[矢板・かも・ストロール]2019年8月26日
【美華食堂】![]() ![]() |
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2019年8月19日
【第12回光と音のあんどん祭り】今回、足を運んだのは、
「第12回光と音のあんどん祭り」の会場にもなっている 「川崎城跡公園」。 今年は24日(土)に開催されます。 そこで、光と音のあんどん祭り 花火隊長の白石さんにお話伺いました。 川崎城跡の歴史・文化については 白石さんの右に出るものはいない! というほど詳しい方で、 これまでも取材ではお世話になりました。 今回は花火隊長としてあんどん祭りを盛り上げてくれます。 このあんどん祭りは、およそ5000個のあんどんの光と、 ステージで繰り広げられる音の コラボレーションが魅力的なお祭りです。 毎年地元の方が協力して作り上げるお祭りで、 温かくなるお祭りです。 今年の目玉は、地元の方およそ30人で歌い上げる 「ああ川崎城跡」です。 どんな歌なのか今から楽しみですよね。 そして締めくくりは、なんといっても「花火」です。 およそ10分間打ちあがり続ける花火は圧巻です。 物産店は午後4時から、開会式は午後6時となります。 ぜひ、足を運んでみてください。 ![]() |
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2019年8月12日
【やいた八方ヶ原ヒルクライムレース2019】今回、足を運んだのは、
矢板市平野にある八方ヶ原ヒルクライムレースの サイクルステージョン。 もともとお蕎麦屋さん「一休」があったところです。 ここで矢板市地域おこし協力隊の 長嶋さんにお話伺いました。 このレースの取材に来るたびに 「夏」を感じるんですよね~。 ヒルクライムレースは、全長13.4キロ、 平均斜度7.1%、標高差950Mを登るコースで、 体力自慢のサイクリストでも苦しむほどの難関コースです。 来週末18日(日)に開催。 今回で6回目を迎えるレースですが、 年々参加者も増加し、大盛り上がり。 矢板市の自転車と言えば長嶋さんですが、 もちろん今年も出場するそうです。 そんな長嶋さんですが、3年目を迎えた今年の9月で 地域おこし協力隊を卒業します。 つまり、今大会が集大成です。 矢板市が自転車の町と知られるようになったのも、 長嶋さんのおかげといっても過言ではありません。 今後も矢板市に住み続け、 自転車とかかわり続けたいとおっしゃっていました。 ヒルクライムレースの成功と、 長嶋さんの今後の活躍に期待したいと思います。 ![]() |
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2019年8月5日
【根本ぶどう園今回、足を運んだのは、
矢板市塩田にある根本ぶどう園。 代表の根本さん、そして矢板市地域おこし協力隊の 高橋さんにお話伺いました。 ついにやってきました「ぶどう」の季節。 根本ぶどう園には、数えきれないほどの数のぶどうが、 たわわに実っていました。 今年の夏は梅雨が長かったこともあり、 心配をしていたのですが、 実はパンパンに、そして糖度も例年通り! あと1歩、コクが足りたいと根本さんはおっしゃっていましたが、 真夏の太陽を3日ほど浴びれば大丈夫!とのこと。 そのお言葉通り、食べさせていただいたブドウ、 シャインマスカットは甘くてジューシー! ただ、矢板市は、環境的にブドウの生産が難しいんだそうです。 しかし、「だからこそやりがいがある」と根本さん。 これからは高橋さんを始め、若い人たちの技術とともに、 美味しいブドウを楽しくつくり続けたいと 話してくれました。 矢板市はリンゴだけじゃない!そう感じる取材になりました。 根本ぶどう園のぶどうは9月過ぎま 美味しいブドウが次々に実ります。 ぜひ、美味しいブドウを味わいに足を運んでみてください ![]() |
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2019年7月29日
【たかはらやまトライアスロン】今回、足を運んだのは、矢板運動公園。
ここのプール、陸上競技場を中心に来月4日(日)に開催される 「第27回たかはらやまトライアスロン」について、 実行委員の皆さんにお話伺いました。 そして、今回は何と、実行委員チームと、 矢板時間チームで対決することに! コースはキッズ低学年コースで、 スウィムが20m、バイクが1.2キロ、ランが1キロ。 実行委員チームはスウィムに大島さん、 バイクとランが花塚さん。 矢板時間チームは、私が水着はちょっと・・・。 というわがままを聞いていただき、実況。 それからバイクに乗り、ランは番組ディレクター。 ![]() ![]() 結果は僅差で実行委員会チームに軍配があがりましたが、 とても盛り上がった対決になりました。 本番は出場する子供たちはもちろん、 その親御さんの熱気で盛り上がるそうです・・・。(笑) 矢板市を盛り上げるべくスタートしたこのトライアスロンですが、 今回で27回目。 多くの観戦者で賑わってくれたら! と皆さん話してくれました。 8月4日(日)は、矢板運動公園で、 暑く盛り上がりましょう! ![]() |
矢板市扇町にある食堂「美華食堂」。
女将さんの吉沢礼子さんにお話伺いました。
矢板市民で知らない人はいない!
というほど、有名な中華屋さん。
来年の9月で節目の50年を迎えるそうです。
まだまだ元気なお母さんですが、
この節目を機に、お店を閉めるとおっしゃっていました。
毎日、昼になると常連さんでにぎわうお店ですから、
残念ですよね・・・。
メニューを見ると、ラーメンや、定食、
チャーハンと種類豊富にそろっています。
今回は、大人気のタンメンをいただきました。
優しい塩味のスープに、これでもか!
というぐらい野菜が乗っています。
スープと麺の愛称も抜群で、
ボリューム満点なのにペロッと完食です。
さらに、餃子も出してくださったのですが、
そのすべてが手作りで、
おかみさんの愛情を感じます。
今回初めてこの店を訪れたのですが、
正直まだまだ続けてほしいな~と思ってしまいました。
お母さんの笑顔と、おいしい料理が食べられる美華食堂、
ぜひ、足を運んでみてください。