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カーボンニュートラルACTION

[矢板・かも・ストロール]

2016年6月27日

矢板&S

今年の4月下旬。

スポーツに力を入れていく矢板市にとって

追い風となる嬉しい出来事があった。

それは、サイクルロードレースチーム、

「宇都宮ブリッツェンフェアリー」の高坂美歩さんが

矢板市のふるさと大使「シクロアンバサドゥール」に

就任されたのだ。
高坂さんは矢板市出身で、

普段も趣味としても競技としても

ロードバイクに乗っています。

そんな高坂さんが矢板市の自転車プロジェクトに

加わり、これから矢板市を一緒に盛り上げてくれます。

今回はそんな高坂さんのこれからの展望や

チャリプロの皆さんのお話を伺ってきました。

高坂さんが自転車を始めたきっかけは

「弱虫ペダル」を読んでからだそうです。

楽しそうだな、乗ってみたいな。

そんな憧れを抱き、自転車屋さんへ

向かったのだそうです。今では、1日30キロから

40キロのトレーニングは欠かすことなく続け、

各地で行われる大会にも積極的に参加されています。

白い肌に特徴的な金色の髪の美しい見た目とは裏腹に

アスリートという一面も持ち合わせているのです。

そんな自転車界の女神が矢板市に降臨したことは、

チャリプロの皆さんにとっても大きなこと。

リーダーのツノダさん、サブリーダーのイイノさん、

共に、大変心強く、これからが楽しみと

おっしゃっていました。

矢板市ではこれから「八方ヶ原ヒルクライムレース」も

開催されます。

この勢いで、大会を盛り上げていきたいと思います。

矢板・かも・ストロール


今回は矢板時間初の企画!

ルーキー散歩です。

ルーキー散歩とは、矢板時間担当1年目の高賀茂と

矢板市役所1年目、2年目の職員の皆さんと

矢板市内をお散歩し、魅力を発見しようという企画です。

そんな、第1弾となるルーキー散歩のテーマは、

「女子会」です。

その名の通り、今回参加した方、皆さん女子です!

そしてもちろん、お若い!

2年目の江連さん。

1年目の山形さんです。

女子だけということで、皆さんリラックスし、

普段あまり話さないようなことまで、

ペラペラと話してくださいました。

やはり、女子会!

話はだんだん、恋の話や、結婚願望の話、

好きなタイプのへ・・・

残念ながらここで書くと、怒られますので、

控えさせていただきます。

でも、女子会は話だけではないんですね。

しっかりと美味しいお店を押さえてる。

2年目の江連さんがお勧めと連れていってくれた場所は

矢板駅から徒歩でおよそ5分ほどのところにある

お蕎麦屋さん「天盛」。

こちらには、人気ナンバーワンの珍しいお蕎麦メニューが

あるんです。

それは、「カレーつけ麺」。

クリーミーなカレースープに店主黒尾さんが打った

お蕎麦の相性は抜群。

女子は特に好きなお味でした!

美女がとカレーつけ麺・・・

素晴らしい・・・

ぜひ、足を運んでみてください。

そして第2弾はどんな方とお散歩を

することになるのか・・・!?


矢板・かも・ストロール


今回の矢板時間は、明日、5日(日)に開催される

「第8回 矢板 軽トラ市」についてお届けしました。

一体「軽トラ市」って何なんだ?

軽トラがたくさん売られているイベント?

色んな軽トラが展示されるイベント?

そうお思いになられる方、いらっしゃることでしょう。

実は、「軽トラ市」とは、

矢板市の本通りにたくさんの軽トラが集まり、

その軽トラ1つ1つの荷台がお店になっていて、

色んなものが売られるイベントなんです。

つまり、何でもOKの軽トラ屋台というわけです。

当日はなんと70代近くの軽トラがずらっと集結し、

お酒や、食べ物、オモチャ、骨董品、他、

いろ~~んなお店が出店されます。

そんな軽トラ市の実行委員長、そして、

当日出店される方々にお話伺ってみました。

まずは、なぜ軽トラなのか・・・

不思議ですよね。

ほとんどの野外イベントはテントやタープを使用します。

その理由は、準備・撤収がものすごく早いから!

