[矢板・かも・ストロール]2018年10月8日
【自転車屋フレーシュ】![]() 道路側はガラス張りになっていて開放的、 中はキャンプ場をイメージした内装で、 ついついゆっくりしてしまいそうな空間です。 そもそも、自転車の街「やいた」と言いながら、 ロードバイクを扱うお店が、今まで無かったわけですから、 矢板市のサイクリストにとっても、 これから始めようとする方にとっても嬉しいお店ですよね。 一応、サイクリストのかもちゃんも、 ちゃっかりマイ自転車を持って見てもらったのですが、 ものの数分で解決しました。 ![]() さらに説明しながら修理してくれるので分かりやすい。 修理や購入をご希望のお客さんだけでなく、 この場所が、サイクリストたちの交流の場にもなれたら! そう話してくださいました。 ぜひ、足を運んでみてください! |
|
2018年10月1日
【YAITA ALL DERECTIONS】今回は、先日設立したばかりの高校生による団体
「YAITA ALL DIRECTIONS」について、 代表の矢板東高校2年椎貝菜月さんと、 広報部長の矢板高校3年長谷川直輝さんにお話伺いました。 この「YAITA ALL DIRECTIONS」とは、 市内にある高校、矢板東高校、矢板高校、矢板中央高校。 この3つの学校の学生が気軽に交流ができるような場所をつくろう! という目的で設立されました。 確かに、矢板市は学生が集まって一緒に勉強したり、お茶をしたり・・・。 そういった場所はあまり見かけない気もします。 その他にも、自分たちの学校がある矢板市に恩返しをするため、 来月の13日に開催する「やいたの花火大会」では、 コーンスープやタピオカジュースなどのお店を出す予定だそうです。 まだ、設立して数カ月、メンバーも少ないですが、 将来的には大勢の学生メンバーで、 最終目標の「高校生カフェ」を実現させたい!と話してくれました。 彼らの挑戦はこれからです! この番組でも応援していきたいと思います。 ![]() |
|
2018年9月24日
【渡辺りんご園】季節もすっかり秋。
秋になるとやってくる矢板の誇るべきもの 「りんご」が今回のテーマです。 向かったのはリンゴ部会・部会長の 渡辺幸史さんの農園、「渡辺りんご園」です。 今年の夏は猛暑だったこともあり、 例年より若干早く収穫された矢板のリンゴ。 この時期旬のリンゴは、 「ひめかみ」「秋映」「秋茜」です。 どれも、酸味と甘みのバランスが良く、 ジューシーでとっても美味しい品種です。 ![]() 矢板のリンゴが美味しい秘密は、 完熟したりんごをすぐに食べられるから。 通常、スーパーなどに出荷する場合は、 完熟する前に収穫し、出荷して徐々に完熟させます。 しかし、矢板の場合は、樹の上で完熟させ、 そのまま直売で販売するので、 完熟しきったリンゴを食べることができるのです。 そんなりんご園が矢板市にはたくさんあります。 そして品種も数十種類。 ぜひ、矢板市に足を運び、色んなリンゴを味わってみてください。 ![]() |
|
2018年9月17日
【夏いちご】今回は、矢板市平野にある「野滝いちご園」に足を運び、
2年前に新規就農として夏のいちごをスタートさせた 野滝遥加さんにお話伺いました。 ある日お母さんが買ってきてくれた「イチゴ」の味に 感動して自分もイチゴ農家になりたい!と決心し、 新規就農をした野滝さん。 出荷は今年で2年目ということですが、 キレイに整備されたビニールハウスに 真赤なイチゴがズラッとなっていました。 ![]() 冬のイチゴと違って酸味も強く、 生クリームや牛乳と混ぜて食べるのがおススメだそうです。 まだまだ課題は多いけど、 少しづつ出荷も増やし、一人前の農家になりたい! と話してくれました。 道の駅やいたで購入することができますので ぜひ、お立ち寄りください。 ![]() |
|
2018年9月10日
【おはなしポットの会】今回は、矢板市の小中学校を中心に
絵本・物語の読み聞かせを行っている ボランティア団体「おはなしポットの会」の皆さんに お話伺いました。 毎月1回、各小学校に足を運んでは 朝の15分の中で、絵本や、物語の読み聞かせを行っています。 さらに、ただ読むだけではなく、 子供たちがどんな本が読みたいのか・・・。 どう読んだら聞いてくれるか・・・。 そんな課題と向き合いながら月1回の集会で話し合っています。 実際に会長の佐藤さんに読み聞かせを聞かせていただきました。 まるで、その物語の世界に飛び込んだような 登場人物の1人になったそうな感覚になります。 ここまで来るのにも、1回の読み聞かせに対し、 何時間も練習して準備して臨むのだそうです。 同じ喋りの仕事をするカモちゃんもとても勉強になりました。 また、そんなおはなしポットの会の活動が讃えられ、 先日、、文部科学大臣賞を受賞しました。 これに満足せず、もっともっと子供たちのために頑張りたい! そう話してくれました。 ![]() |
矢板市鹿島町にある自転車屋フレーシュ。
代表の藤田佳希(よしき)さんにお話伺いました。
藤田さんにはこの番組でも何度もご出演いただいていたのですが、
以前までは、出張専門の「自転車屋フレーシュ」でした。
しかし、7日(日)、矢板市鹿島町のビル1Fに
サイクルショップをオープンします。
その名も「フレーシュベース」。