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2026/2/1 13:43/恋するフォーチュンクッキー/AKB48

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[矢板・かも・ストロール]

矢板&S


今回のスポーツは「サッカー」です。

そう、矢板市で今、最も盛んな「サッカー」。

皆さんご存知、矢板市は、県フットボールセンターの

候補地として選定されている他、

矢板中央高校サッカー部の活躍など、

サッカーの街としても知られています。

しかし、それだけではないんです。

「ヴェルフェたかはら那須」というチームを

ご存知でしょうか!?

このチームは、矢板市を拠点として活動する

アマチュアサッカーチーム!

日頃は、それぞれ別の仕事を持ちながら、夕方や夜に

集まり、日々練習している社会人チームです。

その実力はトップレベルで、所属している

関東サッカーリーグ(KSL)でも上位に位置しています。

そんな「ヴェルフェ」について詳しくお話伺ってきました。

向かった先は「ヴェルフェフィールド」。

そしてこの日はなんと、保育園・幼稚園ぐらいの子供たちが

大勢、練習していました。

そう、ヴェルフェは社会人トップチームの活動だけではなく、

幼稚園・保育園のサッカースクールや小学生チームなど、

幅広い層のチームも抱えているのです。

しかも、その実力はどの世代もトップレベルで、

去年はアンダー12部門で全国大会にも出場しています。

子供たちにお話を聞いてみてもみんなサッカーが大好き!

と答えてくれました。

さすがは矢板市!未来のサッカー選手をもすでに育成している

というわけです。

そして、グランドのまわりには保護者の皆さんもいらっしゃり、

子供たちの教室を見守っていました。

この教室に通いはじめて、積極的になったり、

我慢強くなったりと、成長が日々見て取れるようになったそうです。

もちろん、矢板市内だけでなく、どこからでも参加できます。

ぜひ、矢板市でサッカーしてみませんか!?

矢板・かも・ストロール


今回は今年度から新たに矢板市の市長に

就任された「斉藤淳一郎」にお話伺いました。

前任の遠藤市長、そして後任の斉藤市長、

ここ1カ月でもう、お2人とお会いできた高賀茂。

さらに今回は、初のインタビューということで、

取材陣にも緊張感が漂っていました。

そんな中、斉藤市長、登場です。

その第一印象は、とにかく笑顔が優しい・・・

しかし口調はハッキリと、そして堂々とされていました。

何より、お若いんです。

県内では最年少市長ということです。

そんな斉藤市長に、これまでの矢板、

これからの矢板をたくさんお話伺いました。

斉藤市長が考えるこれからの矢板!

それは、未来の人口を増やすための試み。

「子どもや孫が帰ってくる街づくり」です。

でも当然、帰ってきたいと思うためには

それだけの魅力がないといけません。

どうにか町が賑わい、活気があるところだな。

と思ってもらうために、努力していきたいと

おっしゃっていました。

斉藤市長が創り上げる矢板市!

期待しましょう。

矢板・かも・ストロール


矢板市の春と言えばまずは「桜」!

しかし、その後もあるんです。

「つつじ」です!

ツツジは矢板市の花としても定められるほど

有名な花なんです。

ということで、今回は「つつじ」の花を見に、

長峰公園へ足を運びました。

案内してくださったのは、長峰公園の花や景観を

常に管理し、手入れをしてくださる団体「花の会」の

皆さんです。

まず、驚きなのが、つい2週間ほど前に来た時と、

今の長峰公園の景色が全く異なるということ。

今の長峰公園は、カラフルなお花たち。

そして公園の周りを一面に彩る芝桜でいっぱいです。

さらにそのうえを見渡すと、真っ赤に燃えるような

お花が!

そう、これこそ、矢板市の花!「つつじ」です。

その赤さと言ったら目を疑うほど。

この美しさを求めてはるばるやってくる方も

多いとのこと。

そしてこの美しさを保つ裏側には、

花の会の皆さんの努力が隠れているんです。

お話を伺っている最中でも、

雑草を見つけては「草取りしなきゃ」とか、

「あれ、この花咲いてないわね」と、

お花たちが気になって仕方ないようです。

さらに、皆さんにとっての長峰公園は?