このイベントは、本通りをイベントの時間帯だけ封鎖し、

歩行者天国にします。

つまり、ゆっくりと準備や撤収をしていられないのです。

そこで、軽トラなら、運転して来るだけでもう出店準備が整い、

終わったら、そのまま乗って帰れちゃうというわけなんです。

話題性もあって、効率も良い、画期的なイベントというわけです。

そして今回お話を伺った出店者の皆さんのお店の内容を

ご紹介します。

まずは、実行委員長の阿部さん。
→自家製の焼きたてピザ
→軽トラに積んであるのはなんとピザ釜!その場で焼いて
 焼きたてを味わえます。

続いて、新川屋の小川さんと根元ブドウ園の根元さん
→お酒屋さんとブドウ屋さんのコラボレーション
→「ワイン」・「地酒」・「ビール」・「ビーフシチュー」
→椅子もご用意されてるそうでゆったりくつろげます。

そして、山久さん。
→お馴染みの種類豊富のお肉や、大人気のバラエティチーズが
 大量に並びます。

これらを聞いて、感じること・・・
「軽トラ」と言うイメージとは裏腹な「ヨーロッパ感」です。

ぜひ、足を運んでみてください!

2016年5月30日

矢板・かも・ストロール


この時期、矢板市でもっとも魅力的なもの

といえば、やはり、「つつじ」です。

以前、長峰公園に足を運び、

そこに咲き誇る、真っ赤なツツジをご紹介しました。

あれからおよそ1カ月、矢板市ではまだまだツツジは

終わりません。

そう、矢板には八方ヶ原があるんです。

この時期の八方ヶ原は、様々な種類のツツジが

咲き誇り、それを目当てに全国各地から観光客が

いらっしゃいます。

さらに、八方ヶ原には各エリアごとに先頃が異なる

ツツジが咲くため、長く色々なツツジが楽しめるのです。

そして何より、駐車場や山の駅の存在により、

子供からお年寄りの方まで、安心してハイキングが

できるというのが魅力的です。

運動神経に若干の不安があるパーソナリティ高賀茂も

終始、美しい光景に感動しながら歩いていました。
ご案内してくださった岳友会の小林さんは、

週に3回は最低でも八方ヶ原に足を運ぶほど

山を愛する方です。

小林さん自身、自然情報を掲載したブログ

「擦り減った山靴」を書いていらっしゃるので、

皆さん、要チェックです!


八方ヶ原の6月はまさに、レンゲツツジが一面に咲きます。

ぜひ、一度、足を運んでみてください。

2016年5月23日

矢板・かも・ストロール


甚大な被害をもたらした「東日本大震災」。

そして今年起きた「熊本・大分の大地震」。

ここ最近は、目を覆いたくなるような出来事

が増えています。

東日本大震災に関しては5年が経った今でも、

家族を失い、辛い思いをしている方。

家が全壊し、思い出が流されてしまった方。

そして、今でも仮設住宅で暮らす方。

まだまだ「復興」という二文字には近づけない

方々も多くいらっしゃいます。

そこで、私たちに何ができるのか・・・

そんな、被災地への思いを考え、

届ける方々を今回はクローズアップしました。

「柿沼翠流」。

この方は、「書の芥川賞」とも言われる、

「手島右卿賞」を始め、数々の賞を受賞された

「書」の先生。

柿沼先生は、5年前に起きた大震災で

辛い思いをしている方に何かできないかと思い、

考え抜いた結果、自身が書いた「書」を、

チャリティとして販売し、その売上金を

自らで届けに行こうと試みたのです。

そこで今月の4日、5日に道の駅矢板でイベントが開かれました。

当日は、好きな漢字一字を先生がお客さんに書く

というもので、お客さんも、思い思いの文字を

先生にお願いしていました。

そして14日、宮城県の復興住宅へ足を運び、

その売上金の寄付。

そして、被災者の方々にも同様、

好きな漢字一字をプレゼントしていました。

先生が筆を執るたびに皆さんは感動し、

笑顔を見せていました。

柿沼先生はこう言います。

「外で元気に遊ぶ子供たちを見て、少し安心した。

僕の書を通して少しでも笑顔になってくれたら嬉しい。」と。

その言葉通り、最後はみんな笑顔で記念撮影です。

皆さんの笑顔を原動力に私たちも前を向いて

進んでいきたいと思います。

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