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[矢板・かも・ストロール]

2018年10月8日

【自転車屋フレーシュ】

今回クローズアップしたのは、

矢板市鹿島町にある自転車屋フレーシュ。

代表の藤田佳希(よしき)さんにお話伺いました。

藤田さんにはこの番組でも何度もご出演いただいていたのですが、

以前までは、出張専門の「自転車屋フレーシュ」でした。

しかし、7日(日)、矢板市鹿島町のビル1Fに

サイクルショップをオープンします。

その名も「フレーシュベース」。

道路側はガラス張りになっていて開放的、

中はキャンプ場をイメージした内装で、

ついついゆっくりしてしまいそうな空間です。

そもそも、自転車の街「やいた」と言いながら、

ロードバイクを扱うお店が、今まで無かったわけですから、

矢板市のサイクリストにとっても、

これから始めようとする方にとっても嬉しいお店ですよね。

一応、サイクリストのかもちゃんも、

ちゃっかりマイ自転車を持って見てもらったのですが、

ものの数分で解決しました。

さらに説明しながら修理してくれるので分かりやすい。

修理や購入をご希望のお客さんだけでなく、

この場所が、サイクリストたちの交流の場にもなれたら!

そう話してくださいました。

ぜひ、足を運んでみてください!

2018年10月1日

【YAITA ALL DERECTIONS】

今回は、先日設立したばかりの高校生による団体

「YAITA ALL DIRECTIONS」について、

代表の矢板東高校2年椎貝菜月さんと、

広報部長の矢板高校3年長谷川直輝さんにお話伺いました。

この「YAITA ALL DIRECTIONS」とは、

市内にある高校、矢板東高校、矢板高校、矢板中央高校。

この3つの学校の学生が気軽に交流ができるような場所をつくろう!

という目的で設立されました。

確かに、矢板市は学生が集まって一緒に勉強したり、お茶をしたり・・・。

そういった場所はあまり見かけない気もします。

その他にも、自分たちの学校がある矢板市に恩返しをするため、

来月の13日に開催する「やいたの花火大会」では、

コーンスープやタピオカジュースなどのお店を出す予定だそうです。

まだ、設立して数カ月、メンバーも少ないですが、

将来的には大勢の学生メンバーで、

最終目標の「高校生カフェ」を実現させたい!と話してくれました。

彼らの挑戦はこれからです!

この番組でも応援していきたいと思います。

2018年9月24日

【渡辺りんご園】

季節もすっかり秋。

秋になるとやってくる矢板の誇るべきもの

「りんご」が今回のテーマです。

向かったのはリンゴ部会・部会長の

渡辺幸史さんの農園、「渡辺りんご園」です。

今年の夏は猛暑だったこともあり、

例年より若干早く収穫された矢板のリンゴ。

この時期旬のリンゴは、

「ひめかみ」「秋映」「秋茜」です。

どれも、酸味と甘みのバランスが良く、

ジューシーでとっても美味しい品種です。

矢板のリンゴが美味しい秘密は、

完熟したりんごをすぐに食べられるから。

通常、スーパーなどに出荷する場合は、

完熟する前に収穫し、出荷して徐々に完熟させます。

しかし、矢板の場合は、樹の上で完熟させ、

そのまま直売で販売するので、

完熟しきったリンゴを食べることができるのです。

そんなりんご園が矢板市にはたくさんあります。

そして品種も数十種類。

ぜひ、矢板市に足を運び、色んなリンゴを味わってみてください。

2018年9月17日

【夏いちご】

今回は、矢板市平野にある「野滝いちご園」に足を運び、

2年前に新規就農として夏のいちごをスタートさせた

野滝遥加さんにお話伺いました。

ある日お母さんが買ってきてくれた「イチゴ」の味に

感動して自分もイチゴ農家になりたい!と決心し、

新規就農をした野滝さん。

出荷は今年で2年目ということですが、

キレイに整備されたビニールハウスに

真赤なイチゴがズラッとなっていました。

冬のイチゴと違って酸味も強く、

生クリームや牛乳と混ぜて食べるのがおススメだそうです。

まだまだ課題は多いけど、

少しづつ出荷も増やし、一人前の農家になりたい!

と話してくれました。

道の駅やいたで購入することができますので

ぜひ、お立ち寄りください。

2018年9月10日

【おはなしポットの会】

今回は、矢板市の小中学校を中心に

絵本・物語の読み聞かせを行っている

ボランティア団体「おはなしポットの会」の皆さんに

お話伺いました。

毎月1回、各小学校に足を運んでは

朝の15分の中で、絵本や、物語の読み聞かせを行っています。

さらに、ただ読むだけではなく、

子供たちがどんな本が読みたいのか・・・。

どう読んだら聞いてくれるか・・・。

そんな課題と向き合いながら月1回の集会で話し合っています。

実際に会長の佐藤さんに読み聞かせを聞かせていただきました。

まるで、その物語の世界に飛び込んだような

登場人物の1人になったそうな感覚になります。

ここまで来るのにも、1回の読み聞かせに対し、

何時間も練習して準備して臨むのだそうです。

同じ喋りの仕事をするカモちゃんもとても勉強になりました。

また、そんなおはなしポットの会の活動が讃えられ、

先日、、文部科学大臣賞を受賞しました。

これに満足せず、もっともっと子供たちのために頑張りたい!

そう話してくれました。

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