という問いに対しては、皆さん声を揃えて、

「自分の家の庭のよう」とおっしゃっていました。

それだけ、花を、そして公園を愛してらっしゃるんです。

そんな花の会の皆さんが一生懸命植えた花!

そしてつつじの花を楽しみに足を運んでみてください!

矢板・かも・ストロール


全国各地にある、休憩施設でもあり、

その土地ならではの名産品や野菜が並ぶ「道の駅」

皆さんも1度は足を運んだことはあるでしょう。

今回は「道の駅やいた」に足を運びました。

案内してくださったのは山中さん。

道の駅矢板は、主に3つの施設からなっています。

まずは、地元で採れた野菜がズラーっと並ぶ、

直売所コーナー「旬鮮矢板」。

この時期ならではの新鮮野菜が盛りだくさんで、

日によっては午前中のうちに完売!なんてことも・・・

さらに矢板ブランドコーナー、お総菜コーナーも豊富。

ここに立ち寄ったら、あれもこれもと、悩むほどの品数です。

そして、そんな新鮮野菜を使用して地元のお母ちゃんたちが

食事を提供するレストラン「つつじ亭」も魅力的!

このレストラン、平日にもかかわらず、お昼時になると

大行列です。取材日ももの凄いお客さんでした。

もちろん、それは「味」が格別だから!

カレーにかつ丼、お蕎麦、かき揚げ丼と、魅力的なメニュー、

そしてボリューム満点です。

ここまでは、もしかしたら他の道の駅でもあるかもしれません。

道の駅矢板はもう1つ、魅力的な施設があります。

それは「エコモデルハウス」がドドン!と建っています。

そう、敷地内におしゃれな家が建っているんです。

外観・内観共に、木のぬくもりがそのまま感じられる家で、

矢板市の間伐材を使用して建てられているとのこと。

つまり、「エコ」を身近に感じてもらうためにあるのです。

この家のどこかの部分を気にいってもらい、マイフォームへ

取り入れてもらえたら嬉しいと山中さん、おっしゃっていました。

新鮮さ抜群、料理の味も抜群、エコにも積極的な道の駅やいた。

なんと、週末には定期的にイベントも開かれます。

矢板の人気スポットであり、賑わう場所です。

ぜひ、足を運んでみてください!

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「道の駅やいた」
住所:矢板市本町114-1
TEL:0287-43-1000
道の駅やいた

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矢板・かも・ストロール



人それぞれ、生まれた町、育った町

あるかと思います。

では、その町の過去に何があったか。

つまり、「町の歴史」をご存知ですか?

意外にも驚きの事実があったりします。

今回のテーマはそんな歴史!

すなわち「矢板の歴史」についてお届けしました。

お話を伺ったのは、矢板市文化財愛護協会の

木村様、そして白石様です。

このお2人、矢板の歴史においてはスペシャリストです。

向かった先は、矢板武記念館。

この場所こそ、矢板市の歴史の象徴ともいうべき場所。

その建物の名前にもなっている「矢板武」こそ、

矢板市の歴史を大きく動かした人物でもあったんです。

何をしたかと言うと、

当時、産業、農業が発展してきた矢板村に

鉄道、そして国道の建設を先頭に立って行いました。

それによって矢板の村が大発展していったわけです。

それだけでなく、銀行の神様とも言われた渋沢栄一

とも親交があり、渋沢の助言もあり、矢板銀行も設立しました。

つまり矢板武がいなかったら今の鉄道、国道、銀行は

無かったかもしれないのです。

そんな偉大なる人物の働きによって今の矢板市は発展を遂げている

ということです。

そんな歴史を受け継ぎ、今生きている私たちがさらに矢板市を盛り上げ、

元気にしていかなければ!と感じるお話、伺うことができました。

矢板市に住んでいながらも、そんな事実を知らなかった!

なんて方、いらっしゃるのではないでしょうか。

改めて歴史を振り返ると興味深い話がたくさんあります。

ぜひ、皆さんも自分の生まれた街、育った町の歴史を

学んでみてはいかがでしょうか。


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「矢板武記念館」
住所:矢板市本町15?3
TEL:0287-43-0032
営業時間:9:30~16:00
定休日:月・火
入館料:一般 100円/中学生 50円/小学生 50円

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