんと、宇都宮動物園から

いろんな動物たちがやってきます。

動物と触れ合いながらお祭を楽しむ。

なかなか味わうことできませんよね!

もちろん、屋台もずらっと並ぶので、

1日中楽しめるというわけです。

そしてフィナーレはやはり、花火!

矢板市の夜空を鮮やかに彩ります。

お盆で帰省している方も、

普段から矢板市で生活している方も

思う存分、矢板の夏を満喫しては

いかがでしょうか!

2016年8月7日

矢板・かも・ストロール

皆さんはこの夏、どこかに出掛けましたか?

出掛けたという方も、そうでない方も、

ぜひ、このアクティビティに挑戦!

というのはいかがでしょうか!

そう。「キャンプ」です。

キャンプと言えば、夏ならではの

自然を体いっぱい感じながら楽しむもの。

1度はやってみたいとは思うものの、

やり方が分からない・・・

何を持っていけばよいのか分からない・・・

そんな思いで、なかなか機会がないという方

も多いことでしょう!
そこで、今回は、矢板時間においての

アウトドアの師匠!

オムーチェの漆原さんをお招きして、

県民の森キャンプ場で、

初心者も楽しめるキャンプ体験をしてみました。

今回用意したのは、

寝床である「テント」

そして、ご飯を食べるための「食材」

のみです。

そう、これだけでキャンプができちゃいます。

まずはテントを設置するところから!

テントと言うと、大掛かりで何人もの人で

時間をかけて作ると言うイメージ!

しかし、簡単なテントならば、ものの5分で

立ち上がります。これにはカモもびっくり!
立ち上がったテントに荷物や道具を入れておき、

その後に朝食づくりです。

この朝食づくりが意外とハードルが

高かったりするんですよね。

キャンプといったら、それなりにこだわった料理

を作らないといけないんじゃないかと・・・

そんな心配はいりません。

むしろ、いつもの家庭料理よりも手間をかけず、

みんなで作れるものの方が楽しいし、美味しいのです。
当然、家庭よりは不便ですが、その不便さを楽しむ

というのがキャンプの醍醐味でしょう。

そして、県民の森キャンプ場には炊事場も

しっかりと完備されています。

これならお母さんも安心です。

さらに、真夏とは思えないほどの涼しさ、

大自然を見渡せる景色を楽しみながらゆったりするのも

キャンプならではの楽しみ方です。

この夏、ぜひ、ご家族でキャンプをしてみてください。

楽しいこと間違いなしです。

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